ルビーチョコレートとは?味は?買える場所は?作り方は?原料は?調べてみた!




こんにちは!

カッコいいとは何か日々考えているSekineです。

今回はチョコレートについて見てみたいと思います。

皆さんはチョコレートが大きく分類できることを知っていますか?

以前は大きく分けて3種類に分類できたチョコレートだったのですが、最近、第4のチョコレートが出てきたことで話題となっています。

今回はそんな新しく開発された第4のチョコレートについて調べてみたいと思います。




話題のルビーチョコレートとは?なに?味は?色は?特徴は?

引用:https://sukini164.com/wp-content/uploads/2018/09/Rubychoco.jpg

世の中には様々な種類のチョコレート商品が販売されていますが、これらは大きく分けると3種類に分類できます。

・ダークチョコレート

・ホワイトチョコレート

・ミルクチョコレート

主に上記3種類がベースとなっています。

そんなチョコレート界に登場したのが第4のチョコレートである「ルビーチョコレート」です。

噂によると、正式なチョコレートとして認められるためにはとても大変な手順などがあるそうです。

まず、今回正式にチョコレートとして認められるのはおよそ80年ぶりのことだそうです。

ルビーチョコレートの特徴は、着色料や果汁のパウダーなどを使わず、本来のカカオのピンク色やフルーティーな酸味を活かしたチョコレートが「ルビーチョコレート」になります。

原材料は南米のエクアドルやコートジボワール、ブラジルなどで栽培されている「ルビーカカオ」と呼ばれるカカオの種類で作られています。

その豆を加工して「ルビーチョコレート」を誕生させたのが、スイスに拠点を置いているバリーカレボーと呼ばれるチョコレート会社になります。

なんと!「ルビーチョコレート」が販売できるまでに約10年の月日を費やしたそうです。

テレビなどでも「○○年の歳月を費やして完成させた」などと紹介される商品や製品などを良く目にしますが、本当にすごいことですよね。

作れるかどうかもわからないものに何十年もかける訳ですから….

日本では最近話題になり始めましたが、ルビーチョコレートが完成発表されたのは2017年の9月と1年程前のようです。

発表されてすぐに世界中で話題となりSNSでも話題となっていたそうです。

そのとき、商品化を待ち望む声があふれていたということが書かれていたので、もしかすると開発には成功したが商品化までには至っていなかったということですね。

さらに調べてみると、予想通り商品化されたのは2018年1月18日で「キットカット ショコラトリー サブリム ルビー」と言う商品名で世界で初めて販売されたようです。

引用:https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/uwanosorajikenbo/20180119/20180119114324.png

写真を見ていただければわかると思いますが、チョコレートがピンク色をしていてとても可愛らしい感じですね。

特徴はやはり色ですね。

男女問わずとても人気となりそうです。

男性から女性へのプレゼントとして喜ばれるかもしれませんね。

最後に気になる味について紹介します。

チョコレートと言うと「甘い」と言うイメージがありますが、ルビーチョコレートはベリー風味の甘くてほのかに酸味があるチョコレートとなっています。

甘いだけでなく、酸味があるということですので後味はスッキリしてそうですね。

ぜひ、食べてみたいと思います。




話題のルビーチョコレートとは?どこで買える?値段は?種類は?

引用:https://img1.esimg.jp/blog/wp-content/uploads/2018/09/117113001.jpg

気になるのがルビーチョコレートがどこで買えるかと言うところです。

調べてみたところ、最近では様々なところで使用されているようです。

一番身近なところでいうと、コンビニのローソンで2018年9月25日から「Uchi Cafe プレミアム ルビーチョコレートのロールケーキ」と言う商品として350円(税込み)で販売しています。

その他に「KitKat」から「キットカット ショコラトリー サブリム ルビー」と言う商品が販売されています。

商品開発に関わったのが、日本を代表するパティシエ・ショコラティエとして有名な高木康政さんが全面監修している商品と言うことでとても話題になっていますね。

今後も様々な企業がルビーチョコレートを使用した商品を出していくと思うと楽しみですね。




話題のルビーチョコレートとは?

引用:https://anaintercontinental-tokyo.jp/wp-content/uploads/2018/08/atrium_afternoontea201810.jpg

話が戻ると思うのですが、皆さんの中でこのように疑問を持った方はいませんか?

「第4のチョコレート?」「ダーク、ホワイト、ミルク?」「他にもたくさん味の種類があるのになぜ?」

このような疑問を持った方たくさんいると思います。

チョコレートには抹茶味やイチゴ味などたくさんの種類がありますよね。

なぜ、それらは正式なチョコレートとして認められていないのでしょうか。

調べてみたところ、抹茶味などのチョコレートの基本となっているのは全てホワイトチョコレートだそうです。

ホワイトチョコレートに着色料や原料、香料などを混ぜることで抹茶味などが完成しているということになるので正式なチョコレートにはならないということです。




話題のルビーチョコレートの特徴は?

引用:https://img1-kakaku.ssl.k-img.com/images/maga/11672/03.jpg?d=201801181723

話をまとめると、ルビーチョコレートは南米で生産されている「ルビーカカオ」から作られています。

見た目はピンク色をしており、味は甘みとベリーのような酸味をあわせもっています。

ピンク色をしていますが、着色料などを一切使用していないカカオ本来のものです。

おそらく、今後見る機会がふえるかもしれませんね。




話題のルビーチョコレートを開発したバリーカレボー社とは?

引用:https://tabepro.jp/wp-content/uploads/2018/01/411a78b6ede7bce165991a32637e3d62-6-730×410.jpg

ルビーチョコレートを開発したバリーカレボーと言う会社はスイスのチューリッヒに拠点を置いているチョコレート会社になります。

日本ではあまりなじみのない名前ですが、世界で消費されているチョコレートやカカオの製品のおよそ25%がこのバリーカレボー社が関わっているそうです。

簡単に言うと世界の4分の1のチョコレート商品がバリーカレボーのものと言うことですね!

今回の鮮やかなピンク色を出すために、「アンロック」と呼ばれる製法を開発したそうです。

これにより誕生したのが「ルビーチョコレート」になります。

現在、ルビーチョコレートは企業秘密になっておりバリーカレボー社しか生産できないため、とても貴重なチョコレートと言えますね。

バリーカレボー社と日本は意外と接点があり、森永製菓と戦略提携を結んでいるなど日本とはかなり親密な関係を取っているようですので、今後優先的に日本にルビーチョコレートを提供してくれる可能性は高いかもしれませんね。




Sekineの一言

引用:https://buzzap.net/images/2017/09/08/ruby-chocolate/1.jpg

今回は、今話題となっている「ルビーチョコレート」について見てみました。

最初、「ルビー」と聞いて宝石のように輝くチョコレートだと思っていましたが、まったく違っていました。

また、驚いたのが世の中には数え切れないほどのチョコレートが販売されていますが、それらは全て3種類に分けることができたということですね。

私たちが食べていたチョコレートは全てホワイト、ミルク、ダークの3種類のどれかだったということで驚きました。

また、ルビーチョコレートを開発したスイスのバリーカレボー社が日本と深い関係があり、世界のチョコレートの約25%のシェアを占めていたということにも驚きましたね。

ルビーチョコレートは色がピンク色と言うこともあり、女性人気が増加していくのではないでしょうか。

来年のバレンタインやホワイトデーではルビーチョコレートを使用した商品が店頭に並ぶこと間違いなしですね。

まだ、ルビーチョコレートを食べたことがないので早速探してみたいと思います。




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