アルフォートの空箱で「飛空艇」を作った作品がネットで話題!作成時間は?何個使った?




こんにちは!

カッコいいとは何か日々考えているSekineです。

今回はネットで話題となっているアルフォートで「飛空艇」を作ってしまった方について見ていきたいと思います。

「飛空艇」と聞いてピンとくる方はアニメなどを見ている方かもしれません。

名前の通り、空を飛ぶ船と言う意味です。

その空想上の乗物をチョコレートで有名なアルフォートの空箱で作ってしまったというから驚きですね。

それでは、どういった作品なのか簡単に紹介したいと思います。




アルフォートの空箱で「飛空艇」を作った作品がネットで話題!

引用:https://nekotwclub.com/wp-content/uploads/2018/09/85517-layered-0-1-1200×630.jpg

アルフォートと聞いてピンとこない人もいると思うので、簡単に紹介すると、アルフォートはブルボンのチョコレートのお菓子です。

大人から子供まで人気の商品ですね。

その空箱で「飛空艇」を作り、ツイッターにのせたところ、およそ16万の「いいね」がついたそうです。

一体どんな方が作成したのでしょうか。




アルフォートの空箱で「飛空艇」を作った作品がネットで話題!誰が作成した?

話題となった「飛空艇」を作成した人はペーパークラフトや立体の切り絵などを得意としている「晴季」さんと言うかただそうです。

アルフォートを食べたことがある人は知っていると思いますが、アルフォートのチョコレートの部分には船の模様が施されています。

引用:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/5a/Bourbon_-_Alfort_and_Alfort_mini.jpg/1200px-Bourbon_-_Alfort_and_Alfort_mini.jpg

それをもとに、晴季さんはさらにイマジネーションを膨らませて、船の上に飛行船のガス袋のようなものを取り付けています。

船を作成している全ての物は、アルフォートでできているというから驚きですよね。

引用:http://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2018/10/DoOanBrUYAANUqo.jpg

また、これだけ細かい作品なのでたくさんのアルフォートの空箱を使っているのかと思ったのですが、意外にも少なく全部で4箱しか使っていないそうです。

気になるのが制作時間ですが、15時間ほどかかっているそうです。

最初は意外と短いと思っていたのですが、よくよく考えると15時間ずっと作業していると考えるととんでもないことです。

晴季さんのすごいところは、設計図などを用意しているわけではなく、全て頭の中で創り上げて形を作っていたそうです。

晴季さん「飛空艇」についてこのように語っています。

「アルフォートの箱のフチの金色の使い所がポイントになると思ったのでどこに金のラインを入れるかは悩みました」

引用:https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRpinaWrdmmOH6z-OLbg-Lfb4dcSCuyTO1LsMRlD7XoLf4UNe4Peg

晴季さんが言っている通り、金色の使いどころがとてもいいですよね。

「アルフォート自体高級感のあるデザインなので、その魅力を引き出せるように作るだけで簡単に良い作品になって制作が楽しかったです。」

高級感はありますが、それらの魅力をしっかりと出すことができるというのがすごいですよね。




アルフォートの空箱で「飛空艇」を作った作品がネットで話題!ツイッターでの反応は?

晴季さんがこの作品をツイッターにのせたところ、ネットユーザーからは様々な反応があったようです。

飛空艇についてのコメントや晴季さんへのコメントなど様々でしたね。

晴季さんのツイッターを見ていたのですが、もともとすごい人のようですね。




2016年7月20日に投稿されているもので「大学の制作課題」と言う言葉が出てきていたので、もしかすると美術関係の大学に通っているのかもしれませんね。

しかし、一つ一つがとても細かく繊細に作りあげられていてすごいクオリティーですね。

作品がたまったら展示会を開いてほしいですね。

これらの作品をまじかで見てみたいです。




Sekineの一言

今回はネットで話題のアルフォートの飛空艇について見てみました。

まず、この作品を見た時「世の中にはすごい人がいるんだなー」と思いました。

アルフォートの空箱で何かを作ろうと思ってしまう時点で何か才能を持っているということですよね。

アルフォート作品の第二弾、第三弾を見てみたいですね。

最後まで見ていただきありがとうございました。




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