オーロラソースとは?意味は?語源は?由来は?簡単な作り方は?レシピは?調べてみた




こんにちは!

カッコいいとは何か日々考えているSekineです。

今回は「オーロラソース」について調べてみたいと思います。

最近、アメリカのハインツ社がマヨネーズとケチャップを混ぜた「マヨチャップ」と言うものを発売したことでひそかに話題を呼んでいるソースです。

日本では「オーロラソース」と呼ばれていますが、一体どのようなソースなのか簡単に調べてみたいと思います。




オーロラソースとは?意味は?語源は?由来は?

引用:https://image.walkerplus.com/lettuce/img/dish/1/S20081025040002A_000.png?x=450

サラダのドレッシングや料理で使用するソースなど世の中には様々なソースが存在します。

そんな数え切れないほど種類のあるソースの中で、今回は私たちの身近にあり、作るのも簡単な「オーロラソース」に注目してみたいと思います。

簡単に「オーロラソース」について紹介すると、マヨネーズとケチャップを1対1の割合で混ぜたソースになります。

このソースはサラダにももちろん合いますが、魚介類との相性が抜群にいいです。

私は食パンにレタスやトマト、ハムなどを挟んで「オーロラソース」をぬったサンドイッチに一時期ハマっていたことがあります。

失敗なく、簡単に作れるのでとてもお勧めです。




オーロラソースとは?起源は?

引用:https://nestle.jp/recipe/out_images/recipe/images_l/200_299/241.jpg

オーロラソースと言う言葉は日本が起源だと思っていたのですが、調べてみるとそうではないようです。

マヨネーズとケチャップを1対1で混ぜるオーロラソースは日本が独自に簡単にアレンジしたものだそうです。

本来のオーロラソースはフランスであり、作り方も簡単ではありません。

本場フランスのオーロラソースはベシャメルソースを裏ごししたものとトマトとバターをくわえためんどくさいソースだそうです。

また、使用する料理にも違いがありフランスでは蒸した肉料理や鶏卵の料理に主に使っているそうです。

日本でのオーロラソースは独自に進化したものだったということですね。

私は本場のオーロラソースを食べたことがないのでなんとも言えませんが、食べたことのある方いわく全く違うそうです。

フランス料理を食べに行ったときにオーロラソースを使ったメニューがあったら、ぜひ比べてみてください。




オーロラソースとは?意味は?語源は?由来は?

皆さんは、なぜ「オーロラソース」となずけられたのか知っていますか?

私は、極寒の国の夜空にカーテンのように漂う「オーロラ」から名付けられたのかと思っていたのですが違うようです。

「オーロラソース」はフランスが本場と言うことからフランス語が語源となっているそうです。

フランス語でオーロラは「明け方」「曙」と言う意味があるそうです。

ベシャメルソースにトマトが歯はいることでオレンジ色になり、その色が「明け方」の空の色に似ていることから「オーロラソース」と名付けられたと言われています。




Sekineの一言

今回はマヨネーズとケチャップを1対1で混ぜた「オーロラソース」について調べてみました。

まさか、私たちが良く知っている「オーロラソース」は日本でアレンジされたものだとは驚きました。

本場フランスでは、ベシャメルソースを裏ごしするというめんどくさいひと手間がある私たちの知っているソースとは全く違ったものだったと言うことです。

ぜひ、本場の「オーロラソース」を使った料理を食べる機会がありましたら、日本のソースと食べ比べてみてください。

同じ名前がついていますが、まったく違うということです。

比較してみたという方がいましたら、ぜひ私のほうに感想をお願いします!

最後まで見ていただきありがとうございました。




関連記事

マヨネーズとケチャップを混ぜた「マヨチャップ」が誕生!値段は?購入方法は?

スポンサーリンク