抜きたくなる「聖剣」型の表札がネットで話題!男前表札とは?発案した人は?どこにある?金額は?調べてみた




こんにちは!

カッコいいとは何か日々考えているSekineです。

今回はネットで話題の「聖剣」の形をした表札について調べてみたいと思います。

表札は、皆さんも知っている通り自分の家を相手に知らせるものです。

最近では防犯上の理由で表札を出さない家庭もあります。

以前、私は配達業をやっていたのですが新しい家には表札がないことが多いですね。

また、配達をやっている人ならわかるのですが、最近の新しい家は同じ形で同じ住所のことも多く、表札がないとどこの家かわからないことがあります。

当時、私も大変苦労しましたね。

そんな表札離れが進んでいる中、ネットで話題となっているのが、アニメなどで良く出てくる「聖剣」の形をした表札です。

一体、どんな方が作っているのか、またどこで作っているのか、料金はいくらなのかなど詳しく見てみたいと思います。




抜きたくなる「聖剣」型の表札がネットで話題!どこで作っている?メーカーは?名前は?

ネットで話題となっている「聖剣」の形をした表札を作っているのは岐阜県岐南町にある表札メーカーである「美濃クラフト」と言うお店が作っている「男前表札」と言うものだそうです。

引用:http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1604/26/ikko_20160426mino02.jpg

引用:https://shop.r10s.jp/exis/cabinet/sign/minosign/ysk-1_2.jpg

まさにアニメで見るような「聖剣」ですね。

デザインは写真で見ていただければわかりますが、地面に刺さっているように見える剣に名前が彫られています。

ネットでは「抜いてみたくなりますね」と言う声が多数寄せられています。

こんな発想はなかったので、私も最初見た時とても驚きました。

また、配達をしていたとき感じたことなのですが表札は年数を重ねると表面がさびたり塗装がはがれたりみすぼらしくなってしまうことが多いです。

しかし、この聖剣型の表札なら逆に年数を重ねることによって、より重厚感のある聖剣になると私は思います。

蔓などが絡みついたら最高ですよね!




抜きたくなる「聖剣」型の表札がネットで話題!剣の種類は?なぜ発案したの?理由は?

調べてみたのですが、写真で紹介した剣以外にも「伝説の聖剣」「守護の日本刀」「賢者の杖」など色々と種類があるようです。

しかし、なぜこのような表札を作ろうと思ったのでしょうか。

これについては、メーカーのほうから解答があったのでのせます。

「よく聞かれる質問なのですが、私は前職で勇者をやってまして、魔王を倒して世界に平和が訪れたため、使わなくなった剣を庭に刺して表札にしました」

徹底されたストーリーで素晴らしいですね。

残念ながら、男前表札は2018年の「魔法の黒剣」「海王の三叉槍」を最後にストーリーは完結しているそうです。

今のところ新たな表札の予定はないとのことですが、男前シリーズの他にも「濃い顔シリーズ」と言うものがあるということで、こちらに関しては新商品を発表していくそうです。




抜きたくなる「聖剣」型の表札がネットで話題!料金は?金額は?

気になるのが、表札の金額ですよね。

表札の値段は、家を購入したことのある人しか正直わかりませんよね。

私もこのニュースを見なければ家を購入するまで表札の値段を知ろうとは思いませんでした。

調べてみると、数え切れないほどの種類があり、また値段もピンからキリまでありました。

今回、紹介した剣シリーズに関しては、大体20万円弱でした。

これを高いと思うか安いと思うかは正直その人次第になります。

ちなみに、私は安いと思います。

表札はほぼ一生変えることのないものですし、家の顔でもありますよね。

それを考えると非常に安いのではないでしょうか。




Sekineの一言

以前、私は配達業をしていたので色々な表札を見てきたつもりでしたが、こんなに種類があるとは思いませんでしたね。

今考えると、表札は家の顔ですので内装や外装以上に真剣に考えるべきところなのかもしれませんね。

最後まで見ていただきありがとうございました。




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