ご当地ナンバープレートとは?山口県周南市の限定ナンバーがかわいい!




こんにちは!

カッコいいとは何か日々考えているSekineです。

今回は、ご当地ナンバープレートについて調べてみたいと思います。

なぜ、今回ナンバープレートについて調べようと思ったかと言いますと、山口県の周南市が発行する限定のナンバープレートがかわいいと話題になっているからです。

それでは、ご当地ナンバープレートについて見ていきたいと思います。




ご当地ナンバープレートとは?

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まず、ご当地ナンバープレートの前に図柄入りナンバープレートについて触れたいと思います。

今まで日本にはナンバープレートに図柄を入れるということはありませんでした。

一部、原動機付自転車のナンバープレートには図柄やイラストがデザインされたプレートが発行されていましたが、自動車に導入されるのは初めてのことでした。

まず、発行されたのは2020年の東京オリンピック特別仕様のナンバープレートです。

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それぞれ申請の種類によって図柄が変わるものです。

大きく分けて、2019年のラグビーワールドカップ仕様と2020年の東京オリンピック仕様の2種類になります。

これによって大きく変わったのは軽自動車の黄色ナンバーを白ナンバーに変えることができるということですね。

私の父も導入されてすぐに白ナンバーに切り替えました。

その理由が、軽自動車の黄色ナンバーは馬鹿にされるという理由だったのを覚えています。

実際に、私も軽自動車を乗っているのですが父の言う通り馬鹿にされている感じはありますね!

また、この流れから地方でも図柄入りナンバープレートが導入されることが決まっています。




ご当地ナンバープレートとは?地方版導入の経緯は?発行日は?

海外では地域によってナンバープレートの図柄が違うことがよくあります。

中にはとてもおしゃれなナンバープレートもありますよね。

以前から日本ではなぜ導入しないのか疑問に思っていました。

そして、ついに地方版のナンバープレートが発行されることが決定しました。

全ての都道府県で導入されるのかと思ったのですが、導入を希望する地域は41地域で決定したようです。

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ラグビー、オリンピック仕様のナンバーとの違いは軽自動車のナンバーには黄色い枠がつくことです。

私の予想では、白ナンバーだからこそ人気がでたのであって、そこに黄色い枠を付けてしまっては意味がありませんよね。

そのため、ラグビー、オリンピック仕様ほど取得率はそう高くないと私は予想しています。

それでは実際にどういった図柄になったのか見てみたいと思います。




ご当地ナンバープレートとは?図柄入りナンバープレートが誕生した理由は?

ラグビー、オリンピック仕様のナンバープレートはオリンピック開催資金のために発行されたものですが、地方のご当地ナンバープレートは何のために発行されるのでしょうか。

簡単に理由を説明すると「走る広告塔」と言う意味です。

道路を走行することで、多くの人にナンバーを見てもらえます。

そのため、2006年10月10日以降、特殊な地域名が明記されたナンバープレートが導入され、2018年10月予定のその地域の名産などが入ったイラストナンバーが導入されるということです。

その地域は発行のお金をもらえ、なおかつ地域のPRもできてしまう打ってつけの広告塔と言うわけですね。




ご当地ナンバープレートとは?図柄一覧!

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その地域の特徴を図柄に入れているところが多いですね。

やはり富士山ナンバーには背景に富士山が入っていました。

奈良には鹿や五重塔、大分は温泉が有名なので温泉の桶のようなイラストが入っていますね。

現在は41地域のみですが、今後はさらに増えていくと私は良そうします。

中にはこのナンバープレートがいいからと言うことでその地域でプレートを取得する人も出てくるのではないでしょうか。

国土交通省は2018年10月1日から地方図柄入りナンバープレートの交付を開始する予定だそうです。

図柄入りナンバープレート申し込み




ご当地ナンバープレートとは?料金一覧

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オリンピック仕様のナンバープレートと同じように取得するには料金が発生します。

また、フルカラーでの申請は1000円以上の寄付が必要になるそうです。

そんなに高いものではないようですので変えてもよさそうですね。

地域によって料金に誤差があるのは今のところわかっていません。

ちなみに、通常の料金ですとモノクロでの発行になりますので注意してください。




ご当地ナンバープレートとは?地域のコンセプトは?

以下ではどのようなコンセプトで図柄が選ばれたのかいくつか紹介します。

その地域を代表したものが選ばれているので意外と面白そうですね。

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盛岡は岩手山をモチーフにしたデザインが施されています。

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黄金に輝くナンバープレート!カッコいいですね。

平泉のコンセプトは世界文化遺産の平泉と言うことだそうです。

世界遺産の「中尊寺(金色堂)」をイメージした図柄となっているそうです。

そして、○は平和を表しているそうです。

昔の平泉は「黄金郷」と呼ばれていたみたいなのでピッタリの図柄ではないでしょうか。

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成田ぽいですね。

成田空港の飛行機がモチーフとなっており、七色の軌道は成田空港周辺の7つの地域が表現されているそうです。




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こちらは、広島県の福山の図柄です。

広島の地元愛が協調されている作品ですね。

広島東洋カープファンは必ず取得するのではないでしょうか。

このようにどの地域もとても考えられていますね。

そして、今回話題となっている山口県の周南市のナンバーについては残念ながら自動車用のナンバープレートではありません。

排気量50cc以下の原動機付自転車のご当地ナンバープレートになります。




ご当地ナンバープレートとは?山口県周南市の限定ナンバーがかわいい!

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これが実際に400枚限定で交付されるご当地ナンバープレートになります。

第一印象は「かわいい」ですよね。

4ケタの車両番号の「・」で表示される部分が猫の肉球と言うのがとても可愛いですね。

交付手数料が無料と言うのも特徴ですね。

しかし、交付開始が2018年9月18日~と言うことで、現在どれだけ残っているのかはわかりません。

人気で既に締切られているかもしれません。

なぜ、山口県周南市が猫をモチーフにしたナンバープレートを発行したのかと言うと、周南市は「人がネコになれるまち」を目指しているそうです。

ネコのように居心地よく暮らせるという意味です。

このコンセプトから2017年1月22日から「しゅうニャン市」としてアピールし始めたそうです。

プロモーション活動などもしているそうです。

地域を盛り上げるというのはとてもいいことですよね。

全ての地区町村でこのような取り組みをして、全国のナンバープレートがカラフルになれば運転の楽しみが一つ増えますね!

車離れが深刻になっていますが、これを気に若者が車を乗る機会が増えればいいですね。

最後まで見ていただきありがとうございました。




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