販売休止になっていた「毒饅頭」が販売再開!売っている場所は?名前の由来は?意味は?調べてみた!




こんにちは!

カッコいいとは何か日々考えているSekineです。

皆さんは「毒饅頭」と言う言葉をご存知でしょうか?

私は初めて聞いたのですが、何でも人気急上昇中で製造が追いつかないほどにまでなったそうです。

そして、今回は増産が完了したことで2018年9月15日から販売が再開されるということで話題となっています。

それでは、一体「毒饅頭」とは何なのか簡単に見てみたいと思います。




販売休止になっていた「毒饅頭」が販売再開!

引用:http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/8/0/80163_1594_c19e73cbe61b77ae769f03cecf985a31.jpg

木箱に入っていてとても高級感がありますね。

なぜ、「毒饅頭」と呼ばれているかと言うと、毒ではなく解毒作用のある「ドクダミ」が練りこまれていることから「毒饅頭」と名付けられているそうです。

引用:https://www.atpress.ne.jp/releases/162782/img_162782_5.jpg

饅頭に練りこまれている「ドクダミ」は兵庫県で、本葛は鹿児島県と宮崎県産、小豆餡は北海道産と全て国産にこだわっているのが特徴です。

木箱の達筆な字は書家の武田双雲さんが書かれたものだそうです。

驚きなのが販売頻度ですね。

以前は週営1日程度/週休6日程度(曜日不定)だったそうです。

今後は週営2日/週休5日(次回営業日店頭告知)と言う営業体系になり営業時間は正午から商品がなくなり次第と言うことです。

気になるお値段は、4個で1500円(税込)です。

賞味期限が販売日から7日間とかなり短いので注意してください。

また、「毒饅頭」と名前は不気味ですが、中に縁起物として大吉が確定した御神籤が添えられているそうです。

引用:https://www.atpress.ne.jp/releases/162782/img_162782_4.jpg

ぜひ、熱海に行った際は購入して帰ってください。

構想に10年試作に数年かけて納得の味と質感にたどりついたということです。

おそらく、そこら辺の饅頭の概念をぶち壊してくれること間違いなしではないでしょうか。

私も熱海に行った際は、ぜひ購入させていただきたいと思います。




販売休止になっていた「毒饅頭」が販売再開!販売会社は?

引用「:https://www.atpress.ne.jp/releases/162782/img_162782_9.png

販売会社を紹介します。

・静岡県熱海市中央町2番6号 冨塚ビル1F~4F

ちなみに、「毒饅頭」は2018年8月8日から販売が開始された新しいものです。

あまりの人気で一時販売を休止しており、増産が見込めたことで販売を再開した注目の商品ですので、絶対に裏切られない商品だと思います。

原料調達の難しさに加えて、ドクダミと生地と餡のバランスが整わず、数え切れない試作と失敗を重ねて、納得できる味になるまでとても時間がかかりました。やっと、また食べたくなる美味しさを表現できましたので発売に至ります。原料と製造にこだわることから大量生産ができず、当面は数量限定の販売が続きます。桐箱と和紙、そして専用紙袋、全国から食材を集めた毒饅頭を足すと原価率7割を超す商品になりました。自社の儲けよりも、熱海での希少な思い出の品になることができれば本望です。合成着色料・保存料など使用せず、何よりも安心安全で徹底した品質管理を行っており、製造後にも菌検査を実施して問題の無いことを確認した後に販売します。

企業がこれだけこだわった商品です。原価率7割と言うのは会社の利益を度外視したものですね。

この商品にかける意気込みがうかがえます。




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