簡易ランプ(ランタン)の作り方!災害、被災の時に便利!材料は?調べてみた!




こんにちは!

カッコいいとは何か日々考えているSekineです。

本日は、懐中電灯とペットボトルを使った簡易ランタンの作り方について見ていきたいと思います。

最近、全国的に台風や地震など災害が多く発生しています。

そこで、今回は災害に役立つことを紹介しようと思いました。

最近、私の地域では台風により停電が発生しました。

その時、私が一番困ったのが光です。

料理を作っている最中に停電が発生して、私は懐中電灯を探しました。

あったのは良かったのですが、懐中電灯のデメリットとしては一か所にしか光が届かないことでした。

そのため、作業をしたくても広範囲が照らされているわけではなかったので非常に動きにくかったのを覚えています。

そこで、家にあるものを使って簡易的にランタンのような広範囲を照らす光を作り出せないのかと思い調べたところ、非常時にぴったりの物があったのでこれから紹介したいと思います。




簡易ランプの作り方!災害、被災の時に便利!材料は?

材料は、懐中電灯と水の入っているペットボトルの2つだけです。

水の入ったペットボトルのを懐中電灯に乗せることで光が水によって乱反射してランタンのように広範囲を照らすことができます。

小さな懐中電灯の場合には、コップなどに懐中電灯を入れてその上にペットボトルをのせると安定します。

ロウソクを使うご家庭などもあると思いますが、特に地震の場合は余震なども発生するため、火を使うことは控えたほうが良いのでこの使い方はとてもお勧めしています。

簡易ランプの作り方!ツナ缶の油を使ったランプ!

引用:https://pbs.twimg.com/media/DmOqJmvU8AA7V4F.jpg

また、懐中電灯がなかった場合にはご家庭にあるツナ缶の油を使ってランプを作ることができるようです。

作り方は簡単でツナ缶の上部に穴を開けて、そこから芯を差し込み着火するだけでおよそ2時間明かりが灯るそうです。

芯も綿の紐やコーヒーのフィルターをこよりにして作成することができます。




これらは、実際に警視庁のツイッターで公開されている作り方なので非常時用として覚えておくと良いのではないでしょうか。

このたった4つです。

手作りランプの作り方
手順・イラスト / 補足説明
1.ランプの芯の部分を作る

芯は、ティッシュペーパーで作ります。

(1)最初に、 二枚重ねのティッシュペーパーを一枚ずつにします。

(2)一枚のティッシュペーパーを左図のように四つ折りにします。

(3)四つ折りにしたティッシュペーパーを、左図のようにハサミで5等分に切り分けます。

(4)5等分に切り分けたうちの一つを、端から細く丸めたものを5本作ります。

(5)丸めたものを両手ではさんで、粘土でヒモを作る要領で縄のようによじります。
これで、芯が5本完成です。

引用:https://www.jp-guide.net/bousai/emergency/lamp.html



2.ランプの芯を立てる部分を作る

芯を立てる部分は、アルミホイルで作ります。

(6)最初に、(幅25センチのアルミホイルを)長さ3cmのところで切ります。

(7)左図のように、アルミホイルを縦半分に折ります。

(8)折ったアルミホイルを、今度は横半分に折ります。

(9)左図のように、つまようじを使って芯を通す穴をあけます。
四つ折りにしたアルミホイルの、端から7〜10mmあたりの部分に、縦方向に穴をあけます。

引用:https://www.jp-guide.net/bousai/emergency/lamp.html

3.芯立に、芯をセットする

(10)アルミホイルで作った芯立てに、ティッシュで作った芯を下から差し込みます。約3mmほど出るようにします。
先端は斜めにカットすると火がつきやすくなります。

(11)芯を固定するため(落ちにくくするため)、芯の周りのアルミホイルを指でグッと押さえます。

引用:https://www.jp-guide.net/bousai/emergency/lamp.html
4.コップに芯立てをセットする

芯の部分がガラスコップの径の中央に来るようにアルミホイルの芯立てをセットします。

(12)ガラスコップを用意し、芯の部分がコップの径の中央に来るようにして、ガラスのふちからの距離を測ります。

(13)ガラスのふちに当たるところで、芯立てを垂直に折り上げます。

(14)上記の(13)で垂直に折り上げたアルミホイルを、左図のように、コップの内壁に添うように手前または後ろに90度直角に倒します。

(15)最終的には芯立てのアルミ箔をコップのふちにかけて完成です。

手作りランプの完成です。

(16)ホイルの裏面にサラダ油を塗って、ガラスの壁面 に固定すると安定します。

サラダ油の満量の目安は、芯をささえるアルミ箔の高さの半分くらいです。

※芯の部分をまずサラダ油に浸して、ティッシュに油を吸い込ませ、先端に火をつけてからふちにかけるとやりやすいようです。
サラダ油は、5gで3時間も持ちます(わずかな量で長もちします)。

引用:https://www.jp-guide.net/bousai/emergency/lamp.html

こんな簡単なつくりで簡易ランプが作れるとは驚きました。

また、このランプのメリットは油の温度は室温と言うことで、仮に倒してしまったとしても火傷する心配がないというところですね。

私の地域は大丈夫と思っている方が中にはいるかもしれませんが、災害と言うのはどこでもありうることです。

しっかりと前もって非常バックなどを用意しておくようにしておきましょう。




簡易ランプの作り方!紗栄子さんがインスタに投稿し拡散!

引用:http://cache.togech.jp/wp-content/uploads/2018/09/5b90f3f9bc1fa.jpg

北海道地震によって北海道では広範囲で停電が起こっているそうです。

そんな中、モデルの紗栄子さんが自身のインスタグラムで簡易的に作れるランプの作り方を投稿して拡散されています。

私は意外で驚いたのですが、紗栄子さんは以前から災害時に寄付をしていたりボランティアをしていたりと精力的に活動しているようです。

今回も被災者の方々のためにと言うことで投稿したのかもしれません。

「みんなで声を掛け合ってのりきってほしいです」

「便利な灯りの確保の仕方が載っておりましたので転載しますね」

このようにコメントしてペットボトルで作る簡易ランタンの作り方を写真付きで紹介しています。

また、紗栄子さんのコメント欄に興味深いものがあったので紹介します。

「検索してね、とリンクを貼ってくれても、充電が気になりできないひともたくさんいるので、さえちゃんみたいに画像で貼ってくれると助かると思います!!」

「日頃からボランティアされているからこそ上辺だけの労いではなく情報を提供できるんですよね。流石です」

停電して困るのは周りが真っ暗になることだけではないですよね。

携帯の情報と言うのは、命綱と言ってもいいかもしれません。

ニュースでも携帯の充電を無料で提供してる映像などが紹介されていました。

命綱ともいえる携帯を無駄な検索で充電を減らすというのは電気に制約がある被災地では致命的ですよね。

それを考えると、紗栄子さんの画像付き投稿というのは被災者としては大変ありがたいことだったようです。

私もとても勉強になりました!!

今後は携帯を自由に使えないという前提で被災地へ情報を発信する必要があるかもしれません。

私もできる限り被災した方々が役に立つようなものを提供できればと思いました。

最後まで見ていただきありがとうございました。




Sekineの一言

今回は「簡易ランタン」について見てみました。

東日本大震災や熊本地震、台風や北海道地震など全国で災害が発生しています。

災害は、いつどこで起こるかわかりませんので常に準備しておく必要があります。

ある番組で見たのですが、ガスや電気を一切使わないで生活している人がいるそうです。

とても不便のように思いますが、その人は太陽の光を使って味噌汁や魚焼き、お米まで作っていました。

そこまでできるようにする必要はないと思いますが、非常時に役立つことは覚えておくといいかもしれませんね。




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