「防弾通学かばん」とは?イスラエルの企業が開発!構造は?価格は?作られたきっかけは?理由は?




こんにちは!

カッコいいとは何か日々考えているSekineです。

今回は、「防弾通学かばん」と言うものについて見ていきたいと思います。

名前の通り、この商品は防弾チョッキとカバンが一体となっているものです。

この商品を開発したのはイスラエルの企業で、2018年の2月にアメリカのフロリダ州の高校で起こった銃乱射事件から開発されたそうです。

すでに、アメリカ向けに数百個が売れているということで、今後、更に増加するのではないでしょうか。




「防弾通学かばん」とは?構造は?価格は?メーカーは?

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この防弾通学かばんを開発したのは、イスラエルの防衛装備品メーカーのマサダ・アーマーと言う企業です。

なぜ、この通学カバンを開発したのか、メーカーの最高経営責任者のスニール・コーレンさんはこのように語っています。

「非常に大きな心の傷(トラウマ)が残された中、わが社の米国の取引先から要望があり、防弾バックパックを開発した」

この銃乱射事件は日本でも大々的にニュースで取り上げられていたので知らない人はほとんどいないと思います。

最近、日本でも警察の銃を奪い乱射した元自衛官や刃物といきなり切りつけると言った事件が多く発生していますね。

そういった被害を少なくするためにも、このようなかばんは身を守るのに有効かもしれませんね。

日本では、銃の規制が米国などよりも非常に厳しいので銃による事件と言うのは少ないと思います。

そのため、日本の学生には防弾ではなく刃物に強いチョッキ型カバンのほうが需要があるかもしれません。

防弾通学かばんの基本的なモデルの総重量はおよそ3キロあるそうです。

価格は500ドル(日本円でおよそ5万5500円)、改良版は総重量がおよそ5キロで700ドル(日本円でおよそ7万7700円)で自動小銃でも防ぐことが可能だそうです。




「防弾通学かばん」とは?問題点は?メリットやデメリットは?

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問題点としては、皆さんもお気づきだと思いますが重すぎるという点ですね。

ある程度、大人になった学生などならいいですが、小学生や中学生など成長過程の子供にとっては重すぎます。

この問題点については、すでに軽量化タイプを開発しているそうですので、将来は日本のランドセルのように多くの学生が利用するカバンとなるかもしれませんね。




「防弾通学かばん」とは?ネットでの反応は?

実際に、防弾通学かばんについてネットではどのような評価がされているのでしょうか。

銃について詳しくないので、あまりわかりませんがとてもすごい防弾かばんのようです。

身体に固定していなくても、最悪の場合、かばんを盾にして防ぐこともできるかもしれませんね。

その通りですよね。

こういった商品を開発しないために、国は早急に銃の規制を行うべきだと私も思いました。

このように、防弾通学カバンはネットでもかなり話題となっています。




Sekineの一言

引用:http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/4/810×540/img_d4254731a31fac79ba082d7314de1ed8131562.jpg

今回はアメリカで爆発的に売れ出している「防弾通学かばん」についてお話ししました。

私もフロリダの高校での銃乱射事件を見た時はとても驚きました。

このような残酷な事件があって、なぜアメリカでは銃の規制が思うように進まないのか不思議でしょうがないです。

「防弾通学かばん」は少し値段は高く感じますが、命を守れると考えると決して高い買い物ではないと思います。

日本では「防刃ベスト」のかばんを開発してみてはどうでしょうか。

日本では刃物を使った事件が多いと私は思います。

防刃ベストは防弾チョッキよりも薄く軽いので、子供でも着用できるかもしれません。

自分でも実際に着ていることを想像したのですが、冬など涼しい時期はいいですが、夏に使用するのはかなり苦痛かもしれませんね。

銃社会ならではの商品かもしれませんね。

日本でこのような商品が売れるかと言うと、正直売れないと私は思いますが、こういった自分の身を守る商品はいくらあってもいいと思います。

ぜひ、このメーカーには通学カバンだけでなく他にも色々と開発してほしいですね。

最後まで見ていただきありがとうございました。




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