3Dプリンターで作成する「バイオニックアイ」とは?仕組みは?機能は?見え方は?問題は?メリットやデメリットは?




こんにちは!

カッコいいとは何か日々考えているSekineです。

今回は「バイオニックアイ」と言うものについて皆さんと情報を共有したいと思います。

「バイオニックアイ」とは3Dプリンターで作り出す完璧な機能をする目です。

3Dプリンターに関しては、プリンターに関しては3Dプリンターで家を作ったり、拳銃を作ってしまったりと色々なニュースがあります。

そんな中、今回の人口の目と言うのは非常に興味深い研究ですね。

また、プリンターがここまで進化しているとは正直思っていませんでした。

今回の「バイオニックアイ」を作り出す研究をしているのは、ミネソタ大学の研究チームです。

研究チームは世界初の3Dプリンターで半球面の上に完全な光受容体を配置することに成功したそうです。

この成功は、目が見えない人を見える状態にしたり、視力を回復させることができる「バイオニックアイ」を作る重要な一歩に将来なると思われます。

ついにここまで来たのかと、私はこのニュースを見て驚きました。

私は24時間テレビで盲目の方々の活躍を見て思ったのですが、生まれつき目が見えない人や病気で目が見えなくなってしまった人、病気で目がだんだん見えなくなっていく方などが紹介されていたのが印象的でした。

何不自由なく育った私が言うのも申し訳ないのですが、生まれつき目が見えない方は大変苦労したと思います。

しかし、子供の時から目が見えないという方は順応もとても速いと思います。

私が24時間テレビで一番思ったのは、だんだんと目が見えなくなっていく病気の方でした。

その方々は大人になってから目が見えなくなったようなので、生まれつき目が見えない方以上に色々と苦労があったのではないでしょうか。

もし、今回の「バイオニックアイ」の研究が進めば目が見えない方が見えるようになります。




それを想像すると、私もなんだか嬉しくなってしまいますね。

この話を友人としているとき、友人から「もし、自分がどこか一つなくなってしまうとしたらどこがいいか」と質問されました。

この質問で不快に思ってしまった方がいらしたら大変申し訳ありません。

その質問で私自身がどこか失ってしまった場合を想像したのですが、目が見えなくなるというのは今の私には絶望と言う言葉しか出てきませんでした。

それを考えると、24時間テレビで出演していた盲目の方々のイキイキとした挑戦がとてもすごいことだとわかりました。

私は何も役に立てませんが、「バイオニックアイ」を研究している方々にはとても期待していますし、今後は応援していきたいと思っています。




3Dプリンターで作成する「バイオニックアイ」とは?

引用:http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/4/0/40f1c_88_74bb71234a3b661d494c7ce6d4e71a2b.jpg

アニメや映画などでは「バイオニックアイ」のような技術がありますが、これが現実のものになる日はそう遠くないかもしれませんね。

実際に、研究に参加していたマイケル・マカルパインさんはこのようなことを言っています。

「バイオニックアイはこれまではサイエンスフィクションの中のものと考えられていましたが、現在、我々は3Dプリンターを用いることでそのすぐそばまでやってきています」

まさに、私が言っていたことをそのまま言ってくれています。

マカルパインさんの研究チームは過去に「バイオニック耳」を3Dプリントすることに成功したり、人工臓器や電子ファブリックとして機能する「バイオニックスキン」と言うものも研究されています。

「バイオニックアイ」について調べているとすごい記事があったので紹介します。




3Dプリンターで作成する「バイオニックアイ」とは?仕組みは?機能は?見え方は?

引用:http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/c/c/cc2c0e3b.jpg

過去に「バイオニックアイ」の臨床実験をおこなったと言う話を聞いたので簡単に機能や仕組みについて見ていきたいと思います。

バイオニックアイとは目の見えない人の脳に直接映像を送信することによって、視力を取り戻す技術になります。

その技術を使って世界初の視覚刺激チップの移植手術が行われました。

実際に手術を受けた30代の女性は術後、コンピューターからの信号で色のついた光、線、点を見る事が出来たそうです。

このシステムをメガネのカメラと接続させることでカメラが映し出している景色を見る事が可能になります。

まだ、メガネに組み込まれたカメラに接続する試験は行われていないそうですが、申請が通れば世界初になります。

これが成功すれば、将来、盲目の方々に光を取り戻すことができます。

今回、私が紹介した「バイオニックアイ」とは少し方向性が違いますが、どちらも間違いなく暗闇を照らすことのできる技術であることは間違いありませんね。

この情報は2016年のものですので、現在はさらに研究が進んでいるはずです。

上記で紹介した3Dプリンターで作成する「バイオニックアイ」は最新情報です。

この研究についてネットではどのような意見が挙げられているのか少し見てみたいと思います。




3Dプリンターで作成する「バイオニックアイ」とは?ネットの反応は?

ミネソタ大学の研究チームが世界初3Dプリンtので半球面上に完全な光受容体を配置することに成功したニュースに対してネットでは様々な反響が聞こえています。




日本障害者アイデア協会と言うものがあったことに私は驚きましたね。

少し、ツイッターを拝見したのですが、障害を持った方々の役に立つ情報をツイートしていました。

世の中にはこんなアイデアもあるのかと、驚いてしまいました。

私はツイッターをまったくやっていないのですが、こういったツイートはとても私のためにもなるので、ぜひ見させていただきたいと思います。

しかし、ツイッターなどを見るとわかるのですが、「バイオニックアイ」はとても注目されていることがわかります。

私は目が少し悪いのでメガネをしているのですが、もし「バイオニックアイ」が完成した場合、その技術を応用して盲目の方だけでなく視力の悪い方に対しても利用できるのではないでしょうか。




追記!!「バイオニックアイ」の最新情報!世界初の手術とは?

引用:http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/2/c/2c536868.jpg

「バイオニックアイ」について調べていたところ、最新の情報が記載されていたので紹介しておきます。

上記では、カメラからの送信は申請中としていましたが、それから数年がたちアメリカで実際に導入されていたことがわかりました。

ここでは、ある男性について紹介したいと思います。

その方は、ミネソタ州に住んでいるアレン・ズデラートさんで20年前ほどに視力を失いました。

しかし、「バイオニックアイ」によって妻や家族を10年ぶりに見る事が出来たそうです。

もう一度、愛する妻や家族を見る事が出来たというのはアレンさんにとって言葉にならないほどうれしかったかもしれませんね。

アレンさんはアメリカで15人目の「バイオニックアイ」装着者とのことですので、現在はさらに多くの方が「バイオニックアイ」によって人生を取り戻しているかと思います。

日本では「バイオニックアイ」は承認されていないのか、日本人で装着したという話はありませんでした。

私の個人的意見ですが、日本は医療に関して行動が少し遅い気がします。

薬や医療でも海外では承認されていたとしても日本では承認されておらず、手術したくてもできないという事例がいくつもあるようです。

そのため、そういった患者は高額な治療費を払い海外で手術をするという事例が山ほどあります。

医療後進国ではなく、日本には医療先進国になってほしいですね。




「バイオニックアイ」アーガスⅡとは?価格は?日本で実用化される?

アーガスⅡとは、アメリカで実験的に導入されている目が見えない人が見えるようになる補助技術になります。

簡単に仕組みを説明すると、サングラスに搭載されたカメラの景色が腰の装置を経由して情報を網膜に移植した人工網膜に送られます。

そして、その情報から6×9ピクセルのイメージが白、黒、グレーの3色で見えるそうです。

視力としては、まだ0.01ほどだそうですが、技術が進歩して将来的には視力の数値も改善していくと思います。

臨床試験を受けている方で色まで判別できる方まで出てきているそうです。

このバイオニックアイは日本でも研究されています。

アーガスⅡは既にヨーロッパで承認されているそうで、その金額はおよそ7万3000ユーロ(日本円でおよそ910万円)するそうです。

かなり高額ですが、この手術で少しでも目が見えるようになると考えると安いのかもしれませんね。

日本では岡山大学がバイオニックアイについて専門的に研究しているようです。

岡山大学の研究チームには、将来のためにぜひ頑張ってほしいです。




Sekineの一言

引用:https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2015/12/15121_bioniceye-w960.jpg

今回は「バイオニックアイ」についてお話ししました。

まず、医療研究がここまで進歩していたことに驚きましたね。

この研究が進めば、将来的には盲目と言う病気がなくなるかもしれませんね。

「バイオニックアイ」の新しい情報がありましたら。随時皆さんと情報を共有したいと思います。

最後まで見ていただきありがとうございました。




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