タトゥー入れた9割が後悔?海外では?理由は?原因は?調べてみた




こんにちは!

カッコいいとは何か日々考えているSekineです。

今回は、芸能界で話題となっているタトゥーに関して少し見ていきたいと思います。

今までにもタトゥーに関しては、ネットで話題になっていました。

特に、日本では海外と比べるとタトゥーには偏見のようなものがあります。

公共の場所ではタトゥーが見えているのは良い行為ではないという傾向がありますね。

以前はタトゥーが入っていても入れたビーチでも、今は多くの場所で規制されており、見えている場合は立ち入ることができなくなっているところもあります。

そんな中で、今回ネットで話題となったのがタレントのりゅうちぇるさんが両肩にタトゥーを入れたことをSNSで公表したことです。




タトゥー入れた9割が後悔?タレントりゅうちぇるさんが両肩にタトゥー?!騒動の理由は?

引用:https://geitopi.com/wp-content/uploads/2018082004-3.jpg

私も実際にりゅうちぇるさんのインスタグラムを拝見したのですが、なぜ急に?と少し疑問に思いました。

様々な意見がもちろんあると思います。

私の個人的意見としては、私は痛いのが嫌いなのでタトゥーを彫るということは正直に言うとよくわかりません。

りゅうちぇるさんは、両肩に家族の名前を彫っています。

良い方向にとらえると、「家族を大事にしている」ように思いますが、悪く言うと、「身体に刻み込まなければわからない」ととらえる人もいるかもしれません。

なぜ、騒動になることをわかっていて公表してしまったのでしょうか。

これについて、タレントの指原莉乃さんなどがテレビ番組で自身の見解を述べており、とても共感できたので紹介します。




「ファッション的なタトゥーが最近増えているのもわかるので、入れるのは別にいいと思うんです。

載せるのも別にいいと思うんです。でもそれって批判の声があるのももちろんじゃないですか。

わかっていると思うので、批判の声も当たり前だと思ってます。ただ、批判の声に対して、『そんなに批判の声上がるんだ』(とりゅうちぇるさんが後日インスタグラムで言った)というのが気になりましたね。

それって当たり前じゃない?見せるんだったらそういう(批判の)声も受け入れて、そういう覚悟がないと、タレントさんだし見られる人だし、応援される人だから、それは言わなくてもよかったんじゃないかなと思います」

的確な解答をしてくれたと思います。

私もタトゥーは反対していません。

むしろ、自分の身体ですし自由にして良いと思っています。

問題なのは、なぜ人に見せびらかすのかと言うことです。

タトゥーとは人に見せびらかすものではないと私は思っています。

日本ではタトゥーと言えばヤ○ザ屋さんというイメージがありましたが、知人に聞いたところ本当のヤ○ザ屋さんは自分のタトゥーを見せることはないそうです。

また、最近のヤ○ザ屋さんはタトゥーをしていない人も多いようです。

私のヤ○ザ屋さんのイメージは真っ黒なセダンに乗って、スーツをビシッと着こなして、身体にタトゥーがビッシリ彫られているイメージだったのですが、今はそうではないようです。

大学まで進学しており普通の服を身にまとって軽自動車にのり、身体には何も彫っていない幹部の方もいるそうです。

それを聞いた時、「ヤ○ザ屋さん=タトゥー」と言うイメージは良くないことに気づきました。

いってしまえばこれも偏見ですからね。

また、指原さんの解答に芸人の松本人志さんも賛同しています。




「指原の言うてたことがだいたい正解だと思いますよ。自分で○×つけてほしいからわざわざSNSに出してるわけで、それで×が多かったからといってそこで恨みつらみいってもしょうがないよね。だったら最初から出すなよって話で。でもタトゥーを入れることに関しては個人の自由やから」

「あと観光客がどんどん増えてきているんでね。なんでもかんでもプールじゃなんじゃかタトゥー禁止ってなるのは、僕はなんかちょっと考えたほうがいいかなあって。」

外国ではタトゥーを生活の一部のようなイメージが私にはあります。

日本に来る外国人観光客でもタトゥーをしている方を良く目にします。

それを考えると松本さんの意見もよくわかりますね。

タトゥーが入っているからと言って、プールや海水浴場、温泉などの入場を規制するというのは良くないですよね。

最近では、タトゥーが入っていても入場できる施設が増えていますが、まだまだ追いついていないのが現状だと思います。

私が一番言いたかったのは、「タトゥー=悪い人」と言うイメージをなくしてほしいということです。

これは私の経験なのですが、ある温泉施設にいったときのことです。

その温泉施設はタトゥーをしている人も入れる珍しい温泉でした。

私たちは団体で入場券を買っていたのですが、モタモタしていました。

後ろで待っていた男性がいたので、譲ろうとしたところ、その男性は笑顔で「大丈夫!先にどうぞ」と言ってくれました。

温泉に入っていると、その男性が入ってきて私はびっくりしました。

その男性は全身にタトゥーを彫っていたんです。

そのときまで私は「タトゥー=悪い人」というイメージがあったのですが、その男性と触れ合ったことがきっかけで考えが変わったんです。

逆に態度が非常に悪いお客さんは山ほどいます。

タトゥーを入れているからと言って、最初から悪者にするのは良くありませんね。

引用:http://livedoor.blogimg.jp/jin115/imgs/d/3/d3af9bad-s.jpg




ある銭湯などでは、このような張り紙を出されているところもあります。

以前、私がいった銭湯では子供の入浴を禁止しており、タトゥーの偏見もなく、逆に通常の迷惑なお客に向けたメッセージが寄せられている看板があったのを覚えています。

「一般のお客様で迷惑行為を行っている方がいる」みたいなことが書かれていましたね。

ファッションの一部として認められつつあるタトゥーですので、今後は公共の場所でも規制を緩和してほしいですね。

夏なのに半袖を簡単に着ることができないというのは、とてもつらいですよね。

また、こんな情報もあったので少し見てみたいと思います。

調べによると、タトゥーを彫った9割が「後悔」しているという調査結果があるそうです。




タトゥー入れた9割が後悔?海外では?理由は?原因は?

引用:http://livedoor.blogimg.jp/zzcj/imgs/0/3/0393e017.jpg

ある方はタトゥーに関してこのようにコメントしています。

「タトゥーって1回入れたら途中でやーめたってできないものなので、一生付き合っていくものなんですよ。一生付き合っていくものと、流行りすたりって正反対のものなんですよ。どこまでタトゥーと付き合っていく覚悟があるのかというのを、周りの人が入れる前に教えてあげて、(その後は)『お好きに』でいいんじゃないですか」

まさにその通りかもしれません。

流行と言うのは台風のようなもので、直撃したと思えばすぐに過ぎ去っていくものですよね。

しかし、タトゥーは彫ったら最後、一生消えることがないものです。

流行だからといって安易に入れてよいものではないかもしれません。

実際に、東京都内の美容外科ではタトゥーを入れた人の感想を「後悔」「満足」「何とも思わない」と言う3択のアンケートをとったところ「後悔」が約9割と最多で「満足」が残り1割と言う結果になったそうです。

調査は2017年9月のものですので、つい最近のものです。

この結果からわかるように、タトゥーを入れて後悔する人はだいぶいるということです。

タトゥーを入れたいと思っている方は、もう一度よく考えてから入れることをお勧めします。




タトゥーとは?入れる前と入れた後のことを考える

もう一度言いますが、タトゥーとは一度入れたら一生消えないものです。

また、今入れたいと思っていてもいれた後の将来の自分がどのような心境になっているかはわかりません。

悩むことは良いことだと思います。

何度も何度も悩んだ結果、入れると決意した時だけ彫りましょう。




タトゥーとは?タトゥーを試しに入れてみることができる?方法は?

引用:http://働く女性の味方.com

一度入れたら一生消すことのできないタトゥーですが、入れた時のイメージと言うものがあると思います。

頭で思っていても、いざ入れてみたらイメージと違っていたでは後悔してしまいますよね。

また、半袖から見えない位置にいれたつもりが意外と見えてしまった。

このようにイメージと違ったという意見は意外と多いようです。

こういったことがないように、事前にイメージを現実にしてみることが大事です。

そのために、私がおすすめするのはヘナタトゥーと言われるものです。

ヘナと言う特殊な植物から採取したものを体に塗ることで2週間程度体に色が定着するというものです。

私は趣味でヘナタトゥーを書いているもので、ぜひ、タトゥーを入れる前にデザインやイメージなどを確かめてみてください。

引用:http://インド旅行.xyz/wp-content/uploads/2015/06

色は自然植物から採取するものですので、オレンジ~橙色の1色にはなってしまいますが、イメージをつかむためには良い方法だと思います。

タトゥーを入れると決意した人たちは、デザインやどこにいれるかを悩みますが、まず、タトゥーを入れるか入れないかをもう一度考えましょう。

また、いくつかタトゥーを入れた体験談を紹介しますので参考にしてみてください。




タトゥーを入れている人とは?体験談!

体験談を聞くのも必要なことです。

その方が何を理由に入れたのか、また入れたことに満足しているのか後悔しているのか聞きます。

「失恋により腰にバラのタトゥーを入れて後悔」

失恋の勢いでタトゥーを入れてしまう人は少なくないようです。

しかし、そういった場合のほとんどはいれてから後悔している人が大多数のようですね。

「彼氏に誘われて、彼の名前をタトゥーに」

この方は後悔は少なかったようです。

しかし、その彼と別れたら最悪ですよね。

名前を入れた女性も名前を入れるのは考えたほうが良いと言っていました。

私の知人も彼氏が変わるごとにその人の名前を彫っていました。

今は消したいと言っていますね。

タトゥーを入れて後悔していない人でも、公衆浴場やプールなどの施設の話はしていますね。

その方は、通報されて施設のスタッフの方から注意され退場したことがあったそうです。

いれと当時は様々な思いがあったと思います。

入れた後に後悔した人、満足した人たくさんの意見があると思います。

今から入れようと考えている人は、「友達がいれているから」「彼氏が入れろと言ったから」など流されず、自分の意思で何度も考えてそれでも意見が変わらなかったときだけ彫ることが良いのではないでしょうか。




タトゥーを消す方法は?除去方法は?費用は?値段は?

引用:https://clinicsophia.com/wp-content/uploads/2017/10/AdobeStock_102027634_540_31.jpg

タトゥーを入れて後悔している人で彫ってしまったタトゥーを消したいと言う方はたくさんいらっしゃると思います。

そこで、タトゥーを消す方法について少し見ていきたいと思います。

タトゥーを消す方法は大きく分けて3つあります。

・植皮除去

・切除除去

・レーザー除去

「植皮除去」は皮膚が少ない手の甲など切除が難しいところや大きいタトゥーの場合に使われます。

簡単に言うと、タトゥーが入っていた皮膚を切除して、別の場所から取った皮膚を移植する方法になります。

メリットとしては切除よりも傷が目立ちづらく短時間で手術が終わるのがメリットですね。

デメリットとしては、高度な技術が必要なため、費用が高額になる傾向があります。

それだけでなく、移植した皮膚が壊死してしまう場合や血がたまってしまうというリスクがあります。

その場合はもちろん再手術になりますので、医師の説明をしっかりと聞いて確認しておく必要があります。

次に、「切除除去」ですが、簡単に言うとタトゥーが入っている部分を切り取って周りの皮膚を引っ張り縫い合わせる方法になります。

大きなによりますが、タトゥーは完全に除去することができます。

また、施術も少ないので早くタトゥーを除去できます。

デメリットとしては、縫い合わせるため手術跡が残ってしまいます。

また、縫合が下手な医師だとより手術跡が残ってしまう可能性があります。

手術から3カ月~半年ほどで徐々に手術跡は薄くなりますが、完全に消えることはありません。

こちらの切除手術の相場は1センチ切除およそ3万円ほどです。

最後に「レーザー除去」についてですが、一番ポピュラーなものになります。

皮膚を切らないので傷は残りませんし、最小限のダメージで済むのがメリットです。




簡単なメカニズムをお話しすると、レーザーがタトゥーの色素を刺激して熱を発生させます。

そうすると、その色素だけを焼いてくれるというもので、その焼かれた色素は自然と体外に出されるという仕組みです。

デメリットとしては、色々な色が入っているタトゥーの場合や濃いタトゥーは消すのが難しいということ、完全に消えるという保証がないこと、何度も通わなければならないということです。

一般的にレーザー治療の価格は安いというイメージがありますが、何度も通わなければならないため、総合的に考えると高額になることがあります。

このように、タトゥーを消したい場合はお金だけでなく身体を傷つけるという大きな代償があることをおぼえておいてほしいですね。

お金ならどうにでもなるかもしれませんが、自分の身体は一つしかないので真剣に考えてから後悔のないように入れましょう。




タトゥーを入れる費用は?値段は?

除去についてお話ししたので、今度はいれる費用についてお話しします。

もちろん、入れる大きさや色の多さなどによっても値段は変わるようですが、おおよその相場はあるようです。

・500円ほど:1万円~

・タバコの箱:2万円~

・iphoneサイズ:3万円~

・CDケース:5万円~

・B5:6万円~

・A4:8万円~

・上記以上サイズ:12万/時間など

所要時間の目安

・500円ほど:30分前後

・タバコの箱:1時間半

・iphoneサイズ:2時間半

・CDケース:4時間

・B5:6時間

・A4:8時間

・上記以上サイズ:1度の施術3~5時間

私が思っていたのよりも意外と安かったことに驚きました。

最近、ファッション感覚で入れる人が増えていることが何となくわかりましたね。

ド素人の私は値段を見るまでは、数十万円かかるものだと思っていたのですが、実際に調べてみると、お小遣い程度でできてしまうような身近なものだったんですね。




タトゥー海外での反応は?

欧米などはタトゥーをファッション感覚で入れているイメージあり、とても寛容的だと思っていました。

しかし、調べてみると、4人に1人がタトゥーを入れたことを後悔していると思っているというアンケート結果があるそうです。

このアンケートはアメリカの18歳~35歳を対象としたものだそうで、後悔している人の多くは若い時に入れたものだそうです。

タトゥーにはあまり知られていませんが副作用があるようです。

タトゥーに使われているインクの感染症や中毒作用、傷が残ったり火傷の症状が出たりすることがあるそうです。

他にも長期間免疫システムに影響を及ぼす恐れもあるそうです。

タトゥーには入れた後悔だけでなく、上記のような問題もあることを知っておきましょう。




Sekineの一言

今回は「タトゥー」についてお話ししました。

最近、日本でもファッション感覚で入れられる方が増えてきているという話を聞きます。

寛容的な欧米の影響を少なからず受けているのかもしれませんが、欧米も多くの方がタトゥーを入れて後悔している人がいるという現実を知ってほしいですね。

また、後悔している方の多くは若い時に入れたタトゥーと言うことですので、日本でもあと10年20年たったころ、ファッション感覚で入れていた若者たちが後悔する可能性は十分にありそうです。

今、タトゥーを入れようと考えている人はもう一度しっかりと考えて決断してください。

最後まで見ていただきありがとうございました。




スポンサーリンク