話題の軽トラガーデンとは?魅力は?2018年コンテスト開催場所は?いつ?海外の反応は?調べてみた




こんにちは!

カッコいいとは何か日々考えているSekineです。

いきなりですが、皆さんは「軽トラガーデン」と言う言葉をご存知ですか?

引用:http://www.takahashizoen.co.jp/images/slideshow/image04.jpg

今、話題となっている言葉なのですが、名前の通り軽トラックの荷台にガーデンを作るという意味です。

そのガーデンと言うのが職人技で、もはや芸術の1つですね。

調べてみると、毎年4月28日の「庭の日」を中心として全国的にイベントが開催されているようです。

SNSなどが普及したこともあり、「新ジャンルだ!」と徐々に拡散され始めています。

私は実際にイベントに行ったわけではないのですが、写真で見ると完成度がすごいですよね。

軽トラの荷台に小さな庭ができてしまっているんです。

どのように作っているんですかね。

この「軽トラガーデン」と言うイベントが行われたきっかけと言うのは緑化イベントの一環で集客目的だったようです。

多くのイベント会場では元々庭園コンテストを実施していたそうです。

「軽トラの荷台=荷物おき」と言う概念を取り払う狙いがあったようですね。

引用:https://bestcarwebstorage.blob.core.windows.net/bestcar-web-production/pass/image_uploads/6601/images/original/918aaccd0b0d3bd3.jpg?1509457855

しかし、その狙いが当たって今では全国規模でイベントが開催されているというのはすごいですよね。

テレビでも取り上げられて、ますます話題となるかもしれません。




話題の軽トラガーデンとは?始めたきっかけは?理由は?原因は?

最初から軽トラの荷台を使用しようと思ったはずはないと思います。

何か問題があって軽トラを使用したと私は思っていました。

調べてみると、軽トラガーデンを始めたきっかけには事情がありました。

その理由は、通常の庭園コンテストと言うのは広大な場所が必要になり準備はもちろんイベントが終了した時の後片付けなど、コストや作業時間が莫大にかかります。

軽トラなら場所を選ばず、駐車場などでも開催することができコストや準備の時間が大幅に削減できるという理由のようです。

それだけでなく、軽トラの荷台を使用したことは「狭い空間でも工夫によってきれいな庭が造れる」というアピールにもなるとのことです。

軽トラガーデンのメリットとしては、それだけではないと私は思いますね。

コスト面でいうと、会場を設営している側だけでなく出品者も助かっていると思います。

ある庭園コンテストの参加資格を見たのですが、そのイベントは3つに区画がわかれており、それぞれテーマや内容が違いました。

テーマや内容の違いだけでなく、庭園の大きさも異なります。

10~30㎡、16㎡、30~40㎡、と分かれています。

引用:http://livedoor.blogimg.jp/stopdaka2005/imgs/b/5/b5ec6e29.jpg




そこの参加条件は出展料は無料ですが、それ以外は全て実費というものでした。

庭園の大きさとしてはそこまで大きなものではありませんが、土や石、苔や木などを使うことを考えると莫大なコストがかかりますよね。

小さな庭一から作るというわけですからね。

そして、イベントが終了したら解体して更地にしなければならないというのは大変な作業です。

そう考えると、軽トラガーデンはコストが非常に抑えられ、そのまま移動することもできますので、そこでのイベントが終了したら解体せずに次のイベント会場にそのまま移動することもできますよね。

実際に、テレビ出演した軽トラガーデンの持ち主の方もインタビューで地元から高速道路を使ってテレビ局へ来たとコメントしていましたね。

また、庭園コンテストは全国で行われていましたが、立地などもありどこでもできるイベントではありませんでした。

しかし、軽トラガーデンならどこでも場所を選ばずに開催することができるので、気軽に見に行けるイベントになるかもしれませんね。

私は庭園にはあまり興味がなかったので、イベントなどがあってもそれを目的に足を運ぶことはありませんでした。

もし、都心でイベントが開催されたら買い物ついでに行くかもしれません。

これまで大規模なイベントにしなければならなかった庭園イベントが小規模イベントにも対応ができるようになったというのは魅力的かもしれませんね。

また、これまで企業などが出店のメインだった庭園コンテストですが、軽トラなら完成度は抜きにして誰でも始めることができると思います。




今後のイベントでは、来場したお客さんが実際に軽トラガーデンを造れる体験型イベントを導入すると面白いかもしれませんね。

子供の時、良く旅行で花を見に行っていたのですが、大人は楽しいと思いますが、当時、子供だった私にとっては何も面白くなかったのを覚えています。

体験型にすることで子供も楽しめるのではないでしょうか。

実際に、軽トラガーデンの作品をいくつか見てみたいと思います。




話題の軽トラガーデンとは?魅力は?作品一覧!!

調べてみたのですが、軽トラガーデンは全国でおこなわれているようで検索するとたくさんの作品が出てきました。

そこで、その中で私が魅力に感じたものをいくつか紹介したいと思います。

引用:http://img01.osakazine.net/usr/e/t/o/etoilet/CIMG3172_1.JPG




引用:https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/e/eddie_k1967/20180716/20180716212448.jpg

引用:https://nasuzoen.com/70936/files/2018/05/20180510_18401.jpg

これだけでなく、ツイッターなどでもたくさんの写真が投稿されています。




どれもすごい作品ですね。

実際に、ツイッターで作る途中の写真を投稿している人がいますが、よく考えてみると凄いことですよね!

何もないトラックの荷台からあれだけ芸術的な庭園ができてしまうのですから…

この軽トラガーデンについて海外ではどのような反応があるのでしょうか。




話題の軽トラガーデンとは?海外の反応は?

実際に、軽トラガーデンを見た外国人の方々はどのように思っているのでしょうか。

調べてみると、驚きの声や日本人なら当然と言ったようなコメントなど

引用:https://hyple.jp/wp-content/uploads/2018/07/b5140a06a83c907a85bddcb5b0fc5557-1.jpg

・小さな花がまたいい味出してる。温かみがあるというか落ち着くというか。

引用:https://4.bp.blogspot.com/-i8AA1kfA4_I/WyDa5iiTrxI/AAAAAAAAI4k/fNVMHecCkdMdUeDd1j1E29HN1PMOovwFACLcBGAs/s1600/kei-tora-garden-contest-japan05.jpg

・ヨガをするにも瞑想をするにも良さそう。

・うちの裏庭にこのユニット丸ごと置きたい...

・瞑想するに相応しい美しさと落ち着きがある。




引用:https://2.bp.blogspot.com/-eZ66wSjKr_M/WyDa4aYFgyI/AAAAAAAAI4U/o5lm6N69RhAcky1S1Naf9HwD1IOlDndmwCLcBGAs/s960/kei-tora-garden-contest-japan01.jpg

・これらって本物なの? 単にフォトショップで加工しただけとかじゃなくて?

・バルコニーとかでもできそう、うちので試してみたくなるな。

・こりゃ凄い!

・日本は枯山水と盆栽の聖地ですもの、そりゃこんな芸当も楽勝だろうさ。

他にも様々な感想が寄せられていましたが、コメントがありすぎて全てを紹介することは出来ませんでした。

それだけ、日本の軽トラガーデンが海外で評価されているということですね。

ベタですが、日本人に生まれてよかったと思いますよね。




まとめ

引用:https://i.ytimg.com/vi/0dQv_2KDx9A/maxresdefault.jpg

今回は「軽トラガーデン」についてまとめました。

少ない空間にこれだけ壮大なものを作ろうと思うのは日本人だけかもしれませんね。

テレビでも紹介されているので、今後さらに人気が高まるのではないでしょうか。

イベントも全国で行われているようですので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

最後まで見ていただきありがとうございました。




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