高知県の廃校水族館の魅力とは?入場料やアクセス、場所は?




皆さんは最近話題となっている廃校水族館と言う施設をご存知でしょうか。

その廃校水族館は2018年の4月に高知県室戸にオープンしたばかりの名前は「むろと廃校水族館」と言います。

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皆さんもわかったと思いますが、この水族館は学校として建てられた建物を再利用したものです。

旧椎名小学校をリノベーションしたものですが、小学校の面影を残して内装もほとんどそのまま利用しているようです。

何処が魅力かと言うと、やはり学校という場所を存分に利用している点ですね。

これまでの水族館では味わえないような新鮮さがあり、またなつかしさも感じられる施設になっているようです。

25メートルプールなども再利用されており、プールにはウミガメやサメなどが泳いでいます。




実際にツイッターで動画を投稿している人がいたので紹介します。

ウミガメが多いという印象ですね。

しかし、実際に動いている動画を見ると私が想像していた水族館とは全く別物ですね。

25メートルプールを活かした珍しいサメなどもいるそうですね。

普通の水族館では水槽が小さいということで飼育するのが難しい魚でも25メートルプールを利用することで飼育できるようになったそうです。

普通の水族館では横から見る事がほとんどですが、25メートルプールでは上から魚やウミガメなどを観察することができるので、なかなか魅力的ですね。

そんな「むろと廃校水族館」について今回は見ていきたいと思います。




高知県の「むろと廃校水族館」とは?アクセス方法は?住所は?

調べてみたところ、交通機関が弱い場所に施設があるようです。

実際に言った方などはレンタカーや自家用車をお勧めしているようです。

情報によると高知空港からタクシーで「むろと廃校水族館」に来ると片道で18000円ほどかかるそうです。




水族館の公式ツイッターで団体のバスが来ていたという情報があるので、もしかすると観光バスのプランに入っている観光会社があるのかもしれませんね。

さらなる情報によると、交通機関の路線バスとレンタル自転車を使ってもいけるそうです。

時間があるのであれば、高知の自然も満喫しながらちょっとしたサイクリングも楽しんでみてはいかがでしょうか。

私なら路線バスで旅気分を味わい、レンタル自転車でサイクリングしながら自然や海を楽しみ、水族館で海の魚と触れ合い室戸岬周辺の民泊で1泊過ごすというのがおすすめです。




高知県の「むろと廃校水族館」の魅力とは?

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むろと廃校水族館の魅力は館内で展示している魚は全て地元の漁師さんが無償で提供してくれているところです。

なぜ、漁師さんたちが無償で譲ってくれるのかと言うと、これを地元の漁師さんと言うことで廃校した小学校に通っていた人が多くいることで取り壊すよりも再利用してもらった方が良いと思ったのではないでしょうか。

それだけでなく、水族館をきっかけに来場した人たちが水産業への興味が少しでも出て室戸の水産業を盛り上げられるきっかけになればと思っているのかもしれません。

しかし、それでも漁師さんたちが無償で提供してくれるというのはすごいことですよね。

これは地元の漁師さんとともに水族館が歩んでいると言っても良いかもしれませんね。

こういった地元密着の施設と言うのは、なんだかホッコリしませんか?

少し記憶が薄くなってしまっているのですが、たしか沖縄だったと思うのですが、その動物園には沖縄に生息する動物を飼育しています。

逆に沖縄に生息している生き物意外はいない動物園だそうです。

入場者は観光客が大半を占めていると思いきや以外にも地元の人が多いそうです。

なぜかと言うと、沖縄に住んでいるが沖縄に生息している動物を知らなかったという人達が多くいるそうです。

意外にも県外からではなく県内からやってくる方が多く占めているということで、もしかすると、むろと廃校水族館も今は話題性があり県外からのお客さんが多く見られていますが、もしかすると今後は地元や県内のお客様が増えるかもしれませんね。

しかし、近くにこういった施設があるというのはとてもいいですね。

話は戻りますが、廃校水族館の一番の魅力は、やはり25メートルプールを使った大迫力の水槽ですね。

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写真を見ていただいてもわかるのですが、階段を上って上から観察できるだけでなく、プールサイドからまじかで魚たちを観察することもできます。

運がある方はウミガメなどを触れるくらい近くで見る事も出来るようです。

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二階には廊下に水槽が並べられており、室戸周辺でとれる魚たちが展示されています。

三階には家庭科室や理科室、図書室などがあり、そのまま利用されているのがわかります。

今後、家庭科室では地元で採れた魚のさばき体験や料理教室などを計画しているそうです。

水族館に併設されたレストランなどで食事をしたことはありますが、実際に自分でさばいて料理してお昼ご飯にするというのもありですね。

経験にもなり昼食も取れる一石二鳥です。




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理科室ではカメの甲羅を背負うことができるそうです。

おそらくウミガメの甲羅だと思いますが、重いんですかね?それとも軽いんですかね?とても気になります。

気になる方はぜひ廃校水族館に足を運んでみてください。

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どの部屋も昔の面影を残してあり、とても懐かしいですね。

教室の椅子や机、黒板などもそのままなので、子供よりもむしろ大人が楽しめる施設かもしれませんね。

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ここを運営している人は、またわかってらっしゃる!

色々なところに当時の面影を残しているところがニクい!!




高知県の「むろと廃校水族館」を楽しむポイント!

まず、今話題となっているせいなのかお客さんがとても多いそうです。

そのため、時間をずらして朝早くや逆に夕方あたりに行くのが今のところお勧めのようです。

また、最大の魅力25メートルプールを楽しみにしている方は注意が必要です。




午後になると、水が濁って泳いでいる魚たちがきれいに見れなくなってしまうようです。

そのため、25メートルプールをメインとして楽しみにしている方々は朝一番に行くのが良いかもしれません。

私、勘違いしていたのですが、上の傘の写真ですが展示用だと思っていました。

昔を思い出してもらうための仕掛けかと思ったのですが、これはお客様用で実際に使えるもののようです。

いつ使うかと言うと、雨の日に25メートル水槽を見るためのものだそうです。

大雨でない限りはオレンジ色の昔懐かしの傘を使って見に行くことができるそうです。

ランドセルもあるとよりいいかもしれません。

今どきのインスタ映えするかもしれませんね。

プールサイドで昔懐かしのオレンジの傘を差しランドセルを背負っている大人と言うのはインスタ映えしそうですね。




高知県の「むろと廃校水族館」を別の角度から楽しむ方法!

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皆さんの中には水族館に全く興味のない方いらっしゃらないですか?

しかし、子供が行きたいと言い出すのでどうしても行かざるおえない。

そんな方は、普通の水族館よりもむしろ廃校水族館をわたしはお勧めしますね。

私の家では毎年4月に親せきなどが集まって20人ほどで旅行に行っていました。

毎年、いちご狩りや博物館などいくつか施設によるのですが、毎年親せきの何人かは興味がないから入らない、眠いから入らないなどとわがままを言って団体行動できない人たちがいます。

正直、私は団体行動できないなら旅行に来なければいいと毎年思っていました。

そんな人たちでも廃校水族館は楽しめます。

なぜかと言うと、魚に興味がなけらば単純に廃校の小学校を楽しめばいいのです。




この廃校水族館は、実際に小学校で使われていたものがほとんど残っているそうです。

保健室であれば、身体測定の時に使う測定器や視力を図る道具、数学などで使っていた巨大な定規やコンパスなどがあります。

黒板で使う巨大なコンパスなんですが、先生はなぜあんなにきれいに円が描けていたんですかね?

私も学生の時に使ったことがあるのですが、扱いがとても難しかったのを覚えています。




また、廃校水族館独特の表現の仕方なども話題となっているようですね。

実際に、空き教室を使って魚の授業をおこなってもよさそうですね。

今の時期なら子供の夏休みの宿題に役立つ題材を提供するのも良いかもしれません。




高知県の「むろと廃校水族館」のアクセス方法、住所、営業時間、定休日は?

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行ったはいいものの定休日でしたと言うのはとても悲しいですよね。

かなり交通の便が悪いところらしいので余計ショックが大きくなってしまうので、行く前にしっかりと調べておきましょう。

店舗名:むろと廃校水族館

住所:〒781-7101 高知県室戸市室戸岬町533ー2

営業時間:9:00〜18:00(4月〜9月) 9:00〜17:00(10月〜3月)

定休日:年中無休

料金:大人600円 子供300円

むろと廃校水族館公式ツイッター

入場料金がえらい安いですね。

廃校をリノベーションしたことや魚を漁師さんから無償で譲り受けることができているからできる料金なのでしょうか。

高知に行ったら絶対に行かないといけないスポットかもしれません。

今どき小学校を自由に見学されてくれるところはありませんよ。

絶対に行くべき施設の一つではないでしょうか。




追記!!高知県の「むろと廃校水族館」の魅力!手洗い場を利用したおさわりコーナー

引用:https://pbs.twimg.com/media/Devg8NkVQAEWq0K.jpg

廃校水族館の魅力は25メートルプールだけではありませんでした。

私たちも学生時代お世話になっていた手洗い場が、なんと実際に触れるタッチングプールなるものになっていました。

シンプルに手洗い場だったところの栓をとめて水をためただけの簡易水槽のようなものです。

掃除の時間に雑巾を洗うついでに手で栓を押さえて遊んでいたことを思い出します。

そこには、貝やナマコがいて実際に手で触ることができるそうです。

行くからには廃校水族館を存分に味わってくださいね。

また、行かれるのであれば水族館だけではもったいないので、行かれる前に事前に周辺の観光スポットなどを調べていくと無駄のない旅行になると思います。

簡単に紹介すると、室戸は「キンメ丼」が有名です。

海に近いということもあって海鮮丼も人気の一つのようですね。

道の駅などには地元の特産などが売られているのでお勧めです。

「室戸ジオパーク」と言う場所も時間があれば立ち寄ってもいいかもしれませんね。

せっかく行ったのであれば、室戸のすべてを楽しんでください。




まとめ

今回は、今話題の廃校の小学校を利用した「むろと廃校水族館」について見てみました。

何というか、珍しい魚などを置いている水族館ももちろん面白いですが、私たちも良く食べている魚が展示してある水族館でも工夫一つでこれだけ魅力的なものになるのかと驚きがあります。

私が調べていて一番気になったのは家庭科室の今後の使い方ですね。

さばき方などの体験ができるところにするという話ですが、それをやるのであれば料理教室のようにして昼食もかねて体験教室を開いてほしいですね。

従業員ではないですが、魅力的過ぎてアイデアが勝手に湧いてきてしまいますね。

ぜひ、高知県に行った際は「むろと廃校水族館」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。




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