災害の被災地ではスズキの「ジムニー」に評価?!理由は?需要が増加?




最近、地震や河川の氾濫で浸水するなどの災害が各地で起こっています。

私はその被害をニュースなどで目にするのですが、現地の方はとても苦労していると思います。

特に、最近起こった西日本豪雨災害では川の堤防が決壊したことで被害が広範囲に広がったということがニュースなどでも報道されています。

災害ゴミの問題が大きく取り上げられていますが、私が問題だと思うのは交通手段だと思っています。

堤防が決壊して移動手段の自動車の多くが水没してしまったことで現地では移動手段が無くなってしまった方が多くいるそうです。

また、移動手段があっても川の氾濫などで悪路が多く移動しにくいというのも現実のようです。

私は被災したことがないので、実際に被災された方々の思いは正直言うと全くわかりません。

テレビでは現地の方が実際に何が欲しい、何が足りないと言ったことを報道ではわかりますが、これはごく一部でしかないと思います。

実際に被災した経験のない人たちは正直言うと何もわからないのが現状だと私は思っています。

そこで、私が今回お話ししようと思ったことは自動車メーカーのスズキが発売する「ジムニー」についてです。

引用:https://response.jp/imgs/thumb_h2/1324644.jpg

なぜ、災害の話をしている時に「ジムニー」の話をするのかと言うと、噂によるとこの「ジムニー」が被災地から驚きの声が相次いでいるとの情報が入ったからです。

また、被災地でのジムニーの需要が高まっていると言うことも聞くので少し詳しく調べてみたいと思いました。




災害の被災地ではスズキの「ジムニー」が評価?!なぜ?理由は?

引用:https://tk.ismcdn.jp/mwimgs/a/6/1140/img_a660b9c05797f9ae1f16a42801150505428062.jpg

西日本豪雨のニュースでは、被災した被災者や救出作業を行っている自衛隊の方々、警察、消防の方などが映し出されていました。

また、浸水したご家庭など被害の大きさを映し出していました。

被害から数日が立った報道では、災害ゴミを大きく取り上げており、被災地の現状をリポートする局が多く見られました。

そんな報道の中で私が一番注目したのが自動車レッカーなどをやっているJAF(ジャフ)です。

堤防の決壊で浸水した地域では水に浸かってしまった自動車がたくさんあります。

それらは、エンジンをかけることはできず、仮にエンジンがかかるものでも感電する恐れがあるので絶対にエンジンをかけることはいけません。

そのため、専門の企業であるJAFなどに移動、撤去の依頼をしなければならないのですが、作業員が圧倒的に足りず依頼しても数日かかってしまうそうです。

普段は便利な乗り物でも災害によってEV車やハイブリッド車など自動車はただの巨大な鉄くずになってしまうのです。

一番厄介なのは、家電などと違い人の手で移動することが困難だということですね。

今回は浸水が広範囲に及んだので自動車の被害も甚大だと思われます。




そのため、移動手段も限られてしまうので作業効率も非常に低くなってしまいますね。

西日本豪雨で復旧作業をしている広島で今売れているのがスズキの新型「ジムニー」だそうです。

まだ、被災から道路が整備されていないため、悪路でも走行できることが現地で圧倒的に支持されているようです。

調べてみると、日本の「ジムニー」は海外でも有名で人気があるそうです。

私が見た動画では、ジムニーが川をつかりながら走行しているものでした。

引用:https://i.ytimg.com/vi/qOSMyCryfP0/maxresdefault.jpg

水が入っても走行できるように改造しているとはいえ、川を渡っているのを見た時、日本の技術力のすごさを実感しましたね。

ちなみに、運転手は首まで水につかっていましたね。

今後、災害があった地域や被災地での自動車の売れ行き動向は大きく変わってくるかもしれませんね。

EV車やハイブリッド車ではなく、悪路走行に秀でた4WDなどが売れるかもしれませんね。

私の個人的意見ですが、最近各地で大きな災害が起こっていると思います。

東京に大地震が起きると交通網がマヒして大変なことになると既に予想されていますよね。

特に川が氾濫すると、地下鉄などは水没して水位が何メートル、何十メートルになるところも出てくるそうです。




これらから、災害が起こった後も想定して色々と準備していかなければならないのかもしれませんね。

「ジムニー」は決して燃費が良いわけではありません。私の知人が乗っているのですが高速道路で80キロ出すと車体があおられて怖いそうです。

そう考えると、ハイブリッド車やEV車のほうが断然乗り心地は良いですが、実際に災害にあうと必要なものが変わってくるのかもしれません。

また、「ジムニー」のすごいところは、悪路走行が出来るという部分だけではありません。




馬力が普通の軽自動車ではありませんよね。

最初にこの動画を見た時、ひとりでツッコミを入れてしまいましたよ。

軽自動車でこの馬力は普通では考えられませんよね。

ジムニーが人気になることがうなずけますね。




災害の被災地ではスズキの「ジムニー」が評価?!なぜ?理由は?新型「ジムニー」のすごさは?

引用:http://buzz-netnews.com/wp-content/uploads/2015/10/572.jpg

被災地で需要のあるスズキの新型ジムニーとは一体どういうものなのでしょうか。

また、今回のジムニーはフルモデルチェンジされたもので、自動車界ではひそかに話題となっているようです。

ひそかなではありませんね。だいぶ話題になっているようです。

実際に試乗された方の動画がありましたので紹介します。

試乗している様子を見てみると正直驚きました。

私のジムニーのイメージはオフロードを走る前提で開発されているようなものだと思っていたので、一般道路は走りにくいのかと思ったのですが、動画では普通の軽自動車と同じように快適に走っていますね。

ボディーは通常の軽自動車よりは動くようですが、不快なものではなくとても快適なようです。

実際に乗っていないので何とも言えませんが、動画を見る限りでは悪路走行だけでなく一般道でも快適に乗れそうですね。

オフロードには行かないが運転は好きと言う方にはもってこいの車ですね。

私も運転はとても好きでEV車やハイブリッド車のような運転していない感じがどうも好きではありません。

このように思う方には、ジムニーとてもお勧めできる車かもしれませんね。




まとめ

今回は被災地でなぜスズキのジムニーの需要が増加しているのか見てみました。

調べていて思ったのですが、単純に悪路に強いというだけでなく他の一般的な自動車と比べても走行性能は変わらないかもしれません。

むしろ、運転が好きな方だと地面の凹凸も不快なく身体で感じながら運転できるので好きかもしれません。

自動車の買い替えを考えている方は、ぜひ選択肢の一つとしてジムニーを入れてみてはいかがでしょうか。




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