美ロッカーブームとは?日本代表チームが行った行為が世界中でブームに!なぜ?理由は?原因は?




皆さんはロシアワールドカップのことをおぼえていますか?

日本代表チームは直前に監督が変わったことなどから今回は初戦敗退の惨敗で終わると思われていましたが、良い意味で覆してくれて初戦を突破してくれましたね。

ベルギーには敗れてしまいましたが、世界ランクでも格上のベルギーに2点先制できたことはすごいことです。

今回の試合で日本代表も世界と渡り合える力があることを証明できたと思います。

しかし、今回はサッカーの試合に関してお話しするのではなく違った視点からお話ししたいことがあります。

ワールドカップを少しでも見ている方、またニュースなどで見ているかたは知っている方も多いと思いますが、日本のサポーターは世界からとても素晴らしい評価を与えられています。

なぜかと言うと、日本人サポーターはどんな試合であったとしても試合終了後に応援席のゴミ拾いをしてから帰っていたということです。

この映像は全世界に配信されてとても称賛されています。

日本代表チームのメンバーだけでなく、日本でサッカーをしている人達は鼻が高いのではないでしょうか。




驚きなのが、そんな日本人サポーターを見習ってなのか代表選手たちも自分たちが使用したロッカールームをきれいに整頓して帰ったということです。

驚きなのが、ベルギー戦で敗戦しているにも関わらずです。

この行為は世界中で話題となりました。

引用:https://kruf468c.user.webaccel.jp/files/topics/43462_ext_04_0.jpg?v=1530738645

実際に、写真を見ていただくとわかりますが、ゴミ一つ落ちていませんね。

床に関してもモップ掛けしたのかと思うくらいピカピカです。




この日本代表チームの行動が発端で世界中のチームのロッカールームで「美ロッカーブーム」が広がっているそうです。

写真の中央にメモ書きのようなものがあると思うのですが、これは日本代表チームが残したもので、ベルギーに敗戦してベスト16に終わったにも関わらず、ロッカールームを整頓して最後にロシア語で「ありがとう」と書かれたメッセージを置いていったようです。

これには世界中で「なんという、全てのチームへの模範でしょうか」と言うコメントがあったそうです。

チリの2部CDコブレロアはバルネチュア戦で(1-0)で試合を終了した。

その試合後、コブレロアは使用していたロッカールームを整理整頓して報道で「コブレロアが日本の伝統に加わった」と報じられています。

チリ1部CDのウアチパトやデポルテス・テムコなどでも「美ロッカー運動」が拡散されているようです。

日本代表のサポーターからはじまった習慣が今では日本選手だけでなく世界にまで広がっているというのは日本人として誇らしいですね。

こういった良い運動はもっとももっと広がってほしいと個人的には思っています。

この流れは着実に広がっており、チリだけでなくヨーロッパでもすでに広がりを見せているようです。

日本代表で活躍していたMFの中田英寿さんが所属していたイタリア1部のフィオレンティーナが2018年7月28日に公式ツイッターで一枚の写真を載せています。

その写真には、デュイスブルク戦後のロッカールームでの一枚で掃除をして去った様子を公開しています。

それだけでなく、そのロッカールームには「おもてなしをありがとう」と書かれた手紙が残されていたそうです。

この行為は「日本スタイル」として定着しつつあるようで、もしかすると世界の枠だけでなくスポーツの枠を飛び越えて今後広がっていくのではないでしょうか。




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