宇宙の先は?無限?有限?大きさは?新たな研究で宇宙の姿が解明!?




皆さんは宇宙についてどこまで知っていますか?

引用:http://gendai.ismedia.jp/mwimgs/8/5/-/img_85e1a5102325a87d41956d750b5bff7282147.jpg

男性は特にそうかと思いますが、人生で1度は宇宙にあこがれたことがあるかと思います。

私は今でも憧れており、たまに宇宙について考えることがあります。

例えば、「無」とは何かなど答えが出ないことを日々考えていますね。

「無」について考えてしまうと答えのないループにはまってしまうので皆さんには絶対にお勧めしません!(笑)

しかし、ここまで話したのでいつも私が疑問に思っていることを簡単にお話ししたいと思います。

まず、「無」と考えてしまっている時点でそれは「無」ではないのではないかと私は考えました。

引用:http://stat.ameba.jp/user_images/20131215/12/nijitown/44/77/j/o0500045412781209047.jpg

そもそも「無」と言うのは表現できないものだと思います。

そのため、私たちの「無」と言うのは思ってしまった時点で「無」ではないということですね。

これだけ聞いているとおかしな人だと思われそうなので、この話はこのくらいにしておきたいと思います。

話を戻しますが、皆さんは宇宙は無限に続いているものか有限であるかどちらだと思いますか?

宇宙の研究は長年続けられているものですが、未だにほとんど解明できていないのが事実のようですね。

そんな宇宙に関して新たな研究結果が発表されたようなので、皆さんと情報を共有したいと思います。




まず、宇宙は138億年前にビッグバンによって誕生して未だに膨張して大きくなり続けているといわれています。

現在の研究では、宇宙は地球を中心に半径466億光年続いていると言われています。

簡単に言うと、光の速度で466億年かかるということですね。

私も宇宙について考えている時に、宇宙の果てについて考えます。

もし、宇宙に果てがあったとするならば、その先にはいったい何があるのでしょうか。

昔、このことについて一日中考えていたことがありますね。

ちなみに、答えは出ませんでした。

そんな宇宙に関してわかりやすく解説している本があったので紹介したいと思います。

宇宙の「果て」になにがあるのか 最新天文学が描く、時間と空間の終わり(ブルーバックス)

引用:https://ddnavi.com/wp-content/uploads/2018/07/utyuu_hd.jpg




本書はまず、現代宇宙論の基礎となっている相対性理論と、そこから導き出されたビッグバンについて説明する。アインシュタインが1915年に一般相対性理論を発表。この画期的な理論をもとにフリードマンが膨張宇宙の方程式とその解を導き、ほどなく天文学者ハッブルがその動かぬ証拠を報告。こうして宇宙は過去のある時点で始まった、とするビッグバン宇宙論が発展してくる。

20世紀前半に相次いだ科学史上の大発見。本書はその意義を明らかにしながら、人類が宇宙の謎に迫ってゆく姿を描き出す。日常の感覚からするとにわかには信じられないビッグバン宇宙論だが、その背後には科学者たちの懸命の試行錯誤と、揺るぎない理論が存在した。

後半では、天文学的に観測可能な宇宙の果てと、未来方向の宇宙の果てという、2つの宇宙の果てについて語られる。最先端の宇宙観測の成果を交えながら、より具体的に宇宙の実像に迫ってゆくくだりは、天文学者である著者の独壇場。ニュートリノ、重力波という旬のトピックも詳しく取りあげられている。宇宙論というテーマ上、数式もいくつか登場するが、専門的な記述は極力抑えられているので文系読者でも安心だ。

この本の良いところは、まずビッグバンなど過去に導きだされた宇宙の理論についてわかりやすく解説しているところと、現在の最新の研究結果などが後半に続いて解説されているところではないでしょうか。

こういった宇宙や天文学についての本と言うのはどうしてもお堅くなってしまいがちですが、この本の著者である戸谷友則さんは「ガンダム」や「ヤマト」などSFアニメファンであるということから本の合間合間に小ネタが入れられており、最後まで飽きずに見る事ができます。

夏と言えば、天体観測の季節ですよね。

もし、夏休みを利用して天体観測などに行かれる方はぜひ先に読んでみてはいかがでしょうか。




まとめ

引用:https://u-ful.com/wp-content/uploads/2017/07/10207-1.jpg

今回は表現しにくい宇宙について紹介しました。

宇宙が有限か無限かと言う答えは今の段階では出せそうもないですね。

現状、観測できているところが宇宙の果てと言う意味でその先は地球から光の速さ以上の速度で遠ざかっているそうで観測できないそうです。

いわゆる観測できないスピードで宇宙が膨張しているということですね。

わかりやすく宇宙に例えられるのが風船です。

風船を膨らませるように宇宙が広がっていると言われていますね。

気になるのはその宇宙の果てには何があるのかですが、ある情報によると有限だとしたら果てには何かしらあるそうです。

しかし、私たちは宇宙があるから存在できているわけで宇宙の外側と言うのは私たちでは考えられない別次元のものだということになります。

考えられないので「別次元」と言う言葉もあっているのかわかりませんね。

宇宙についてわかりやすく解説している方がいたので紹介したいと思います。




風船と考えるのが一番分かりやすいかな?
実際にはその風船がいくつもあるとされます。要は、地球が太陽系という恒星系に属し、同じような恒星系が、銀河系の中にいくつもあり、そして、銀河系も地球のある銀河とは別にアンドロメダ銀河など一つの宇宙にたくさんあるように、宇宙も宇宙の外側の世界にたくさんあるのです。
そして、もしかすると無の外側にも同じように無の世界がたくさんあるかもしれません。

とてもわかりやすい例えですね。

調べていると、色々な説を唱えている方がいます。

しかし、それらは全て推測であり本当の意味での宇宙を知っている人はいません。

将来、宇宙を本当の意味で解明する人が出るのを楽しみにしたいですね。

もしかすると、既に宇宙を解き明かしている人がいるのかもしれません。

私たちが理解できない次元のことで、それを認めることができないのかもしれませんね。




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