堀江貴文さんが「ゼロ高等学院」を開校予定?!日程は?目的は?内容は?学費は?調べてみた!




皆さんは堀江貴文さんの事を知っていますか?

何かと世間をにぎわせてくれた方ですよね。

一番大きく話題となったのは、やはりライブドア問題でしたね。

私の個人的意見としては、堀江さんはあの時目立ちすぎてしまっただけだと思っています。

同じようなことは他の大企業もやっていたことなので、堀江さんはその中の1人だったというだけだと私は思っています。

最近では、堀江さんが支援していた企業のロケットの打ち上げに失敗したことが大きな話題となりましたね。

そんな世間をにぎわせてくれる堀江さんが今度は高校を開校するということで私たちを驚かせてくれました。

その高校は「ゼロ高等学院」と言う名前で2018年の10月に開校予定だそうです。

引用:https://prtimes.jp/i/35825/3/resize/d35825-3-125634-7.jpg

高校や大学の人が少ないと言われている今ですが、なぜそんな少子化の真っただ中で高校を開校しようと思ったのでしょうか。

入学式なども既に予定されており、場所は静岡県の「ゼロの郷」で堀江貴文さんも出席する予定だそうです。

この学校は様々な有権者やおよそ1500人の堀江貴文イノベーション大学校のサポートを受けて「学校教育を壊す」と言う堀江さんの発言からプロジェクトが始まったようです。

この学院では、宇宙ロケット開発や和牛生産や販売、すし職人になるための知識や技術、経営、ファッションやエンジニアリングなど様々な分野をその道のプロから学ぶことができるそうです。

「ゼロ高等学院」と言う名前の通り、既存の高等学校と提携することで、通信制高校として高校卒業の資格を取得することができるそうです。




すでに、ゼロ高等学院の講師なども発表されておりそこにはそうそうたるメンバーが名前を連ねていますね。

堀江さんの「従来の学校教育をぶっ壊し再構築する」と言う発言から今までにない高校になることは間違いありませんね。

そこで気になるのが、学費などですがその件について堀江さんご自身がツイッターでこのように話しています。

学費はそんなに高くない

内申点は関係なし

お金さえ払えばだれでも通える

年齢の上限はなし

編入も可能

まず、今までの学校と違うのが現在の学校と言われているものには「学校法人」と言う名前がついています。

しかし、堀江さんが開校した「ゼロ高等学院」は「株式会社」として設立しています。

そこだけでも今までの学校と言う概念をぶち壊してくれていますね。

これから、堀江さんが開校する高校に関して気になったことを皆さんと情報を共有したいと思います。




堀江貴文さんが「ゼロ高等学校」を開校予定?!学費は?

引用:http://torecaganpura.com/wp-content/uploads/2018/07

一番気になるところは、やはり学費ではないでしょうか。

通常の学校は4月から始まるのに対して、ゼロ高は10月から始まります。

この時点で従来の入学金や学費に関しても大きく違ってくると予想出来ますね。

ツイッターで「学費は高くない」とコメントしていることから普通の一般人でも払える額に設定しているのかもしれません。




堀江貴文さんが「ゼロ高等学校」を開校予定?!授業の一つである課外活動がすごい?

引用:https://i2.wp.com/livedoor.blogimg.jp/news4wide/imgs/5/6/56c10f7a.png?resize=467%2C347

堀江さんが開校する高校ですので、その人脈などから課外活動の内容がすごいです。

・宇宙ロケットの開発・発射

・和牛の生産・販売

・すし職人になる為の技術や経営

・ファッション

・エンジニアリング

ロケットは民間ロケットとのパイプがありますよね。

今回は惜しくも失敗に終わってしまいましたが次は成功させてほしいです。

その他にも農業高校などで牛を育てているところはあると思いますが、生産から販売まで学べるところは聞いたことがありませんね。

また、すし職人に関しても調理学校では技術は学べますが経営も一緒に学べるところはそうないですよね。

それらを第一線で活躍しているプロから学び取ることができるというのはかなり魅力的な学校ではないでしょうか。

もしかすると、高校生よりも社会人の方の入学が多くなってしまうかもしれませんね。




上記で予定されている課外活動の先がまたすごいんですね。

宇宙関係に関しては、堀江さんのインターステラテクノロジズ株式会社であり、和牛に関しては世界で認められた尾崎牛の尾崎さん、お寿司は予約が困難だと言われる寿司屋はっこくなどその分野でトップを走っている方々のところで課外授業ができるようです。

また、課外授業だけでなくゼロ高の顧問たちもそうそうたるメンバーの名前が連なっています。




堀江貴文さんが「ゼロ高等学校」を開校予定?!驚きの顧問たちとは?誰?

現在わかっている顧問は成毛眞さん、佐渡島庸平さん、森田正康さん、坪田信貴さん、菅本裕子さん、そして最高責任者として内藤賢司さんが就任することがわかっています。

<内藤賢司>

教育とITの架け橋を生業とする。
ウェブサービスの企画立案、大規模プロジェクト統括から実装までこなすオールラウンダー。
若い人材の可能性が、環境の影響で摘まれてしまう世界を解決する為にゼロ高の責任者へ。
サッカーとお寺が好き。著書に『Webエンジニアの教科書』がある。

<成毛眞>

自動車部品メーカー等を経て日本マイクロソフト株式会社入社
1991年同社代表取締役社長
2000年に退社後、インスパイア設立
早稲田大学客員教授
書評サイト「HONZ」代表。著書に『これが「買い」だ』等。




<佐渡島庸平>

編集者/株式会社コルク代表取締役社長。
2002年に講談社に入社。
週刊モーニング編集部にて、
『バガボンド』(井上雄彦)
『ドラゴン桜』(三田紀房)
『働きマン』(安野モヨコ)
『宇宙兄弟』(小山宙哉)
『モダンタイムス』(伊坂幸太郎)
などの編集を担当する。
2012年に退社し、クリエイターのエージェント会社、コルクを創業

<森田正康>

ハーバード大学、ケンブリッジ大学など海外の大学・大学院を渡り歩き、日本に帰国後は語学系出版社・アルクの第2次創業メンバーとして取締役に就任。
2006年には JASDAQ上場を果たす。
同年、ヒトメディアを創業し、教育や異文化領域における新規ビジネスの立ち上げや、ベンチャーへの投資・育成を中心に活動。
国内外の企業取締役やNPO団体理事、大学教授なども務める。

<坪田信貴>

坪田塾塾長。
起業家・経営者としても活躍する傍ら、多数の企業でマネージャー研修や新人研修を行う。
著書『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』は120万部超のベストセラーに。




<菅本裕子>

元アイドルという経歴を持ちながら、“モテクリエイター”、“SNSアドバイザー”として活躍。
タレント、モデルとしても、20代女性を中心にInstagramで紹介した商品が完売するなど、カリスマ的人気を誇る。
全国的に開催しているイベント「ゆうこすモテ教室」や、自身のYouTubeチャンネル「ゆうこすモテちゃんねる」も話題沸騰中。

これだけのタレントをそろえるだけでも普通の企業では出来ませんよね。

一つ言えるのは、年齢層が非常に低いというところですね。

私の学生時代の経験を思い返してみると、若い先生は寛容的なのですが、長く先生をやっている人ほど頭が固くて考えが古臭い傾向がありましたね。

まだまだ、発表されたのはごく一部だと思います。

今後、更に詳しい情報があると思いますので追加で情報がありましたら、皆さんと情報を共有したいと思います。




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