水中で呼吸?人間用のエラ「Amphibio」が開発される?!作りは?構造は?調べてみた!




いきなりですが、皆さんは魚にあこがれたことはありませんか?

川や海などの水中で自由に泳ぐことができるというのはとても魅力的ですよね。

魚が水中を自由に泳ぐことを可能にしているのが「エラ」と言う部分ですよね。

そのエラを使って水中の酸素を取り込んでいるため、魚は水中で生きることができます。

なぜ、私がこのような話をしたかと言うと、「人間用のエラ」と言うものが開発されたという情報を耳にしたからです。

今回は「人間のエラ」について簡単に皆さんと情報を共有したいと思います。




水中で呼吸?人間用のエラ「Amphibio」とは?構造は?誰が開発した?目的は?用途は?

引用:https://image.tabi-labo.com/jp/168482/6610261456715776.jpg

人間のエラ「Amphibio」を開発したのは、デザイナーの亀井潤さんと言う方だそうです。

この「人間用のエラ」は水中に溶けている酸素を取り込んで二酸化炭素を外に排出することができるそうです。

現在は水中では酸素ボンベなどを使用していますが、この人間のエラがあれば酸素ボンベが必要なくなる!とまではまだ至っていないそうです。

しかし、ここまで開発が進んでいるのであれば近い将来、酸素ボンベが必要なくなり水中を自由に散歩できる時代が来るかもしれませんね。

また、なぜ亀井さんが人間のエラを開発しようと思ったのかその理由と言うのが、地球温暖化で人類が地上に住めなくなった時のシーンを想定して作ったそうです。

私はこの話を聞いて少し笑ってしまったのですが、よくよく考えてみると、地球温暖化で北極や南極の氷がどんどん溶け出していることなどを考えると、あながちあり得ないことでもないかも知れないと思ってしまいました。




また、人間は宇宙で生活することに成功しています。

日本人の宇宙飛行士も宇宙に何人もいっていますよね。

宇宙で生活できるなら水中でも生活できると考える人が出てきてもおかしくありませんよね。

近未来アニメなどでは水中に巨大な建物を作って生活しているという内容のアニメなども存在します。

そう考えると、人間が水中で暮らさざるおえない状況がくるかも知れないというのも理解できますね。

しかし、本当に人間のエラが完成したとすれば大発明ですよね。

酸素ボンベなしで水中を遊泳できるということを想像したら楽しくなってきます。

酸素ボンベのような重いものを持たなくても済みますし、水中に溶け出した酸素を取り込むので酸素切れを起こす心配もありません。

水難事故などで水中で作業しなけらばならない時も役に立ちますよね。

例えば沈みかけた船から乗客を救出するというものだった場合、酸素ボンベだと船内の細い場所はボンベが邪魔をして通ることが難しいですよね。

しかし、「Amphibio」が開発されれば身体一つで済みますので細い通路なども簡単に通れます。

亀井さんは地球温暖化で人類が地上に住めなくなった時を想定して作られたそうですが、私は水害などの救助で活躍すると思っています。

ぜひ、亀井さんには「人間用のエラ」を完成させてほしいですね。




水中で呼吸?人間用のエラ「Amphibio」とは?すでにハリーポッターに出ていた?

引用:https://pixiin.com/img/292-l2.jpg

私が「Amphibio」を見た時、ハリーポッターの映画を思い出しました。

ハリーポッターを見たことがある方ならわかると思いますが、炎のゴブレットの中で「Amphibio」のようなものが出ていました。

引用:https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcR7-1kOhCPA5Bj7qfrEmiROS1Z5iZxORwTYn2_pDMvOrO_cxWdCdg

少し写真が小さいのですが、ハリーポッターシリーズの中で水中での試練がありました。

そこで登場するフラーとセドリックは水中で呼吸ができる魔法を使うのですが、これが「Amphibio」そっくりです。

気になった方はぜひ炎のゴブレットを見てください!




まとめ

今回は「人間用のエラ」について紹介しました。

調べてみると、クリスタルに酸素を閉じ込める技術や酸素ボンベを必要としない技術も既に開発されているようです。

引用:https://sociorocketnews.files.wordpress.com/2014/01/pic33.jpg?w=600&h=337

まだ技術的問題が多いようですが、本当に近い将来、酸素ボンベを必要としない時代がくるかもしれませんね。




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