若者に流行?!「ストハラ」とは?意味は?理由は?原因は?インスタに関係?オランダやニューヨークでは犯罪?調べてみた




インターネットが普及したことで色々なことが流行していますね。

そこで私が注目したのが「ストハラ」と言う言葉です。

私も知らなかったのですが、今、若者の間で流行していると言うことです。

そんな「ストハラ」について今回は皆さんと情報を共有したいと思います。




若者に流行?!「ストハラ」とは?意味は?理由は?

引用:http://static.bisozai.com/img/works/100/001/099/d/100001099.jpg

まず、私が思ったことは何でも短く言葉を短縮しないでほしいということですかね。

若者は直ぐに短縮する傾向があるようです。

最近、ラインなどでは「了解!」などを送る際「りょ」や「り」と打つのがめんどくさいのかここまで短縮する人もいるそうですね。

「ストハラ」と言うのは正式には「ストーリーズ・ハラスメント」の略だそうです。

私は正式な名前を聞いてもピンときませんね。

調べてみたところ「ストーリーズ」と言うのは人気のインスタグラムに搭載されている機能の一つだそうです。

「通常のフィードとは別枠で短い動画や写真を気軽にシェアでき、24時間で自動消滅する」




これが「ストーリーズ」の機能だそうです。

なぜ、24時間で削除しなければならないのか私にはわかりません。

自動で消えたとしても、その動画を何らかの方法でコピーした人が拡散してしまえば24時間で削除されても意味がないのではないでしょうか。

しかし、「簡単に」「気軽に」「24時間で消滅」と言う言葉が今の若者に火をつけたのかもしれませんね。

多くの若者がインスタグラムの「ストーリーズ」と言う機能を使っているようです。

この機能の何がハラスメントかと言うと、何でも急にカメラを向けられたと思ったら「ストーリー撮っている」と言われるそうです。

それをやられたら、やられた人は何か面白いことをやらなくてはならず、面白くなかった場合は「面白くない」と書かれてしまうそうです。

それらを総称して「ストーリーハラスメント」と呼ぶそうです。

私は無茶ぶりに対応するのがとても苦手で聞いていてゾッとしましたね。

今の時代にも色々と良さがあると思いますが、私は今の時代に生まれ来なくてよかったと思います。

この話を聞いて私はおもいだしたのですが、テレビでとある芸人が言っていた言葉です。

「飲み会とか合コンで芸人だから”なにか面白いことやって”と言われるのが一番キツイ」

芸人の多くはかなり経験しているようですね。

私がその場にいたらぜったにやりたくないことですね。

なぜかと言うと、芸人はその芸でお金をもらっているわけでお金を払えばよいですが、無償で芸を強要するのは良くないと思います。

そう考えるとこういった行為は今の時代では「ハラスメント」となるのかもしれませんね。

しかし、友達付き合いをしていたら一度は経験することかもしれませんよね。

もし、そういった場面に遭遇してしまったらどう対応するのが良いのでしょうか。




若者に流行?!「ストハラ」とは?対策は?

引用:https://i2.wp.com/watchcchi.xsrv.jp/wp-content/uploads/2017/10/a79c4233-s.jpg?fit=650%2C650&w=640

私なりに一生懸命考えたのですが、もし「ストーリーズ・ハラスメント」を受けた場合、それをそのままそっくりお返しするのが一番の対策ではないでしょうか。

やっている人は自分に火の粉が降りかかってくるとは思っていないはずです。

スマートフォンのカメラを向けられて「今ストーリー撮っている」から面白いことしてと言われた場合、そのカメラを取って撮っていた相手に向けて「まずお手本見せて!!」とこのような対策をするとどうでしょうか。

多くの相手は不意に自分に標的を変更されたことでパニックになり面白いことは言えないはずです。

相手の辛さがわかれば、人にやってくることはなくなるのではないかと私は思っています。

この対策をとって、本当に面白いことができる人がいたのなら自分もやらないといけませんけどね!

私の予想では、このように撮影する人は輪の中心にいる人物だと思っています。

輪の中心にいる人は自分発信はよくありますが、自分が発信したものが返ってくるとは思っていないはずですので絶対に成功するはずです!

ぜひ、こういった場面に出くわしたら逆に同じことを返してみてはいかがでしょうか。




「ストハラ」ストリートハラスメントとの違いは?

引用:https://o.aolcdn.com/images/dims?

今回紹介した「ストーリーズ・ハラスメント」と「ストリートハラスメント」は違いますので注意してください。

以前、オランダの女性がインスタグラムに1か月にナンパしてきた男と2ショットで撮っている写真を公開したことで話題になりましたね。

一見自慢しているようですが、写真を見ていただければ女性が嬉しいという表情をしていないのがわかります。

逆に不快な表情をしていますね。

日本ではナンパと言う文化があまりなじみがないのでメディアで取り上げられることもほとんどありませんが、海外では「キャットコール」「ストリートハラスメント」と言われておりかなり問題となっているようです。

英ノッティンガムシャー州では初めてストハラをヘイトクライム(憎悪犯罪)とみなして女性が不快な思いをした際は警察に通報できる仕組みを導入しているそうです。

現在、日本では「つきまとい」などに対しては各都道府県で迷惑防止条例や軽犯罪法などで検挙することができますが、これもめったなことでは取り締まることはありません。

かなり昔の話なのですが、人通りの少ないところで郵便ポストを探していたとき、たまたま通りかかった女性に声をかけたらナンパだと思われて逃げられた経験があります。

もしかすると、その女性は過去にナンパされたことがあったのかもしれません。

普通なら少しは話を聞いてもいいと思うのですが、何も聞いてくれずに足早に逃げてしまったんです。

もし、過去にそういった不快な思いをしていなければ、私も悲しい経験をしなくてすんだかもしれません。

当たり前のことですが、相手の気持ちをもっと良く考えて行動するのが良いと私はおもいます。

相手の気持ちがわからず不快な思いをさせている人は、私のような関係のない、本当に必要としている人に二次被害を与えているということをわかってほしいですね。




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