大学生がクラウドファンディングで「スラム街の子供たちに夢を…」と募集した内容が炎上!その理由は?原因は?




最近、話題となっているクラウドファンディングと言うものを皆さんは知っていますか?

簡単に言うと、アイデアはあるがお金が無くてできないという方などがアイデアを記載して個人から資金を募るというサービスです。

このサービスですでに色々と便利な商品が販売まで言っています。

例えると、「メガネ型カメラ」があります。

これはウインクしただけで眼鏡に搭載されたカメラが自動で撮影してくれるというものです。

それだけでなく「空飛ぶ車」など様々なものが掲載されています。

そんなクラウドファンディングで今回炎上してしまった大学生たちがいます。

なぜ炎上してしまったのか皆さんと情報を共有したいと思います。




大学生がクラウドファンディングで「スラム街の子供たちに夢を…」と募集した内容が炎上!その理由は?原因は?

引用:https://entert.jyuusya-yoshiko.com/wp/wp-content/uploads/2018/07/66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde373-1.jpg

今回炎上してしまった大学生たちは近畿大学の建築学部に通う大学生3人だそうです。

その3人が募集した内容と言うのが「スラム街の子供たちに夢を与えたい!」と言う内容でした。

この募集に関して、夢と言う言葉や旅費をクラウドファンディングで募集していることなどで批判や疑問の声が殺到して炎上してしまったということです。

なぜ、この大学生がこのような募集をしたのかと言うと、建築関係の仕事につくためにとある社長の助言で海外に行くことを進められて、そんな中でも貧しいところに行くことが勉強になると助言をもらったそうです。

その助言の通り、大学生たちは夏休みを利用してフィリピンのスラム街に行くことを決めたそうです。

そのスラム街で、ゴミ集積場を作り火力発電などをしないのかなどを学ぶために行くことを決意したようです。

また、スラム街では実際に子供たちと触れ合って夢を与えたいとしています。

その動画を支援者などに届けるということを目的としています。

「外部の人との交流が少なく遊びも限られ毎日単調な日々を過ごしている」

「会話をしたり遊びで交流し、子供たちに夢を与えること」

「スラム街の子供達に生きる楽しさと将来への希望を与えたい」




実際に、大学生たちはこれらを達成するためにクラウドファンディングで一週間分の旅費、航空費15万円、陸移動費6万円、雑費4万円の合計25万円を募集していました。

これに対してネットでは様々な意見が寄せられました。

多くは批判的意見ですね。

・貧困に対しての考え方を指摘している人

・就職活動に利用している

・アルバイトで稼ぐべきだ

・スラムの子供達に夢を与える、ってそんな簡単な事なのかな?夢ってなに?

・勝手にスラム街の子供は単調や遊びで夢がないって決めつけてる

・夢を与えるかぁ…凄い上から目線ですね。自分の夢すら漠然としてるのに夢を与える事が出来るんですかね?

・貧しい人々はお前らのキャリアアップの踏み台じゃねえ

しかし、炎上したことで注目度が上がり逆に支援者も現れたようで現在までに15万円強の資金が集まっています。

私も多くの意見同様に旅費は自分で出すべきだと思いました。

スラム街に行って、実際に見たことでこういうことがしたい、ああいうことがしたいから資金を募集するということならわかりますが、スラム街の子供に夢を与えたいからと言う安易な考えで、またその為の旅費を募集するというのはあまり良くないかもしれませんね。




大学生がクラウドファンディングで「スラム街の子供たちに夢を…」と募集した内容が炎上!批判でクラウドファンディング中止に…

引用:https://images.gunosy.com/7/5/9e57cd03dbca5b92297372b585d314e4_large.jpg

クラウドファンディングサイトである「CAMPFIRE」で募集されていた「スラム街の暮らしを肌で感じたい!」と言う企画が炎上したことで募集した大学生がプロジェクトを取りやめたいという希望があったそうです。

支援金はおよそ16万円集まっていたそうですが、これらは全て返金されるということです。

クラウドファンディングはこれまでアイデアはあってもお金がないという個人や企業にとって個人から融資が受けられるツールとして知られていました。

中には数百万円~数千万円集める企画もいくつも出ていますね。

ハードルを下げたことで今回のような動機や見通しが浅い企画も多くありそうですね。

私も将来的に面白いアイデアがあればクラウドファンディングで資金を募りたいと思っていた方でしたので今回の件で少し慎重にやろうと思ってしまいまいました。

今回炎上してしまった大学生たちは、またしっかりと企画を考えて支援したいと思えるものにして再度企画を発案してほしいですね。

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