ブックオフが閉店している理由は?原因は?業績不振?倒産の危機?起死回生は?調べてみた




皆さんも一度は聞いたことがあるお店「ブックオフ」ですが、今ブックオフ離れが加速しているという記事を見ました。

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なぜ、「ブックオフ離れ」が深刻になっているのかと言うと過去8年間で約300店舗のブックオフが閉店しているからだそうです。

なぜ、ここまで「ブックオフ離れ」が進んでしまったのか簡単に紹介したいと思います。

「ブックオフ離れ」「ブックオフ倒産」が一気に膨れ上がったのはやはり2018年7月22日に閉店することがわかった渋谷センター街の大型店舗です。

引用:http://livedoor.blogimg.jp/narachu/imgs/5/6/5639d7fd.jpg

すでに、2018年3月期の連結決算は8.8億円の赤字となっていることもわかっています。

なぜ、ここまでブックオフが経営難になったかと言うとやはりインターネットの普及によるところが大きいかもしれません。

音楽に関しては今の時代デジタルデータが主流になり、ネットで購入する方が安いですよね。

現物を持っていたとしてもメルカリやヤフオクなどの登場により、自分で売りに出す方が高く売れます。

今後、ブックオフは倒産してしまうのでしょうか。

逆に業績を回復できる起死回生の一手があるのでしょうか。

私の個人的な意見としては、どのような分野でも周期があると思っています。

わかりやすいのでいうとファッションですよね。

昔流行ったファッションが現在流行しているというものもたくさんあります。

これと同じで色々なものがデータ化されるにつれてどこかで本などの紙の大切さがわかる時が来るかもしれません。

漫画もそうですよね。

今では多くの漫画がデータ化されてタブレットで見る事ができますが、未だに漫画は紙で読みたいという方もたくさんいます。

このように需要は絶対にありますし、耐えていればいつか逆転できるときが来ると思います。

私の個人的意見としては、小さくなっても耐えてほしいです。

そして、いつか私たちを見返してほしいですね。




ブックオフが閉店している理由は?歴史は?軌跡は?

引用:http://hawaii-joho.com/wp-content/uploads/2016/05/-2-e1462867891890-1024×576.jpg

以前は私も良く利用していた。

つい最近も映画にはまってブックオフで洋画を購入した記憶がありますね。

ブックオフは1990年に神奈川県相模原市に一号店を出店してからフランチャイズとして全国展開してきました。

300店舗を超えたぐらいの1998円にはハワイに海外1号店を出店しています。

その後、古本などだけでなく子供服「B・KIDS」や中古スポーツ用品「B・SPORTS」などにも進出しています。

引用:https://www.ryutsuu.biz/images/2016/06/20160603bookoff2.jpg

私の住んでいる店舗では何でも取り扱っており、リサイクルショップと何ら遜色がない感じがしましたね。

2004年には東京証券取引所で市場第二部に上場しており2015年には店舗数が800店舗を突破しました。

2020年には1000店、2030年には1500店舗と言う目標を掲げていたのですが、現状とても厳しそうですね。

2017年3月時点で13億の赤字を見込んでいたようです。

この原因が中古家電の買い取りが進んでいないことやオンライン事業や総合買い取りの先行投資分が回収できていないことにあるとしています。

そう考えると、それらが解決すれば経営も安定するのかもしれません。

ブックオフの経営陣も馬鹿ではないと思います。

昔ながらの経営戦略では今の時代ついていけないということはわかっているはずですので、どこかで打開策を打ち出していくはずですよね。



まとめ

ブックオフと言えば、中古本ですよね。

しかし、今は電子書籍が主流になっています。

かさばらないですしコンパクトですから電子書籍にいきがちですよね。

ですが、たまには本を読むのもいいと思います。

あの紙の独特なニオイや紙と紙がすれる音なども楽しむのが本を読む醍醐味ではないでしょうか。

電子書籍が主流になってしまった方は、休みの日だけでいいと思いますので紙の本を使ってみてはいかがでしょうか。




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