ヤマト運輸が導入開始した「クロネコペイ」とは?便利になった中身とは?調べてみた!




大手運送会社であるヤマト運輸が「クロネコペイ」と言う新しいサービスを開始しました。

一体「クロネコペイ」とは何なのでしょうか。

引用:http://livedoor.blogimg.jp/jin115/imgs/6/2/62f79533.jpg

簡単に紹介すると、住所やカード情報などを入力せずにネット通販が可能になり以前よりも便利になるようです。

今回はそんな「クロネコペイ」についてみていきたいと思います。




ヤマト運輸が導入開始した「クロネコペイ」とは?使い方は?何が便利になった?

引用:http://www.hiramoto.com/oms/mono/pay/kuroneko_payment.files/gairyaku.gif

ヤマト運輸は誰もが知っている運送会社だと思います。

そんな運送会社であるヤマトが新たなサービス「クロネコペイ」を導入しました。

これは、ヤマトの無料会員サービスである「クロネコメンバーズ」の会員情報と連携した決済サービスだそうです。

「クロネコメンバーズ」は配達の日時や場所などの様々なサービスを展開しています。

今回は、そのクロネコメンバーズに事前にクレジットカード情報を登録することでインターネットショップで商品を購入した際にその都度情報を記入せずにクロネコのIDをつかってスムーズに購入できるというものです。

登録費もかからないため、今後利用者も増えていくのではないでしょうか。

しかし、私たちが心配するのはクレジットカード情報などを登録するため、しっかりとプライバシーが保てるのかどうかになります。

これに関しては、国際セキュリティ基準である「PCI DSS」に準拠した決済システムを採用しているためセキュリティはかなり高いそうです。




通販事業者が「クロネコペイ」を導入するには、決済手数料のみで利用できるYFCのネット決済サービス「クロネコwebコレクト」の契約が必要。YFCのネットショップ開業サービス「らくうるカート」を契約している事業者には6月18日から、「クロネコwebコレクト」リンク方式を契約している事業者に対しては、7月末に提供開始予定。

なお、「クロネコwebコレクト」では、従来のクレジットカード、コンビニ支払い、電子マネー、ネットバンク」などの決済手段に加えて、「クロネコペイ」も利用できるようになる。なお、「クロネコペイ」では、購入者のクレジットカード情報はオンラインショップを通過しないため、割賦販売法の一部改正によって対応が求められるクレジットカード情報の非保持化にも対応している。

これによると事業者が導入するためには契約が必要のようですね。

大手運送会社ですので事業者としても契約は外せないところがありそうですね。

今後もインターネット通販はまだまだ拡大すると私は思っています。

それに伴い必要不可欠となるのが運送会社です。

今後、ヤマトはさらにどのような便利サービスを提供するのか期待したいですね。




ヤマト運輸が導入開始した「クロネコペイ」とは?サービスの特徴とは?

引用:http://www.nanyado.net/info/img/credit_flow.gif

ヤマトが開始した決済サービスのよいところは商品が宅急便で出荷されたことが確認できてからクレジットカード会社に決済の依頼が行くようになっていることです。

簡単に言うと、決済が完了してから商品が発送されるのではなく発送が確認できてから決済されるということです。

これにより、悪質業者のような決済が確認できて商品を発送しないということが無くなるということですね。

また、難しい手続きが一切いらないという点は良いですね。

今までと同様にショッピングを楽しんでお支払方法としてクロネコペイを選択するだけと言うところです。

一時、人材不足などで大手会社との取引を停止したなどのニュースが流れましたが、新たなサービスなどを開始したということはそういった問題が解決されたということですね。

しかし、こういったサービスを展開したことによってさらにドライバーなど従業員に多くの負担がかかってしまったら以前となにも変わりませんので、しっかりと対策はおこなってほしいと思います。




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