インドのATM襲われる!!その犯人はネズミ?理由は?原因は?方法は?




インドで珍事件が起こりました。

その珍事件が世界で話題になっています。

その珍事件と言うのが「ATM強盗」です。

言葉だけ聞くととても危ない事件のように見えるのですが、その犯人と言うのが何とネズミだったのです。

強盗犯はATMの中にある紙幣を食い散らすいう珍事件が起きました。

引用:http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/a/c/aca9d_1351_34d336e3_af911ce2.jpg

その事件が起こった場所がインド北東部のアッサムと言う場所で、ATMの中にネズミが侵入して総額およそ200万円の紙幣が食い散らかされていたそうです。

なぜ、発覚したかというと利用者からATMから現金が引き出せないという問い合わせがあり、銀行職員がATMを開けたところ紙幣が食い散らかされておりネズミの死骸が1匹見つかったそうです。

私はATMは金庫と同じような構造をしているのかと思っていました。

なぜ、そんな鉄壁の守りをしているATMにネズミが侵入できるのか疑問に思っていたのですが、調べてみると配線を通す小さな穴からネズミが侵入したということです。

なぜ、ネズミはこのような行動をとったのでしょうか。

紙幣を細かくして巣を作ろうとしたのでしょうか。

以前、私は実家の物置を掃除した時、ネズミの巣を発見しました。

そこには、段ボールなどを細かく食いちぎった痕跡がありました。

おそらく、鳥が巣を作るような要領でネズミも自分たちが住みやすいように紙製品などを細かくして巣を作る傾向があるのかもしれませんね。

これだけの紙幣を短時間で食いちぎることはできないと思うので、今回のネズミはかなり前からATMに侵入していたのかもしれませんね。

それにしても、こんな珍事件今まで私は聞いたことがなかったのでとても驚きましたね。

巣を作ろうとしていたという推測もできますが、誤ってATMに入ってしまい出ることができずお腹がすいて紙幣を食い散らかしたという推測もできますね。

ネズミの死骸があったということがよい証拠かもしれませんね。

日本でもこのような事件がないとは言えませんね。

しっかりと対策をしないといけません。





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