話題の一人キャンプとは?その魅力は?おすすめの場所は?必要なものは?調べてみた!




夏と言えば「バーベキュー」、夏と言えば「海」、夏と言えば「キャンプ」、夏はアウトドアの季節ですよね。

そこで今回私が紹介したいと思ったのが、家族や友人たちとキャンプを楽しむのではなく、一人でキャンプを楽しむソロキャンプです。

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「ソロキャンプの何が楽しんだ!」と思ったかたいらっしゃると思いますが、今回はその一人キャンプの魅力について見ていきたいと思います。

私もキャンプは皆でワイワイやるものだと思っていたので、今からどんな魅力があるのか自分自身ワクワクしています。




一人キャンプとは?ソロキャンプの魅力はなに?

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まず、一人キャンプの魅力は好きなことを好きなだけ自分のペースでできるところですね。

キャンプ=みんなでワイワイもそうですが、一人で黙々とやるキャンプがまた楽しかったりするみたいです。

私はワイワイするのも好きですが、一人でコツコツやるのも好きなので、案外ソロキャンプ向いているかもしれません。

また、ある人は仕事のことを忘れて一人でのんびりしたい時にソロキャンプをするという人もいました。

仕事につかれて、休みを利用してソロキャンプを楽しむという人が増えている見たいですね。

キャンプではありませんが、私も将来的には自然豊かな場所に別荘を買って一週間ごとに行ききするのが夢です。

最近では、一人用のキャンプ用品を置いているアウトドアショップも増えているようです。

特に人気となっているのは軽量タイプの商品だそうです。

皆で用意することができないソロキャンプですので、いかに軽量化して簡単に準備できるかと言うところで人気となっているのかもしれませんね。

人と触れ合うというのはとても大事なことですが、たまには一人になって自分自身を見つめなおすことも良いかもしれませんね。

特に都内で自由のない暮らしをしていたら、大自然に触れて自分がいかに小さな場所で悩んでいたのかわかるかもしれません。

次に、ソロキャンプを楽しむために私が最低限必要だと思った商品を紹介します。

登山と同じでキャンプも一つ間違えれば危険です。

服装や持物をしっかりと準備してから行うことをお勧めします。




一人キャンプとは?ソロキャンプに必要なものは?

一人キャンプを快適に過ごすためにも必要最低限の装備は持っていく必要がありますよね。

最近では、お店でも一人キャンプ用の売り場を設けているところもあります。

それでは、ソロキャンプで必要最低限の装備を紹介します。

・テント

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・椅子

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・シュラフ

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・シュラフマット

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・ランタン

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・ストーブ

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・テーブル

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・焚き火台

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・クッカー

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・カップ

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・カトラリー

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・ナイフ、まな板、ゴミ袋、携帯トイレ、ジップロック、携帯ラジオ、救急箱、軍手、雨具、洗顔用具、タオル、サランラップ

その他にもたくさんありますが、あとはキャンプに行かれる方が自分が持って行って便利だと思うものや思ったものを追加していくのが良いかもしれません。

もし、遭難した時と言うのを絶対に考えて持ち物を選んでおきましょう。

あとは、装備のメーカーや物をみて自分好みの物を購入します。

テントだと言っても用途によって様々なものがあります。

例えば登山などでは自分でテントを持ち山に登るため軽量の物を選びます。

逆にオートキャンプなどでは車でキャンプ場に行けるので頑丈な思いものでも良いですよね。

最近ではどのメーカーのテントも一人で組み立てることが容易になっていますので、重さや自分の好みで選んで良いかもしれません。




次に椅子ですね。キャンプの醍醐味は自然をゆっくりとリラックスして感じることですよね。

その為にも私は食事や休憩などで座る椅子はとても大事だと思います。

インターネットが普及したことで、最近はしっかりと吟味しないで購入する人が多いですが、しっかりと自分で座ってみて座り心地をみてから購入するのが良いと思います。

吟味するというのでついでにお話ししますが、靴もしっかりと履いて確認するのが良いと私はおもいます。

サイズが同じだとしてもメーカーによって大きさは全然違います。

特にキャンプや登山はゴツゴツした場所を歩くこともあるので靴はとても重要です。





そして、キャンプに欠かせないものの一つが「シュラフ」寝袋ですね。

寝袋は季節や気温によって種類がありますので、自分が使う季節にあっているものを購入しましょう。

季節だけではなく、真夏だとしても山の夜は非常に冷えますので注意しましょう。

保温性、軽量性、頭を覆いかぶすタイプ、身長にあったものなのかしっかりと確認しましょう。

何処でも寝られる人、寝られない人色々な方がいると思います。

しかし、睡眠と言うのはとても大事なものだと私は思っています。

より快適に睡眠を確保するために、「シュラフマット」と言うものをお勧めします。

テントを張るところが全て平らで凸凹していないとは限りません。

そのため、地面の凹凸を吸収してくれるマットと言うのはとても大事になると私はおもいます。

絶対とは言えませんが、次の日に疲れを残さないためにも寝袋の下に敷く「シュラフマット」は必要だと思います。

皆さんは「キャンプ」と言われてどのようなことを思い浮かべますか?

私は小学生の時にやったキャンプファイヤーでした。

そうです!キャンプと言えば温かい火を使ったものですよね。




そこで私が必要だと思ったものが「ランタン」です。

せっかくキャンプに来ているのに仕事場と同じような白い電気の下と言うのは楽しくないですよね。

今はLEDランタンなどランタンと言っても色々な種類があります。

自分の好みで購入されるといいのではないでしょうか。

現実的なところではLEDランタンかもしれませんね。

これならもしもの災害時や停電時でも簡単に使用できますからね。

キャンプ用品と言うのは災害時など緊急の時にも使うことができるアイテムですよね。

また、家の外に物置などがあればキャンプ用品はそちらに保管しておくのが良いかと私は思います。

走することで、家がもし崩壊したとしてもキャンプ用は無事ですので何日かは自力で生活できます。

一人キャンプと言えば一息つくコーヒータイムが醍醐味ではないですか?

コーヒーが飲めない方は紅茶でもいいですね。

肌寒い山の中で温かい飲み物を飲むのは体の芯から温められますよね。




そんな時に必要なのが「ストーブ」です。

飲み物を飲むだけでなく、簡単な調理を行ったりと様々な用途で使うことができます。

料理と言う話から、完成した料理を置くためのテーブルも必要ですよね。

しかし、一人で楽しむキャンプですのでそこまで大きなテーブルを用意する必要はありません。

椅子の高さにあうテーブルにするのか、地べたに座ってちょうどよいテーブルにするのか自分の好みで選ぶと良いのではないでしょうか。

キャンプに行ったら焚き火はしなければならない楽しみの一つですよね。

そのうえで調理しながら食べるのは格別美味しいかもしれません。

少し前、バーベキューをしたとき石を積んで焚き火台を作ったことがありました。

一人キャンプで一から作るのも良いかと思いますが、そんなめんどくさいことしたくないですよね。

最近では軽量化されたコンパクトタイプの焚き火台が次々と登場していますので参考にしてみてはいかがですか?

寝る前に焚き火台で温かい火を見ながら特別な時間を作っても良いかもしれませんね。

調理と言えば、調理道具が必要ですよね。




そこで私がおすすめするのは「クッカー」と呼ばれるキャンプ用品です。

キャンプで寒い時にラーメンなど食べたくなりますよね。

そんな時にもピッタリです。

お湯を沸かしたい時や簡単な調理ならこれ一つでできるのではないでしょうか。

「クッカー」と言ってもアルミ製やステンレス製、チタン製など材質が色々あります。

特徴が違いますので自分にあったものを選びましょう。

また、飲み物やスープを飲むときに必要な「カップ」も重要です。

「カップ」も最近では色々な種類が販売されていますので何を主に飲むのか、持ち手の大きさなど実際に持ってみるのがよいかもしれません。

他にもソロキャンプで役に立つものはたくさんあります。

興味のある方はぜひアウトドアショップに行ってみると良いかもしれませんね。

ソロキャンプの一番の魅力は、「自由」と言うところに尽きると思っています。

誰かと一緒に行っても自由にしていればいいと思う方もいるかもしれませんが、友人などと行くとどうしても自由にできない部分は出てきますよね。

例えば食事の時間やお風呂の時間などです。

これは、自由にしているとは言えないと私は思っています。

「自由」とは本当に誰にも縛られないというところにありますので、やはりソロキャンプの自由と言うのは一度ハマってしまうと虜になってしまうのかもしれませんね。

キャンプをやったことのない人にとっては、そもそもキャンプとは何?と疑問に思う方もいるかと思います。

そのため、ソロキャンプの一日を見てみたいと思います。




まず、ソロキャンプで大事なことは「楽しむこと」です。

キャンプ場についたらテントやタープを張ります。

寝床をいち早く確保するということですね。

それらが準備できたら、一休みでう。

お気に入りの椅子に座ってお酒でも飲みましょう。

キャンプの醍醐味は少し作業して休憩を繰り返している自分に酔いしれることじゃないですかね!(笑)

休憩が終わったら、近くを探検しても良いかもしれません。

多くのキャンプ場は近くに川がありますので釣りでもやられるのはどうですか?また、緑の中で少し読書を楽しむのもいいかもしれませんね。

自分がしたいと思ったことを存分にやりましょう。

勿論、やりたくないと思ったらボーっとしておきましょう!

日が暮れる前にランタンを付けておきます。

料理が好きな方は、キャンプ場についた時から煮込み料理などの下ごしらえや下準備をするのも良いかもしれません。

日も暮れてきたら男のロマン「たき火」をしましょう。

私の個人的意見としては絶対に「焚き火」は外せません。

大自然と焚き火の暖かい光と言うのはとてもロマンチックですよね。

そして、眠くなったときに寝るのがキャンプの醍醐味の一つ!

朝も目覚ましではなく朝日で起床するのはとてもスッキリとしますよ。

朝起きたらストーブなどでコーヒーを作り一杯楽しみましょう。

朝起きたらチャックアウトのために徐々に片づけを開始します。

山では朝霜が降りることもありますので、つぎに使うためにしっかりとテントやシートなどを乾かしてから片付けます。

最後に再度忘れ物がないか確認してチェックアウトです。

「自由」と言うものをしっかりと満喫するのがソロキャンプの醍醐味です。

しっかりと満喫して帰りましょう!

ちなみに、初心者の方でキャンプ道具を買う前に体験してみたいという人には手ぶらでもキャンプができるキャンプ場がおすすめです。

最近では、キャンプ道具を全て貸し出してくれるところも増えていますので、キャンプに興味はあるが一式そろえる前に体験してみたいという方にはうってつけです。

そういう方はぜひ手ぶらで行けるキャンプ場へ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

最後まで見ていただきありがとうございました。




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