ハッピーターンの包み紙が密閉されていない理由とは?ミルキーも同じ理由だった!




皆さんもおなじみのお菓子「ハッピーターン」ですが、皆さんは疑問を思ったことはありませんか。

私が何に疑問を思ったかと言うとハッピーターンを包んでいる包み紙です。

引用:http://nkpoyatsu.blog.so-net.ne.jp/archive/201302-1

普通は中身が湿気らないように密封するのが普通だと思うのですが、ハッピーターンは包み紙をねじって包んでいるだけです。

以前から私はそれに疑問を持っていました。

今回はハッピーターンの包み紙について気になったことをまとめたいと思います。

「包み紙も含めてハッピーターンの魅力であることは確かです」

このように話しているのは亀田製菓の平野和雄さんです。

実際に、ハッピーターンと言えばあの包み紙ですよね。

あの包み紙じゃなかったらハッピーターンではないかもしれません。

平野さんのお話しだと、社員食堂にはハッピーターンを使ったメニューがあるそうです。

一体どんなメニューなのでしょうか。

また、ハッピーターンのおいしさの秘密は一つ一つ味が微妙に違うことが関係しているようです。

引用:https://withnews.jp/article/f0150906000qq000000000000000W00o0201qq000012469A

濃い味と薄い味が混在していることで全体的に飽きない味になっていると言うことですね。

また、なぜ密封タイプの包み紙にしないかと言うと、ハッピーターンの特徴でもあるパウダーが密封タイプだと必要以上に落ちてしまうそうです。

そのため、パウダーが落ちないバランスが良いキャンディー包装が構造上一番良いというわけです。

また、ハッピーターンの包み方と同じ商品が他にもありますね。




これもロングセラー商品となっている不二家のミルキーです。

引用:https://middle-edge.jp/articles/lBJnY

調べてみると、その包み方や形は1951年から変わっていないそうです。

また、あの特徴的な包み方は不二家ではツイスト包装(ひねり包装)」と言うようです。

ハッピーターンと同じでなぜこのような密閉しない包装にしているのでしょうか。

その理由は、ミルキーのソフトキャンディーと言う特徴が関係しているようです。

ミルキーは舐めても噛んでも楽しめる要素があります。

あめではないため、簡単に変形してしまうそうです。

それを防せぎ丸い形を保つためにツイスト包装が採用されたということです。

また、しっかりと密封されているタイプは開けるのに少し力が必要ですよね。

特に夏場の手が汗ばんでいる時は、特に開けずらいですね。

しかし、ミルキーは両端を引っ張るだけで中身が出てくるため、小さなお子さんでも手が汗ばんでいても簡単に食べることができますね。

しかし、疑問に思って調べてみると意外なことがわかりますね。

最近、私は疑問があったことは小さなことでも調べるようにしています。

皆さんも疑問に思ったことがったらぜひ調べてみてください。

調べるのがめんどくさいと思った方は、私のほうにメッセージしていただければ、皆さんの代わりにお調べしたいと思います!

私も勉強になりますので、ぜひお気軽にご連絡してください!

最後まで見ていただきありがとうございました。




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