食パン一斤を47枚にスライスした凄腕パン切り職人現る!その使い道は?理由は?




最近ではネットの普及によりテレビに映る芸能人だけでなく一般の人もSNSなどで話題になる時代になってきました。

ユーチューバーもその一人ですよね。

動画を投稿している人たちのほとんどは一般の方ですが、人気となっているユーチューバーは既に芸能人と何ら遜色ない影響力かもしれません。

日本一のユーチューバーHIKAKINさんの影響力は並みの芸能人以上ではないでしょうか。

企業が宣伝をお願いしてしまうほどですからね。

HIKAKINさんのYouTube登録者数だけでも600万人を超えていますので、1つの商品が仮に1万円だとすると1万人が購入しただけで売り上げ1億円になってしまいますよね。

一般人でもネットが普及した現代において、これだけの影響力を持てるということですね。

そんな、ネットが普及した現代で今話題となっている一つを今回紹介したいと思います。

何が話題になっているかと言うと、それはあるパン屋さんの店員さんによる神業です。

その神業と言うのが、私たちも普段よく食べている食パン1斤を極薄の47枚に切り分けたtwitterの写真が神業として話題を呼んでいます。

皆さんもよくご存知だと思いますが、食パンはとても柔らかい為、薄くスライスするのは非常に難しい食べ物です。

それをおよそ2ミリの薄さで切るというのはまさに神業です。

引用:http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1805/22/news030.html




調べによると、これをやられたのは千葉県流山市の「小倉ベーカリー」と言うパン屋さんの店員のじゅんさんだそうです。

機械を使用すればいくらでも薄くできると思いますが、投稿によるとそこで使用しているのは昔ながらの手動スライサーだそうです。

私も使用した経験がないのでわかりませんが、手動スライサーでも薄く切るのは非常に難しいそうです。

自己ベストと言うことなので、過去にも何度も挑戦しているということですね。

しかし、私が疑問に思うのは薄く切った食パンの使い道です。

捨てることはしないと思いますが、一体何に使っているのでしょうか。

投稿には続きがあり、実際にスライスした食パンには一枚一枚クリームを塗りミルフィーユのようにして食べたそうです。

食感はもはやパンではなかったそうです。

この投稿を見ていた人たちからは「食べてみたい」「トーストにしたらパリパリになって美味しそう」「巻きずし感覚でサラダロールにしてみては」など様々な意見が寄せられていました。

私もこの薄さを活かして、健康志向の女性に向けたサラダロールが良いと思いました。

パンの耳を揚げる昔私も良く食べていたものがありますが、このスライスした食パンに何かを巻いて揚げたらどうなるのでしょうか。

具材によってはスイーツ感覚で楽しめる商品ができるかもしれませんね。

ぜひ、じゅんさんにはミルフィーユ風だけでなく他の使い方にも挑戦してほしいです。




追記!!食パン薄切り職人が77枚のカットに成功?!地元でコラボ新商品が…

私たちにもお馴染み約12センチの食パン1斤をあるパン職人が究極まで薄くする研究をしているとしてSNSで話題になりました。

以前話題になったのが、1斤を何と47枚に薄切りしたことでした。

昔ながらの機械を使用しているとはいえ、だれでもここまで薄くスライスすることは難しいそうです。

そんな食パン薄切り職人が今回は1斤を77枚にスライスした写真をアップしました。

あれから30枚も多くスライスできるようになるという成長!!

さらに、この薄切り食パンを使用して地元の飲食店や農園などとコラボした新商品を出すことも決まったようです。

実際の写真をアップしたツイッターではこのように紹介しています。

「第2回食パン薄切り選手権をまたもやひとりで開催してみた。前回の教訓を活かし本気で挑んだらまさかの77枚に切れました。自己ベストの47枚を大幅に超えてしまって笑ってる」




調べてみたところ、なぜ、食パンを薄切りにする写真をアップしている 「じゅん@おぐべーぱん魔王さん」がパン屋さんになろうと思ったかと言う経緯があったので紹介します。

「小さいころ、スライサーで食パンを切る店員さんを見て、『やってみたい』とあこがれていました。パン屋で働くことになってから、『誰にも負けないスライサー職人になる』と、どうやったらきれいに切れるか研究してきました」

食パンを切る運命だったのかもしれませんね。

この薄切り食パンに初めて挑戦したのは3年前のようです。

「3年くらい前に『食パンってどこまで薄く切れるんだろう』と思って挑戦したのが最初で、その時は38枚でした。そして今年5月に47枚、今回77枚になったんです」

引用:https://withnews.jp/article/f0180608004qq000000000000000W00o10101qq000017484A

これが実際に使用している30年以上前から使用している食パンのスライス機械のようです。

とても年季が入っていますね。

この薄く切った食パンはラスクなどにして不定期で販売していたそうですが、今回は地元の飲食店とコラボして「流山フィーユ」として販売することが決定したそうです。

中身はローストビーフやローストポーク、レバーペースト、親玉ねぎ、卵などがサンドされているそうです。

中身を聞いただけでも絶対においしいやつですよね。




引用:https://www.fnn.jp/posts/00321070HDK

実際に「流山フィーユ」だそうですが、見てるだけでよだれが出てきますね。

インスタ映えにもなっていて女性からも人気になりそうな商品です。

この食パン薄切りの話題に関して本人はこのように思っているようです。

「世の中、どんだけ薄切りが好きなんだ!というのが感想です。いったい何がみなさんの心をつかんだのかがわかりません。自分でも『くだらないことやってるな~』と思いますが、くだらないことに真剣に取り組むことで、見た人がほっこりした気持ちになってもらえたのなら、うれしいです」

私はこれを見て、改めて一つのことを突き詰めるということがいいことだと思いました。

もっと、この薄切り食パンを使ったメニューを増やしてほしいですね。

上記でも紹介したと思いますが、サンドだけでなく野菜などと一緒に巻いてみたり、巻いて揚げてみたり考えてみると極薄食パンには色々な用途がありそうですね。




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