タコやイカの起源が判明?!地球外生命体だったと発表!!理由は?原因は?宇宙から来た?調べてみた!




いきなりですが、皆さんは宇宙人やUFOなどを信じていますか?

ちなみに、私は宇宙人いると思います。

なぜ、私たちのような知能を持ったものが地球にしかいないとおもうのでしょうか。

絶対に、広い宇宙には知能をもった生物が多く存在していると思います。

そこで今回皆さんと情報を共有したいと思ったのが、宇宙とは全く関係のなさそうな海の生物であるタコとイカについてです。

引用:https://wired.jp/2016/06/01/octopuses-may-indeed-be-your-new-overlords/

なぜ、タコとイカについて取り上げようと思ったかと言うと複数の科学者による多国籍グループの研究チームが多くの足を持つ頭足類の動物の起源が宇宙にあると発表したからです。

なぜ、タコやイカの起源が宇宙にあると発表したのかこれから見ていきたいと思います。




タコやイカの起源が宇宙?その理由や原因、根拠は?

引用:https://ge-no.com/articles/493

見た目的にも宇宙人と言えるホルムをしていますが、今回発表された研究論文では外観が宇宙人ぽいという理由ではありません。

論文で研究チームはこのように述べています。

「地球外ウイルスが地球生物の進化において何らかの役割を果たしたことを示すエビデンスが、頭足類の遺伝子とトランスクリプトームのシークエンスの中に暗示的に存在しています」

と言うことは何らかのウイルスが宇宙から地球に振ってきてタコやイカのような生物が誕生したということなのでしょうか。

続けて研究チームはこのように述べています。

「タコのゲノムは3万3000ものタンパク質コード遺伝子を持つ極めて複雑な構造を示しており、これは現代のホモサピエンスのものを上回るものです」

また、タコやイカはとても知能が高いと言われています。

実際に他の生物と比べて脳も発達しており神経系も洗練されているそうです。

身体の柔軟性はもちろんのこと、擬態化能力やピンホールカメラのような仕組みをもった目など他の生物にはないような性質を持っています。

これらは歴史をたどっても進化の過程がみえないそうで突如出現したと言われています。

論文では、この理由として数億年前の氷の隕石が原因ではないかと考えたそうです。

その氷の隕石の中に地球外ウイルスが閉じ込められており、そのウイルスが海水に溶け出して生息していた生物の遺伝子を変化させたのではないかと言うことです。

しかし、とても現実味のない話ですよね。

科学的観点で実証することはとても難しいかもしれません。

そんな論文になぜ注目が集まったかと言うと、その論文にはおよそ30名の科学者が名前を連ねているからです。

何かしらの根拠がなければ30名もの科学者が研究に参加しませんよね。

実際に、タコは無脊椎動物の中でも特に知能が高いです。

たまにタコが道具をしっかりと使いこなしている動画なども見ますね。

また、ワールドカップの勝利国を充てるタコと言うのも一時期話題になったと思います。

人に助けてもらってそのお礼に来たというタコもいたそうです。

まさに、日本でいうところのツルの恩返しですね。

ある専門家はタコの寿命がもっと長ければ海の覇者になるという方もいるそうです。

それだけ、タコは他の生き物に比べて進化しているということですね。

発表された論文ではタコの知能や急速に進化を遂げたことなどが理由としてあげられているようです。




タコやイカの進化の起源は?2億7000万年前にさかのぼる?

引用:https://www.slideshare.net/HORBAL/123-70446152

更に詳しく見ていくと、生命の増加と言うのは「カンブリア爆発」と言うのが原因だと言われているそうです。

カンブリア紀に発生したカンブリア爆発とは地球が有機分子の雲の爆撃を受けたことだということです。

しかし、タコの進化と言うのはカンブリア爆発から2億7000万年前に突如として進化したと言われています。

その理由が宇宙にあるのではないかということです。

SF世界の話のようですが、歴史をさかのぼってみるとタコの進化と言うのは急速なものであり説明がつきそうですね。

また、タコの卵自体が宇宙から飛来したのではないかと言う意見もあるそうです。

氷の隕石にウイルスではなく、タコやイカの受精卵が入っていたということですね。

しかし、さすがに科学的根拠がなく批判もあるようですね。

実際に、ドイツのウイルス学者であるカリン・モエリングさんはこのように発言しています。

「一考の価値はあるが、ウイルス、細菌、生命体が宇宙から来たなどという主張は真剣に受け止められない」




私たちも宇宙人と言われると、頭が発達しており手や足が必要なくなり退化したイメージを創造します。

それに近いのがタコであり、実際に映画やアニメなどでも良くモデルになっています。

そういったことも少なからず影響しているのかもしれませんね。

ですが、もしタコやイカが地球外生命体だったと言う理論が立証されれば宇宙の起源にも近づけるのかもしれません。

最後に上記で「ゲノム」と言う言葉が出てきたと思います。

タコのゲノムと言われてもピンとくる人は少ないと思いますので、簡単に紹介しておこうと思います。

「ゲノム」とは「遺伝子」のgeneと「染色体」のchromosomeが一緒になった言葉になります。

「ゲノム」とは生物が生きていくために必要な遺伝子情報が収められた染色体1セットのことです。

ゲノムと言ってもその学問によってとらえ方が少し違うようです。

上記の理論は古典遺伝子学における「ゲノム」です。

そして分子生物学における「ゲノム」と言うのは生物の持つ遺伝子情報全体を指すようです。

簡単に言うと、遺伝子情報のことなのでしょうか。

私も専門家ではないので良くわかりませんが、タコはそのゲノムが人間並みだということですかね。

今後、タコやイカの研究が進めば宇宙の起源だけでなくほかの宇宙のことわりなども発見できるかもしれませんね。




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