タワーマンションのメリットとデメリット!購入の注意点やその理由は?定義は?




皆さんはタワーマンションについてどう思いますか?

タワマンに住みたい人住みたくない人いると思いますが、私の個人的意見ではタワーマンションに住む人は裕福だと思っています。

また、芸能人などが住んでいるイメージですね。

そこで今回はタワーマンションについて色々と見ていきたいと思います。

引用:https://kawlu.com/journal/2017/06/24/38152/

できれば、今回はタワーマンションにこれから引っ越す人や引っ越しを考えている人なども少しは参考になるような内容にできればと思っています。




タワーマンションのメリットとデメリット

引用:http://www.tokyo-grand-renovation.com/ja/manila_contents/finance/f-20150324/

まず、さっそくタワーマンションの良いところと悪いところを上げてみたいと思います。

<メリット>

タワーマンションと言えば、高層階の眺望ですよね。

引用:https://www.homes.co.jp/renovation/column/contents/case/case-47879.html

私はタワーマンションに住んでいませんが、以前仕事で高層階へ行った際の見晴らしは素晴らしいものでした。

毎日その景色が見れる方がとてもうらやましかったですね。

夏などは花火大会など現地で見るよりもきれいに見えるという意見もありますね。

やはり、多くのタワマン住みの方からは景色と言うワードが多く出てきますね。

しかし、その景色を見られるのは高層階の人たちの特権であり低階層の人たちには関係ありません。

また、虫嫌いと言うことでタワーマンションに住んでいる人もいるそうです。

実際に、私の親せきも虫が嫌いだからと言う理由ではありませんが、タワーマンションに住んでゴキブリなど虫を見なくなったと言っていましたね。

ステータスとして住む人もいますね。

モテたいならタワーマンションに住むべきと言う人もいます。

実際に立地とタワーとついていることはステータスになると思います。

私の知人は世田谷区のタワーマンションに住んでいるのですが、名刺の住所欄に世田谷区○○タワーと書かれていると「すごい!」となりますよね。

また、タワーマンションの特権として施設が整っているところが多いそうです。

大きなマンションにも良くありますが、キッズルームが完備されていたり簡易的な売店のようなものがあったり、中には訪問者用の宿泊施設も完備されているところもありますね。

引用:http://himawari-resort.com/resort-garden/wintercampaign

プールやお酒の飲めるバーなどマンションによって様々な施設を完備しています。

引用:https://www.major7.net/blog/sanpo_003/

やはり、そういった共用施設に魅力をいだくかたも多いようですね。

スポーツジムなど一般のジムは会費など高いですが、世帯数も多いタワーマンションでは管理費が安いそうです。

引用:http://www.sumitomo-latour.jp/latour-times/?p=38

私が上記で芸能人や富裕層の方が暮らしているイメージがあるとお話ししましたが、その理由がセキュリティーにあります。

私もいくつかタワーマンションに行ったことがありますが、どのタワーもセキュリティーが非常に厳しくなっています。

引用:http://www.koukyutintaimnasyon.com/

中にはいくつものセキュリティーを解除しないと部屋までたどり着けないところもあります。

この24時間体制の防犯設備が芸能人などにはうってつけなのかもしれませんね。

また、タワーマンションの多くは駅から非常に近いところにありますので夜道などの危険が少ないというのも理由の一つかもしれません。




<デメリット>

上記ではタワーマンションのメリットについて簡単にまとめましたので、続いてはデメリットや住んでみて実際に後悔したことなどを見ていきたいと思います。

引用:https://kawlu.com/journal/2017/10/01/48533/

タワーマンションに住んでいる人のほとんどはエレベーターを使用します。

使用すると言いますか使わなければ自宅までたどり着けないと言う感じですね。

そのため、エレベーターが止まったときはとても大変だそうです。

基本的には止まることはないですが、よく話に聞くことで東日本大震災の時は全てのエレベーターが停止していたということを聞きます。

一例を紹介すると、その方は東日本大震災でエレベーターが止まり33階まで階段をのぼったそうです。

震災は15時10分ごろに起こっています。

そして、エレベーターの点検をして稼働したのは夜の8時ごろだったそうです。

以前、私は配送の仕事をしていたのですがオフィスビルへ荷物を運んだのですが、そのオフィスビルは配送業者専用のエレベーターしか使えませんでした。

そのため、配送業者が重なるとなかなかエレベーターを使うことができませんでした。

そのため、私は階段で降りることにしました。

何階から降りたかと言うと60階から1階までノンストップで降りたんです。

流石に足がガクガクしてそれ以降、オフィスビルやタワーマンションで階段を使うことはなくなったんです。

調べてみると、多くの方が地震などの天災によるエレベーターの停止が不便と話していました。

その他には買い物の荷物を運ぶのが面倒だという意見ですね。

ゴミ出しなどもエレベーターを使用しなければならないため、においなども他の住人に迷惑がかかるというお話しです。

以前、配達していた時に生ごみを捨てるためにエレベーターに乗ってきた住民の方がいたのですが、生ものの嫌なニオイがエレベーターに充満してしまっていたのを思い出しました。

低階層なら階段を使用するという選択肢もありますが、高層階に住んでいる人はその選択肢を持てないので精神的にもストレスになってしまうかもしれませんね。

最近では、マンションに住んでいる人専用のカートの貸し出しなどを行っているところもありますが、自宅に運んでカートを1階に戻さなければいけないというめんどくささがありますよね。

また、住んでみなければわからない洗濯物に関してはこのような意見がありました。

高層階になるにつれて風が強くなります。

引用:http://garden-h.net/index.php?QBlog-20080623-1

そのため、あまりにも風が強い日にはベランダで洗濯物を干すことができないという悩みがあるようです。

洗濯物を干すこと自体が禁止になっているところも多いですね。

布団に関しても高層階では規定によってベランダで干せないところが多いそうです。

そのため、太陽の下で布団を干すことができないと言うデメリットがあるそうです。




風が強いということで思い出したのですが、配送をしていたとき高層階のお客様に荷物をお渡しするのに玄関の扉を開けた時のことです。

そのお客様はベランダの窓を開けていたのでしょう。

玄関の扉が開いた際に部屋が吹き抜け状態になり風圧で内扉が勢いよく閉まりました。

あまりにも大きな音で驚いてしまいましたよね。

驚くだけなら良いのですが、もし子供が挟まれたらと思うととても怖いですね。

こんな意見もあります。

外出することが少なくなるという意見がありました。

タワーマンションによっては、コンビニが併設されているところもあり、降りて出かけるのがめんどくさいということです。

これも配送業をしていた時のことなのですが、タワーマンションの商品はまとまって入ってくることが多いです。

そのため、一度に配送するのですがインターホンを押すと高確率でお客様がいらっしゃいます。

配送側からすると嬉しいことなのですが、今考えると外出したくないと言う理由でいらっしゃったのかもしれませんね。

設備に関しては、利用する方にとっては非常に便利で嬉しいようですが、使わない人にとってはその分の管理費が高いという意見もありました。

やはり、設備が充実しているということはその分管理費も普通のマンションより高く設定されているようです。

配達業をしていた私からすると、何度か配達中に引っ越し業者を見ました。

住民ではありませんが、引っ越し業者はとても大変そうですね。

マンションによっては引っ越しに使用してよいエレベーターが決められていたり、住民を優先しなければならないのでなかなかエレベーターが使用できなかったりとても効率が悪いですよね。

私も学生時代にタワーマンションの引っ越しを一度経験したことがあるのですが、エレベーター問題は非常に深刻でしたね。

エレベーターに関してもう一点ありました。

それは、朝や夕方など出勤ラッシュ時や帰宅ラッシュ時のエレベーター待ちについてです。

タワーマンションではエレベーターが3機、4機あるところがほとんどですが、それでも出勤時間帯などは混雑するようです。

エレベーターが乗れないことも多いそうです。

駅に近いという理由や物件によっては駅に直結しているタワーマンションもあります。

そのような理由から購入した人からは出勤時にエレベーターで混雑するためかなり時間を見積もっておかないといけないというお話しも聞きます。

駅から近いなどの立地で購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。




タワーマンションの問題点!民泊問題や高所平気症など…

最近、ニュースでも取り上げられることが多くなりましたが、外国人観光客の増加により「民泊」と言う問題が出ているそうです。

最近では民泊を一部のエリアで解禁されていますが、まだほとんどの地区や地域では禁止されています。

そこで問題となっているのが不正民泊です。

簡単に言うと、マンションの一室を民泊として開放しているということです。

タワーマンションでも例外なく「民泊」が問題となっているそうです。

外国人たちがエントランスでウロウロしているところを見かけるようでセキュリティーの問題もあり居住者は困っているそうです。

この「不正民泊」が増えると、セキュリティーが高いということでタワーマンションに住んでいる居住者さんたちもメリットが無くなってしまいますよね。

民泊の問題だけではなく、子供の「高所平気症」と言う問題もあるそうです。

私も名前だけは聞いたことがあったのですがあまり詳しく知らなかったので紹介しますが、子供には生まれつき防衛反応として「高所恐怖症」が備わっているそうです。

ですが、子供の時から高層マンションなどに住んでいると高いところへの恐怖心が無くなってしまい「高所平気症」になってしまうそうです。

近年、高層ビルやマンションが増加しているため子供の転落事故が増加すると言われています。

実際に、過去にタワーマンションから子供が転落した事故があったのですが、その理由がアニメのアンパ○マンの空飛ぶ映像を見て真似をしてベランダから転落してしまったという事故がありました。

私は高いところは子供の時から苦手でした。

高所平気症の子供は高いところに対しての恐怖心がないということですよね。

これは非常に危険なことだと私はおもいます。

そのため、高層階に住んでおり子供がいらっしゃる方は公園などの遊具などを使って高いところの危険性を子供の時から教える必要がありますね。




タワーマンションの落とし穴!引っ越しが面倒で家具や家電の選択肢が狭い…

引用:https://hikkoshi-pedia.com/faq/1298/

上記でもお話ししましたが、引っ越し業者はとても大変です。

しかし、引っ越し業者だけでなくタワーマンションに引っ越す方にも落とし穴があります。

タワーマンションと聞くと高級で広いというイメージがついていると思います。

ですが、現実は意外と広くはないです。

そのため、引っ越すということで家具や家電を一式購入するときにはしっかりと寸法を測っておくことをお勧めします。

実際に、大きさが合わずに買い替えを余儀なくなった例もあるそうです。

また、調べてみるとマンションによっては自由に引っ越し業者を選べないところもあるそうです。

ちなみに、激安家電メーカーの「IKEA」はとても人気がありますよね。

しかし、一つ注意点があります。

皆さんも知っていると思いますが、「IKEA」はスウェーデンが発祥の家具メーカーです。

そこで、スウェーデンについて調べてみたところ、スウェーデンでは引っ越しする際は家具を処分する文化があるそうです。

また、IKEAの家具の多くは解体や組み立てが考慮されて設計されていません。

そのため、自宅に入らないからと言って一度解体してから組み立てなおすということができません。

なので引っ越しで家具を購入する際にIKEAで購入しようとしている商品があったら必ず自宅に入るのか確認しましょう。




タワーマンションでの配達物への注意点や問題!

引用:http://tower.city-home.jp/build-1135.html

これは、私が配達業をしていたのでわかることですが、良くインターネットで商品を購入する人は注意が必要です。

何を注意するのかと言うと、インターホンから届けられるまでの時間です。

タワーマンションなどの物件では物件すべての商品を一度に配送します。

そのため、インターホンを鳴らしてから商品が実際に到着するまでにとても時間がかかります。

実際に、私が配送していたところではインターホンを鳴らしてからお届けするまでに20分~30分かかったこともあります。

その大きな原因は商品の物量やエレベーターの稼働状況です。

時間を気になさらない方は良いのですが、朝方などは仕事へ行く準備中であったりすぐに外出しなければならない状況、子供のバスの出発時間帯など様々です。

お客様によっては、インターホンを鳴らしたら一番に来てほしいという方や一度クレームがあったところへは一番に行くようにと伝達されている配送業者もあります。

しかし、配送業者も一人のお客様の商品を持っているわけではありません。

お客様からするとお金を払って商品を購入しているから当たり前だと言われる方もいますが、需要と供給のバランスがあるからこそお客様に商品が手渡るということを少しだけでも理解しておいてほしいですね。

最近では宅配ボックスを設置しているマンションは多いですが、タワーマンションの高層階に住んでいる人は宅配ボックスに商品が入っていた場合は1階までわざわざ取りに行かなければならないというめんどくささがあります。

また、意外と重い商品をたのんでいる人も多いので、その重い商品を持って自宅まで行くのはとても大変ですね。




タワーマンションの引っ越してみないとわからないデメリット!日当たり問題!

引用:https://www.m-standard.co.jp/times/column/1285.html

タワーマンションは周りに建物がないので日当たりは最高です。

しかし、そこには落とし穴があります。

それは、夏の猛暑です。

夏は部屋中がサウナ状態になるそうです。

しかし、タワーマンションの多くは規定によりガスではなくIHなどオール電化の物件がほとんどだそうです。

そのため、ブレーカーがすぐに落ちてしまうこともあるそうです。

全て電気で動かさなくてはならないので当然と言ったら当然ですね。

特に料理好きの方は大変かもしれません。

エアコン、電子レンジ、オーブンなど一斉に使うと絶対にブレーカー落ちますよね。

実際に住んだ方からの情報によると、東側のマンションは早朝~午前中、西側は西日が強いそうです。

結果、東側のほうが暑さに関してはまだ良いようです。

参考にしてみてください。

その方いわく、南側は1日中日が当たっているため洗濯好きの方にはおすすめだそうです。

南側はデメリットだけではなく、寒い冬場は一日中日が当たって快適だそうです。




タワーマンションのインターネット事情とは?オフィス、仕事場として使うのは不便?理由は?原因は?

最近のご家庭でパソコンがないというところは少ないと思います。

最近では小学校でもパソコンの授業がありますし、親御さんは学校の書類をパソコンで出さなくてはならないという方もします。

このように、パソコンは携帯電話と同じようになくてはならないものとなっていると思います。

そこで問題となるのが、インターネット接続回線です。

最近のマンションではインターネット使い放題などの物件もよく見るようになりました。

タワーマンションでも同様で多くの場合は建物単位で契約していることが多いです。

簡単に言うと、一つの回線をみんなで共有しているようなものです。

そのため、とてもつながりにくいそうです。

実際に、土日や祝日などは極端につながりにくくなると言った意見もありました。

個人でインターネット回線を引くこともできるそうですが、その場合であっても一戸建てよりも相当速度が落ちてしまうそうです。

そのため、タワーマンションを自宅兼オフィスしようとしている人はインターネットへの接続が遅くなる可能性があることを考慮に入れておいたほうが良いですね。

私もパソコンを使う仕事をしているのでインターネットを使うことがほぼ毎日あります。

たまにインターネットへの接続が遅くなるのですが、たまにですらとてもイライラします。

それが日常的に起こるとなると非常にストレスになると思いますね。




タワーマンションでの格差?!

引用:https://matome.naver.jp/odai/2147762208786511001/2147762791591067203

これはあくまでも噂によるものですが、タワーマンションのような高層階マンションでは住んでいる階によって格差があるそうです。

実際にはどうかわかりませんがあくまでも噂です。

その噂によると上の階のほうが偉いそうです。

また、常に監視されているように思うこともあるそうです。

マンション内で噂が広がってしまうそうで、何をするにも気を使うというお悩みも聞きました。

これまでタワーマンションのメリットやデメリット注意点などを紹介してきました。

最近、高層階マンションが多く建設されてきていますが、一体なぜ急に増えてきたのか紹介したいと思います。




高層階マンション「タワーマンション」とは?

タワーマンションの目安は高さが60メートル以上で20階建て以上と言うが一般的です。

実際に建築基準法などでは31メートル、60メートル、100メートルなどと高さによって異なる基準が設けられているそうです。

一般のマンションなど建築物よりも厳しい基準が設定されているため、建物の構造としてはとても優れているとも言えますね。




高層階マンション「タワーマンション」の歴史や特徴

引用:https://www.athome.co.jp/mansion/shinchiku/tag/tower/column/column04/

タワーマンションの歴史を知っている人はほとんど少ないと思います。

日本で初めてタワーマンションと言われる建物が建てられたのは1970年代です。

当時はその高層建築物のインパクトや設備や施設などとても話題となったそうです。

そして、タワーマンションが一気に建築され始めたきっかけが1997年ごろになります。

なぜかと言うと、その時期に建築基準法の改正によって規制が緩和されました。

これにより、タワーマンション建設ラッシュが訪れて今に至ると言われています。

規制緩和がなければ、もしかすると都心部もとても見晴らしが良かったかもしれませんね。

また、特徴としては一般的なマンションよりも災害に強いという点だと思います。

タワーマンションには耐震・免震・制震構造がしっかりしており地震対策がしっかりとされています。

タワーマンションに住んでいる方で地震の時は下よりも大きく揺れると話しますが、それはあえて大きく揺らしているということでもあります。

引っ越してまだ地震を経験していなくて不安だという人は安心しても良いかもしれません。

おそらく、タワーマンションで使用されている地震対策は日本でも最新鋭のものだと思います。




まとめ

引用:https://mansionkeiei.jp/column/14476

今回は「タワーマンション」について色々とまとめてみました。

だれもが一度は憧れたことのあるタワーマンションですが、住んでみてわかることがたくさんあるようですね。

実際にメリットもたくさんありますが、デメリットも多く感じられました。

昔は私もタワーマンションに住みたいと思っていましたが、今はそこまでの魅力はなくなりました。

なぜかと言うと、私は良く友人や知人とお酒を飲みに行っていたのですが、帰りのことを考えたときとても大変だと思いました。

自宅のマンションについたと思っても、そこからエレベーターで何十階ものぼらなくてはならないということや、もしお手洗いに行きたくなっても自宅まで時間がかかるということですね。

それと、他の住民にも気を使わなくてはならないというのも大変そうですね。

これはあくまでも私個人の意見です。

タワーマンションは駅に近いところに建てられていることも多いので通勤などにも非常に便利なのも確かです。

また、施設や設備も充実しています。

ぜひ、引っ越しを希望されている方や今後引っ越す予定のある方はタワーマンションも選択肢の一つにしてみてはいかがでしょうか。

最後まで見ていただきありがとうございました。




追記!!タワマンの弱点が浮き彫りに?エレベーター停止で…

最近、各地域で天災が起こり大変なことになっています。

そこで、浮き彫りになったのが便利だと思われていたタワーマンションに住んでいる住民の方々です。

最近発生した最大震度6弱を記録した大阪北部地震では、なんと6万台以上のエレベーターが停止してしまったそうです。

ある方は、7階建ての最上階に住んでいました。

その方は2018年6月18日以降、エレベーターが動くまでのおよそ2週間、階段を使わざるおえなかったそうです。

調べによると、階段を利用できる人ならまだいいですが、中には階段が使えない人もいますので、多くの方が大変苦労したようです。

まだ、7階なら何とかなりますが、タワーマンションなど何十階もある建物に住んでいる人はエレベーターが命綱になりますね。

タワーマンションに住んでいるある方はこのように話しています。




「誰も登ってくることができず、下りてもいけない山の上に取り残されたよう。動くのを待つ間、お手上げやなと思いました」。

まさにそうかもしれませんね。

以前、配達の仕事をしている時に60階ほどのビルに行きました。

そのビルは業者用のエレベーターが1台しかなく、私は時間も押していたのでやむ終えず階段で1階まで下ることにしたのですが、さすがに60階から1階まで降りるのは大変でしたね。

住民はエレベーターが仮に数週間止まってしまった場合、上り下りしなければならないと考えると、大変どころの話ではないですね。

タワーマンションのような高層マンションでは、長期戦になることを想定したマニュアルを早急に作る必要があるかもしれません。




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