話題の坊主Barとは?その魅力は?「寺カフェ」が人気の理由は?おすすめは?発祥は?調べてみた!




最近では色々なカフェやBarなどが開店していることをご存知でしょうか。

そんな中で今ひそかに話題となっているのが「坊主Bar」と言うところです。

引用:https://toyokeizai.net/articles/-/161835

名前から丸坊主の人が働いていると思われる人もいると思いますが、そんな単純なお店ではありません。

お客さんも坊主が好きなお客さんが訪れるBarと言うことではありません。

そのお店はお坊さんが働いているお店です。

最近、この「坊主Bar」が男女問わず人気となっています。

なぜ人気となっているかと言うと、やはりお坊さんが悩みなどを聞いてくれるところにあると思います。

以前、私は祖父が亡くなった際にお坊さんを送迎したことがありました。

そのとき、お坊さんと色々お話しさせていただいたのですが、全てにおいて説得力がありました。

そんな聞き上手の話し上手なお坊さんに話を聞いてもらえるBarと言うのは何とも魅力的ですよね。

そんな話題の「坊主Bar」ですが、色々な場所にあるみたいです。

また、お寺の隣でやられている人やイベントのように定期的に行っているところなど様々です。

ある方が参加された「寺カフェ」について紹介したいと思います。

それがあるのは、おしゃれな女子たちから絶大な人気がある代官山にあります。

そんなおしゃれな街にそぐわない異彩を放っているカフェがあります。

それが「寺カフェ」であり川崎市の信行寺が運営している「坊主Bar」だそうです。

お坊さんが運営しているカフェですので、従業員はお坊さんで制服はもちろんお寺で良く目にしている服です。

また、そこのカフェの中央には阿弥陀如来像が置かれており、やはり普通のカフェとは違った雰囲気が漂っているそうです。

そこのカフェでは、念仏からスタートして各6名ほどが座っているテーブルにお坊さんが1人ずつついているそうです。

そこでお坊さんと話をするだけでなく悩みなども相談できるというわけです。

なんと、その方が参加したイベントは全て女性客しかいなかったそうです。




その「坊主Bar」は定期的なイベントなので一斉に始まります。

まず、全員で南無阿弥陀仏と唱えて阿弥陀如来像を拝んでから始まる独特なスタイルです。

お坊さんの生のお経を聞けるのもメリットですよね。

お葬式などで唱えているお坊さんを良く聞いていると同じような唱え方ですが意外とお坊さんそれぞれに個性があります。

私の祖父を担当してもらったお坊さんは時々奇声のようなものをあげることがありましたね。

実際にどのような話をするのか私はとても気になりましたね。

話は人それぞれのようですが、たわいのない話から専門的な話までするようです。

その方のテーブルには坊主Barに参加したことのある人やお寺や仏教に興味のある方がいたそうです。

私の予想では、お坊さんに悩みを相談したい人の他にお寺や仏教が好きな女性がメインのお客さんではないかと思っています。

お坊さんは悩みを聞くだけかと思いますが、意外とお坊さんにも悩みがあるようです。

そんな悩みを聞けるのも坊主Barでの魅力かもしれませんね。

また、悩みを話したりするだけでなくお寺ならではのサービスもあります。

それが法話です。

なかなか、仏教やお寺に興味がない人は一生聞くことがない人もいます。

そんな話を聞けるのも坊主Barの魅力ですよね。

代官山で行われた寺カフェの参加費は2時間コースでドリンクおつまみがついて、なんと1000円!

皆さんもぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

私が気になったのは、今話題となっている「坊主Bar」の発祥です。

一体どこのお坊さんが始めたのがきっかけなのでしょうか。




話題の坊主Barとは?「寺カフェ」が人気の理由は?発祥は?どこが一番先に始めた?

引用:https://www.travel.co.jp/guide/article/30710/

お寺と言うのは、肉を食べることができないというのは皆さんも知っていると思います。

もちろん、お酒もダメですよね。

そんな中、お酒を扱う坊主Barを考えた最初の人は一体どこなのでしょうか。

調べてみると、最初に坊主Barを始めたのは大阪の平野の瑞興寺と言うところだそうです。

その方が坊主Barを始めたきっかけと言うのは、昔はお寺と言うのはコミュニティの中心的存在でした。

実際に、私の父の兄弟たちは近くのお寺に住んだり遊んだりしていたそうです。

しかし、現在は仏教に触れるのはお葬式の時だけですよね。

昔は身近な存在だったお寺が今はとても遠いい存在になってしまったそうです。

そこで誰でも簡単に入ることのできる「Bar」と言うものに目を付けたそうです。

そうしたら、現代の「駆け込み寺」として悩みを相談に来る人がたくさん来るようになったそうです。

この瑞興寺のBarだけで今では東京や大阪、京都など数店舗展開しているそうです。

他の宗派も合わせると全国に数十店舗あるそうです。

やはり、どの坊主Barでもお坊さんの包容力は人気のようです。




話題の坊主Barとは?その気になる店内とは?

引用:https://r.gnavi.co.jp/n9722pkx0000/

上記でも少しお話ししましたが、坊主Barの特徴はその独特な店内ですよね。

店舗にもよりますが、仏像やお仏壇まで置いてあるところもあるそうです。

そこでお参りしてから飲むお酒と言うのは一体どんな味がするのでしょうか。

また、メニュー表などにもこだわっているところは多く、お経のようなメニュー表やお金の単位を「円」ではなく「縁」と書くところ、またカクテルの名前なども「極楽浄土」など仏教独特の名前になっているところも楽しめる一つですね。

引用:http://blogos.com/article/210828/

坊主Barでの魅力はそれだけでなく、本当の精進料理が食べられるのも魅力ですよね。

何といってもお坊さんが作っているわけですから本格的な精進料理です。

多少私たちの舌に合わせていると思いますが、とてもいい経験になりますよね。




話題の坊主Barとは?イベント多数!魅力は様々なサービス?

引用:http://www.freemonk.net/blog/archives/568

坊主Barの魅力はお坊さんに悩みを相談できることだけではありません。

やはり、定期的なイベントが私は魅力だと思っています。

お坊さんでバンドを組んで演奏を披露したり、密教占星術の占いなど様々なイベントをやられているそうです。

また、場所によっては御朱印をもらえる場所もあるそうです。

引用:http://www.h-kikuchi.net/entry/2016/01/15

私の祖母も御朱印を集めているのですが、このように御朱印マニアにはたまらないかもしれませんね。



まとめ

引用:https://sirabee.com/2015/05/25/32530/

今回は話題の坊主Barについて紹介しました。

普通の居酒屋やカフェにあきてしまった人でインパクトのあるところに行ってみたいと思う方はぜひ、坊主Barに一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

普段は愚痴などを言うだけだったお酒の席が、そこに行けば悩みを解消しながら好きなお酒を楽しんで飲めるはずです。

最後まで見ていただきありがとうございました。




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