富士急ハイランド入園料無料!その時期は?期間は?なぜ?理由や原因は?本当の目的は?意外な真実とは?




皆さんも遊園地と言えば「富士急ハイランド」と言うキーワード思い浮かべると思います。

世界一と言われる乗り物を何台も所有している遊園地好きにはたまらない場所ですよね。

引用:https://www.upon.co.jp/fujiq/tokyo/hotel.html

私は絶叫マシーンが好きではないのですが、何度か言ったことがあります。

関東にお住いの方ならディズニーランドの次に絶対に1度は行ったことのあるアミューズメント施設として名前が上がるのではないでしょうか。

私の友人は絶叫マシーンが大好きでしょっちゅう行っているそうです。

最近、違う遊園地に行ったのですが絶叫マシーンが好きな人は同じ絶叫マシーンに何度も乗るんですね。

その光景を見て私は正直「どうかしている」と思ってしまいました。

そんな大人気のアミューズメント施設である「富士急ハイランド」がとんでもないことを発表しました。

引用:https://around30-otome.net/fujiq-highland

その発表と言うのが「7月中旬から富士急ハイランドの入園料を無料化する」と発表したのです。

なぜ、そのようなことをすることにしたのか、また入園料を無料にしても運営上大丈夫なのか気になることはいっぱいありますね。

これ疑問も含めて調べてみたいと思います。

富士急ハイランド入園料無料!その時期は?期間は?運営は大丈夫?その内容とは?

まず、入園料を無料にするというのは7月の中旬に予定しているようです。

なぜ、このようなことを行おうと思ったのかと言うと運営側の狙いは「富士山観光のハブ」を目指しているようです。

簡単に言うと、これまでのような富士急ハイランドを目的に来ていた人だけでなく、そのほか富士五湖など富士急ハイランド周辺を刊行している人が観光のあとに遊園地へ足を運んでくれるような狙いがあるそうです。

しかし、遊園地で入園料をとらないということは運営上大丈夫なのでしょうか。

現在の入園料は大人、中高生が1500円、小人が900円ですがこれらがすべてなくなるというのは大きな損失になるのではないでしょうか。

そこに関しては運営側としては、入園料を無料にすることで特定のアトラクションのみ楽しむ、また園内に設置されているレストランだけを利用することやお土産だけ買いに行くなど、長時間の滞在ではなく短時間滞在するお客様のご利用を増加させる狙いがありそうですね。

以前、私も夕方からのデイパスポートで遊園地に行きましたが数時間で色々なアトラクションを楽しむことができ十分楽しむことができました。

学生時代に富士急ハイランドに行ったのですが、このときも昼過ぎに入園して疲れて夕方には帰った記憶がありますね。

まとめると、若い時は一日中楽しめる施設ですが、年を取るにつれて一日楽しむための体力がなくなってくるということですね。

私も入園が無料になったら山梨に遊びにいったついでに富士急ハイランドの乗物を少し楽しむために立ち寄るかもしれません。

家族旅行によく行くご家族にもとても優しいかもしれませんね。

私の家では毎年1回、家族や親せきが集まって旅行に行くのですがその時にも使えそうですね。

人によっては絶叫マシーンが嫌い、遊園地に興味がないという人もいます。

これまでは、全員入園料を払って遊園地に入るか、遊ばない人はバスで待っていることもありました。

しかし、入園料が無料になれば全員が遊園地内に入ることができて遊びたい人だけ遊ぶことができるというわけですね。

しかし、そこには大きな落とし穴がありそうです。




富士急ハイランド入園料無料!その事実や真実は?実質アトラクションの利用料は2倍?

これまで入園料を柱にしている「富士急ハイランド」ですので、どこかで値上げや新しい取り組みを行わなければ運営していくことは難しいです。

その収益を確保する場所は一体どこになるのか見ていきたいと思います。

運営側はまだ未定としていますが入園料を無料にしたのと同時にアトラクションの料金を2~2.5倍に引き上げることを検討しているそうです。

そこでネットでは「年間フリーパスポートも値上げする?」と言う質問が相次いでいましたが、それに関して運営側は「年間フリーパスの価格は今後も据え置く。ただ、価格や特典にバリエーションを持たせるため、チケットの種類を拡充する可能性はある」とコメントしています。

間違いなく、入園料を無料にすることで入場者数は増加すると私も考えています。

それに伴って増えるのがアトラクションの待ち時間ですよね。

ディズニーランドもそうですが、富士急ハイランドも繁忙期には1時間、2時間の待ち時間は当たり前です。

それがさらに増えると考えると想像したくありませんね。

これに関しても運営側は「待ち時間を短縮できるチケットを販売することも検討している」と話しています。

入園料無料かで富士急ハイランドがどのように変化するのかとても楽しみですね。

私も山梨に行く楽しみが1つ増えると思うと今からワクワクしています。

富士急ハイランド入園料無料!アトラクション料金は?そのカラクリとは?

大々的に「入園料無料」と発表していますが、そこにはカラクリがあります。

基本的に私たちがいつも利用しているチケットと言うのは入園料込みのフリーパスチケットです。

簡単に言うと、遊園地内のアトラクションが全て乗り放題で○○円ですというチケットがフリーパスチケットです。

そのため、入園料を支払って別途アトラクション料を払って乗っている人と言うのは入園者の何パーセントいるのでしょうか?

アトラクションの料金を確認してみると、人気の「ド・ドドンパ」や「高飛車」、「FUJIYAMA」、「ええじゃないか」などは1回乗るのに1000円かかります。

これが2000円~2500円になるかもしれないと思うと果たして乗る人はいるのでしょうか。

フリーパスなどのチケットは値上げする予定はないそうです。

しかし、何かしら新しい取り組みなどを取り入れなければ入園料を無料にしたとしても入場者が増えることはないかもしれません。

もし入園者が増えたとしても売り上げ的にはさほど変わらないかもしれませんね。

私は富士急ハイランドは割と好きな方なので、ご飯がてら少し遊んでいこうと思いますが、そういったことに興味がない人たちからすると、本格的なホウトウや富士山近隣で有名なそばを食べに行ってしまうと思います。

それらに負けないくらいのインパクトやサプライズが今後の富士急には求められるかもしれませんね。

入園料が無料になる!と言う言葉だけで早とちりしないでしっかりと自分自身で調べて富士急ハイランドへ遊びに行きましょう!

最後まで見ていただきありがとうございました。




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