気象病とは?その症状や対策、対処法は?特徴や解決方法は?調べてみる!




最近、天候が不安定で暑かったり寒かったりと体に負担がかかる気候ですね。

そこで問題となるのが「気象病」と言う病です。

引用:http://josei-bigaku.jp/kiatueikyou0811/

聞きなれない言葉だと思いますが、それを病気だとわかっていない人がたくさんいるそうです。

そこで、今回は「気象病」について詳しく特徴や対策、予防法などを皆さんと共有していきたいと思っています。




気象病とは?原因は?その症状や対策、対処法は?特徴や解決方法は?

引用:http://sgmbibouroku.net/archives/1642

「気象病」とは簡単に言うと天候によって体調が悪くなることですね。

例えば、曇りや雨の日に体のだるさなど体調の変化を感じる方は「気象病」の可能性が高いです。

ちなみに、私は季節の変わり目が特に体調が悪くなります。

一番悪かったときは、吐血するくらい咳き込んでしまったときもありましたね。

「気象病」と言う名前はつい最近できた新しい言葉です。

その原因は天候の変化によるものですが、もう少し詳しくお話しすると気圧の変化によるものとされています。

症状としては軽いものから重いものまで人によって違いますが、めまいや吐き気、頭痛、肩こりなど内容は様々です。

なぜ「気象病」になるのかについては、まだはっきりとはわかっていないようです。

しかし、専門家によると内耳にあるセンサーが正常に機能しないことで起こっているとされています。

耳と言うのはとても敏感な部分で特に平衡感覚をつかさどっているところでもありますよね。

良く車酔いする人は、平衡感覚が敏感だとか、耳の平衡感覚をつかさどる器官が敏感だと言われていますよね。

私も小さなときは車酔いがとても激しかったので平衡感覚がとてもあったということなんですかね?




気象病とは?なりやすい人とは?その特徴は?

引用:https://style.nikkei.com/article/DGXKZO88513720V20C15A6W13001?channel=DF140920160919

気象病になりやすい方にはいくつか特徴があるようなので紹介したいと思います。

皆さんの中に心当たりがある方がいらっしゃったら「気象病」かもしれません。

・寒暖差に弱い

近年では特に増加していますが冷暖房で調整された部屋に長時間いることで自分自身で体温管理できなくなっている可能性があります。

私が特に注意した方が良いと思っているのは、冬に使っている人も多いですが、電気毛布です。

製品が悪いのではないですが、これにより自分で体温調節ができなくなる可能性があるということです。

夏も冷房をガンガンきかせた部屋に長時間いるのは体にとって良くありません。

環境問題にもつながりますので、冷房の温度を下げるのが環境にも体にも良いというわけです。

たまには体で季節を感じるのも良いのではないでしょうか。

その時、特に夏はこまめに水分補給しましょう。

・乗り物酔いしやすい人

なぜ、乗り物に弱い人が気象病になりやすい傾向があるかと言うと、耳の三半規管が敏感だということです。

敏感と言うことは気圧の変化に弱いということで結果的に気象病になりやすいというわけです。

・自律神経が乱れやすい人

不規則な生活やストレスを抱えやすい人は気圧の変化などで体調を崩しやすいです。

私は小さい時から自動車で酔ってしまっていました。

しかし、小さい時はあまり天気によって体調は変化しませんでしたね。

身体の変化を感じたのは大人になった最近ですね。

子供だからなりにくい、大人だからなりやすいということはあるのでしょうか。

大人になるにつれて、ストレスなど身体へ負担をかけるからですかね。




気象病とは?予防法や対策は?ポイントを紹介!

引用:https://yasui-harikyu.com/meterotropic-disease/

それでは、気象病に対する予防法や対策についてみていきたいと思います。

これはあくまでも予防方法や対策方法ですので、これらを行っても改善しなかったり悪化してしまったという時は、すぐに病院で見てもらった方が良いかもしれません。

もしかしたら、違う病気かもしれませんからね。

まず、気象病に効果があると言われているのは「耳の体操」です。

簡単に言うと、耳をマッサージすることで血行を良くして気象病を緩和することができるそうです。

なぜかと言うと、耳には重要な器官が集まっているため、そこを刺激することで気象病が緩和できるというわけですね。

マッサージ方法は色々あるようですが、その中の一つを紹介したいと思います。

・耳たぶを持ち下方向に5~10秒引っ張る

・耳の上を持ち上方向に5~10秒引っ張る

・耳の真ん中を持ち水平方向に5~10秒引っ張る

・耳の真ん中から円を描くように5~10秒回す。

これを朝昼夜の1日3回目安でやることで気象病を緩和できるということです。

これは私の個人的な意見ですが、耳には色々な神経が集まっています。

足の裏に身体の色々な部分のツボがあるのと一緒ですね。

なので、耳を良く触って刺激していると肩こりなども緩和できます。

それだけでなく、色々な効果がありますのでぜひ皆さんも耳をマッサージしながら触るのを習慣にしてみてはいかがですか?

ちなみに、私の耳は小さい時から触っていてとても柔らかいですよ。

耳をマッサージするというのは、メディアでも紹介されていた対策方法ですので有効だと思います。

それだけでなく、やはり一番重要なのは規則正しい生活をするということです。

これは、他の身体の問題でも同じだと思います。

朝夜逆転の生活をしていたりすると、自律神経が乱れて気象病になりやすいそうです。

基本中の基本ですが、1日3食早寝早起きすることが身体にとって一番良いということですね。

また、これも忘れがちになってしまいますが、適度な運動やストレッチをすることが大切です。

最近、色々なダイエットがありますが、一番有効だと思っているのは健康的な食生活に適度な運動だと私は思っています。

上記でもお話ししましたが、冷暖房の過度な使用は気象病になる可能性がありますので、設定温度は下げましょう。

なぜかと言うのも、冷暖房が効きすぎているところに長時間いることによって体自身で体温調節ができなくなり自律神経の乱れにつながるようです。

真夏に空調を効かせないというのも倒れる原因になりますので、設定温度はしっかりと見ておきましょう。

※ちなみに、「自律神経」と言う言葉を使ったのですが改めて説明すると、体の機能が正常に動くように調節している重要な役割を持っている機関です。

その役割の一つとして環境の変化を察知して体を順応させようとする機能があります。




まとめ

今回はあまり知られていない病である「気象病」について紹介しました。

今の季節の変わり目などは気象病を発症する人が増加するはずですので、しっかりとした適切な生活習慣や適度な運動、耳のマッサージなどやれることは準備しておくと良いのではないでしょうか。

私もこの時期は体に異変が起きやすい時期なので、生活習慣を改めていきたいと思っています。

最後まで見ていただきありがとうございました。




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