避妊具を鼻から吸い込み口から吐くチャレンジが流行?なに?危険性は?リスクは?




「○○チャレンジ」と聞くと、私は「氷バケツチャレンジ」が頭に浮かびました。

テレビでも取り上げられたのと芸能人たちが動画を公開したことなどから世界中で広がりましたね。

その一方でチャレンジ動画を作成しようとして死亡してしまった例などもあります。

また、「○○チャレンジ」と言うのは言葉を変えて色々なものが出回っているのを知っていますか?

最近流通している洗剤ボールを口で割り吐き出す「洗剤ボールチャレンジ」なども一時期流行りましたね。

そして、今回皆さんと情報を共有しようと思っているのが、避妊具を使用したチャレンジ「コン○ームチャレンジ」についてです。

「氷バケツチャレンジ」は珍しい病気を広く知ってもらうためにある人が始めたのがきっかけと聞いています。

しかし、いつの間にかその趣旨が変わってしまったのではと私はおもいます。

今回の「コン○ームチャレンジ」もそうです。

なぜこのようなチャレンジをしようと思ったのでしょうか。

結局は面白半分で初めて動画の再生回数を増やすために危険行為をおこなっているだけなのではないでしょうか。

すでに、この避妊具を使用したチャレンジについては専門家が危険性を警告しています。

それでは、この「コン○ームチャレンジ」について詳しく見ていきたいと思います。




避妊具を鼻から吸い込み口から吐くチャレンジが流行?なに?危険性は?リスクは?投稿した理由は?

引用:https://lohaco.jp/product/9799343/

まず、この避妊具を使用したチャレンジを投稿したのは欧米の若者がSNSに投稿したのが始まりのようです。

問題なのがそのチャレンジの内容ですね。

避妊具のコン○ームを何と鼻から入れて口から吐き出すという動画をチャレンジと評して投稿したのです。

なぜこの動画を投稿したのかと言うと視聴回数を稼ぐためだと見られます。




近年、YouTuberなども再生回数を増加させるために危険行為をする傾向にあるようです。

日本では、警察署の前で白い粉が入った袋を落として逃げるという動画を撮ったというニュースが大きく取り上げられましたね。

また、危険行為だけでなく迷惑行為も問題になっていますよね。

例えば、あるYouTuberがサイゼリアの商品を全部頼んだという動画を公開しました。

しかし、動画を撮っている近くで食事をしていたある方が写真付きで投稿したのが話題になりましたね。

ほとんど食べ残して帰り、滞在中もうるさいなど周りに迷惑をかけていたということでYouTuberが批判されました。

動画サイトやSNSはこういった危険行為や迷惑行為などの動画については見つけ次第削除や対策を行っているようですが、間に合っていないのが事実ですね。

私的にはこういった動画はなくならないと思っています。

こういったネットの問題はどこかに必ず抜け道があるからです。

最近、高島屋が発売した限定100台のフィギュアが全て一人の中国人によって買い占められた事件がありました。

これも高島屋は事前に一人2体までと言う規約を発表していましたが、その中国人男性は知人や友人でしょうか、50人を用意してすべての人形を購入したようです。

なぜ100体全て購入したかと言うと完全に転売目的でしたね。

中国のサイトでこのフィギュアが高値で売られていたようです。

このように抜け道と言うのはどんなものでも事でもありますので、どれだけ規制したとしてもなくなることはないかもしれませんね。

その都度潰していくしかないのかもしれません。

話は戻りますが、この問題の動画は数年前にも一度流行したそうです。

それが最近になって復活したということですね。

ファッションも昔に戻ると言いますが、まさにそれと同じかもしれません。

もしかすると、遠い未来で氷バケツチャレンジなどが流行るかもしれませんね。

しかし、この「コン○ームチャレンジ」については既に専門家から注意喚起がされています。

なぜかと言うと、鼻と口は気管につながっているためそこに異物を混入するということは窒息する危険性があるとのことです。

まぁー当たり前といったら当たり前ですね。

また、ロバート・グラッター医師はこのように言っています。

「鼻道や副鼻腔には、特別な細胞があります。コンドームのような物体が入ってしまうと、細胞がダメージを受け、細菌感染症や真菌感染症になる可能性があります」

最後にスティーブン・エンリケス氏と言うアルコールや薬物の防止を教えている方はこのように語っています。

「最近、ティーンエイジャーたちは、いいね!や視聴回数や、フォロワーの数を増やすために何でもやります。私たち専門家は、生々しい動画ほど、両親に見せないといけません。十代の若者たちはインターネットでチャレンジを探し、自分でもやってみようとするからです」

まさにその通りかもしれません。

特にYouTubeでは目立っていますが、再生回数を増やして収益を増やしたいという人達が過激なことをやられているみたいですね。

特に最近は若者が過激なことや迷惑行為を行う動画を投稿して問題になっていますね。

最近だと、「フリーおっぱ○」と称して女子高校生が一般の人に胸を揉ませる動画を投稿して問題になりましたね。

再生回数や視聴回数を手っ取り早く増やしたいのはわかりますが、動画を見る側のことをしっかりと考えて動画を作成してほしいですね。

今回は少し暗い問題でしたが、世の中には楽しい動画がたくさんあります。

このような危険な動画と言うのはほんの一部だということだけは忘れないでほしいですね。

最後まで見ていただきありがとうございました。




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