女性用の下着にリボンのデザインがついているのはなぜ?理由は?意味は?




これを見ている一部の人は卑猥に聞こえてしまうかもしれませんが、疑問に思ってしまったからには解決したいと私はおもいます。

その解決したい問題とは、下着に関することです。

それも女性用の下着に対してです。

私が疑問に思ってしまったのは、ショッピングセンターなどの通りに出ている女性用の下着屋さんでした。

たまたま横を通りかかったときのことです。

多くの下着にはリボンがついていることに気付きました。

そこで私は疑問に思ってしまったんです。

「なぜ女性用の下着にはリボンがついている?」

そして、このことについてどれだけの人が知っているのかです。

女性は知っている方もいると思いますが、世の中の男性のほとんどは絶対に知らないはずです。

そのため、世の中の男性のためにも私がその問題を解決したいと思います。




女性用の下着にリボンのデザインがついているのはなぜ?理由は?意味は?

それでは、なぜ女性用の下着にリボンのデザインが施されているのかお話ししたいと思います。

調べてみた結果、これには2つの説があるそうです。

その説とは「かわいいから」、「前後を区別するためのもの」の2つの理由だそうです。

意外と普通の理由でしたね。

しかし、「かわいい」と言うのは納得の理由ですね。

また、「前後を区別」と言うのも納得かもしれません。

女性と男性の大きな違いと言うのは、下着になじみがあるかないかではないでしょうか。

有名な話ですが、着物を着ていた時代には女性は下着を着用していませんでした。

女性が下着を履き始めたのは終戦後と言われています。

また、その頃は今の下着のようなものではなく「ズロース」と呼ばれている短パンのようなものだったそうですね。

引用:http://www.otuka.co.jp/EC/html/H14231.html

見てみると本当に短パンのようですね。

今の「ズロース」と呼ばれているものは薄い素材が多いように思います。

男性用のボクサーパンツに近いかもしれませんね。

正直に言ってこの「ズロース」はお世辞にも「かわいい」とは言えませんよね。

女性がかわいいものを見につけるようになり、下着も変わっていったと考えられています。




女性用の下着にリボンのデザインがついているのはなぜ?理由は?意味は?前後を区別するため説!

引用:http://academic-box.be/archives/36134

「かわいい」と言う説ともう一つが前後を区別するためにリボンを付けたという説ですが、なぜそうなったのでしょうか。

簡単に言うとわかりずらいと言う理由です。

男性の下着の多くは、前か後ろかがすぐにわかります。

なぜかと言うと、前には穴が開いています。

空いている理由は、その穴を使って用をたすためであったり蒸れるのを防ぐなどいくつか説があります。

しかし、女性用と違って前と後ろは直ぐにわかりますね。

女性用にはその穴がない為、前後がわかりにくいということでわかりやすく判断できるようにリボンがついているという説があります。

中には男性の下着には内側にタグが付いていて暗闇でも前後がわかるが内側についていることで痒みがでることがあるそうです。

しかし、女性用には内側にタグが付いていないため前後の判断がそこではつけられないということで痒みの心配のない外側にリボンと言う形で前後が判断できるようなデザインにしたと言う説もありますね。

ネットで調べていくうちに、実際に下着メーカーに問い合わせたという人がいましたので紹介します。

その方いわく、女性用の下着にリボンがデザインされているのは「デザイン」だからだそうです。

あっけない幕引きでしたね。

しかし、あきらめるのはまだ早いかもしれませんね。

下着を作っているメーカーは何社もあるので、どこかのメーカーは前後が判断できるためにつけていると答えてくれるかもしれません。

ちなみに、下着メーカー大手のワコールさんなどではデザインだという上記と同じ理由で下ね。

実際にリボンがついていないショーツも多数販売しているそうです。

ある投稿者さんは、あるテレビ番組で下着メーカーの人に質問していた時、その女性担当者さんが「仕事ができそうな女性を脱がせてパンツにリボンがついていたら、男性はグッとくるでしょ」と説明していたそうです。

これらをまとめると、なぜ女性用の下着にリボンがついているのかと言う本当の理由はわかりませんでした。

私の個人的な意見では、本当の理由はわからない方が良いのではと思います。

もし、本当の理由がわかってしまったら男性の夢を一つ奪ってしまったことになりますからね!(笑)

今回はこの辺にしておきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。




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