高速道路で泊まれる(レストイン)SA(サービスエリア)が増加?!なぜ?理由は?原因は?泊れるサービスエリアはどこ?場所は?メリットやデメリットは?




ほとんどの方が高速道路のSA(サービスエリア)を利用したことがあると思います。

最近では、サービスエリアを目的地とする人がいるほど進化しています。

また、一般道路から高速のサービスエリアを利用することができたり昔の休憩のために立ち寄るところと言う概念がなくなってきていますね。

私も良く利用していますが、本当に充実していますね。

グルメはもちろんですが、他にもお土産屋さんや屋台、遊び場などもはやちょっとしたアミューズメント施設ですね。

そんな常に進化している高速道路のサービスエリアに、ついに泊るところを完備したところが登場しました。

引用:https://trafficnews.jp/post/79980

今までの短期休憩場所から長期的に滞在するところになりつつありますね。

例を挙げると、東名高速の足柄SA上り、名神高速の多賀SA下りです。

しかし、ここは2005年から宿泊施設が併設していたそうです。

なぜ、今まで話題にならなかったんですかね?

平成17年以降は東北道の佐野SA上りや山陽道の宮島SA上り、関門橋の檀ノ浦PA下りなどにも新設されました。

このようにサービスエリアに宿泊施設を併設するのではなく、サービスエリアに隣接した宿泊施設を高速道路を降りずに利用できるサービスもいくつかあります。

「ハイウェイオアシス」と呼ばれるSAなどは高速道路を降りずに徒歩で隣接している宿泊施設を利用できるそうです。

私は以前に運送の仕事をして羽田から富山まで長距離を走ったことがあるのですが、サービスエリアに仮眠施設があると助かるなと思いました。

深夜の高速道路やサービスエリアを利用したことがある人はわかると思いますが、どこもトラックが多く泊まっています。

長距離トラックの運転手さん高速道路のサービスエリアで仮眠をとっている人多いと思います。

私はこういった方にぜひサービスエリアの宿泊施設を利用してほしいと思いますね。

運転と言うのはとても集中力を使います。

そのため、睡眠と言うのはとても重要だと私は思っています。

富山に行った際は、車で仮眠を取るつもりでしたが、椅子では寝ることもできずに寝不足のまま運転していたことをおぼえていますね。

調べてみると、サービスエリアの宿泊施設や入浴施設はドライバー向けに併設しているようですね。

NEXCO中日本では2018年3月7日にプロドライバー向けのウェブサイトを開設して、そこにはサービスエリアの宿泊施設や入浴施設、コインシャワーやコインランドリーなどを備えているエリアを紹介しているようです。

さらに調べてみると、東名高速では3か所のコインシャワー完備、名神高速と北陸道では1か所ずつ、新東名高速では9か所設置られており今後も拡大していくと思われますね。

なぜ、このような宿泊施設や入浴施設を併設するのでしょうか。




高速道路で泊まれるSAが増加?!なぜ?理由は?原因は?泊れるサービスエリアはどこ?場所は?メリットやデメリットは?

引用:https://ameblo.jp/famiri-rojjihatagoya/theme-10016308121.html

調べてみると、やはり上記でもお話ししましたが、プロのドライバーさんや長距離のドライバーさんを対象として軽食コーナーやリフレッシュブース、シャワーやコインランドリーなどを用意しているそうです。

特に2016年に開通した新東名高速道路ではこのような長距離のドライバーやプロドライバーさんの利用が見込まれたことから、こういったリフレッシュ施設を充実させたサービスエリアを多数用意したようですね。

このような施設を併設させた理由は多数あると思いますが、やはり物流業界の現状が原因なのではないでしょうか。

常に人員不足であり、過酷な労働を強いられているプロドライバーさんのために休憩施設を利用してもらい安全な仕事をしてほしいという願いから生まれたものかもしれませんね。




高速道路で泊まれるSAが増加中?!問題点や改善点は?そもそもどれだけ滞在していいの?

引用:http://fullload.jp/blog/2013/05/post-chushya5cap.php

私が気になったのが、そもそもサービスエリアとは小休憩をする場所と言うイメージがありました。

しかし、近年ではサービスの充実などからサービスエリアを目的地にする人も増加しています。

そこで問題となるのが、駐車ますの不足です。

そういった観光地となっているサービスエリアと言うのは人気が高いです。

また、高速道路ですので利用者は全て車で来るわけですので駐車するスペースが必要ですよね。

以前のように小休憩を目的とした人たちならラーメン屋さんのように食べたらすぐに出ていくスタイルで、まず駐車できないということはほとんど起きなかったはずですが、最近では長時間駐車する人が増えたことで駐車ますが不足することが頻繁にあるそうです。

これはゴールデンウィークなどのピーク時だけではなく深夜帯を中心に増加しているようですね。

これを聞くと「深夜帯に?」と思われる方がいると思いますが、一般車両の駐車ますの利用は少ないです。

あふれてしまっているのは、トラックなどの大型専用の駐車ます不足と言うことですね。

以前、長距離で富山まで行ったとき寄ったサービスエリアのほとんどで大型専用の駐車マスは全て埋まっていました。

中には駐車マスがいっぱいでサービスエリア出口の路肩までトラックが止まっているところもありましたね。

宿泊施設やリラックス施設を併設したことで、こういった駐車マス不足に拍車をかけてしまったところはありますね。

これらに対してNEXCOは長時間駐車の抑制キャンペーンや各サービスエリアの駐車場を拡充する対策を行っていくとのことです。

それだけでなく、2018年からはSAやPAの空車や満車情報を車種別で情報板などで提供することでドライバーさんのサービスエリア利用を平準化していくことにしているそうです。

しかし、実際にどれだけ宿泊施設やリラックス施設が利用されているのかはわかりませんね。

深夜のサービスエリアを利用した時、多くのトラックドライバーの方は自分の車で休憩しているように見えました。

大型トラックの多くは運転席の上や後ろに寝るスペースが設置されているみたいですので、カーテンで閉め切って休憩している人をたくさん見ました。

そう考えると、宿泊施設を利用する人はそんなに多くないのではないでしょうか。

実際に、利用するとなればお金もかかりますのでドライバーの多くは利用しようとは思いませんよね。




高速道路で泊まれるSAが増加中?!宿泊施設の料金は?場所は?

引用:http://www.driveplaza.com/sapa/shisetsu_service/hotel/

気になるのが宿泊するための料金ですよね。

会社で宿泊料金を出してくれるところがあるのかわかりませんが、出してくれなかったとしても安く快適に休憩できるのであれば利用する価値は十分にありますね。

調べてみると、シーズンによってお値段が違うようです。

引用:http://kousokudouro-chan.com/sapa-stay-186

レギュラーシーズン ハイシーズン トップシーズン
1名での宿泊 5,400円 8,640円 11,880円
2名での宿泊 8,640円 10,800円 14,040円
3名での宿泊 9,720円 11,880円 15,120円
4名での宿泊 10,800円 12,960円 16,200円

あるサービスエリア内の宿泊施設の料金ですが、安いとも高いとも言えない料金ですね。

しかし、これだけ払ってサービスエリアで一夜を明かそうとは私は思えませんね。

ちなみに、この施設では2室はペット同伴での宿泊ができるみたいですね。

現在、このような宿泊施設が併設されているサービスエリアは以下の通りです。

・東名高速道路:足柄SA上り

・名神高速道路:多賀SA下り

・山陽自動車道:宮島SA上り

・東北自動車道:佐野SA上り

・東北自動車道:佐野SA下り

・関門橋:檀之浦PA下り

今後はこのようなリフレッシュサービスを提供するサービスエリアが増加するのではないでしょうか。

私たちドライバーも車で休憩を取ればいいや!などと思わず、このような施設を利用してしっかりと休息をとり楽しいドライブや仕事をしていかなくてはいけませんね。




高速道路で泊まれるSAが増加中?!注意点は?

引用:https://travel.navitime.com/en/area/jp/guide/NTJhowto0034-en/

最近、コンビニの駐車場などで「長時間の滞在はご遠慮ください」などの看板が立てられているところがありますが、高速道路のサービスエリアではどうなのでしょうか。

調べてみましたが、サービスエリアでの長時間の駐車は取り締まられることはないそうです。

しかし、混雑している際はゆずりあいながら利用してほしいとお願いしているそうですね。

私がサービスエリアについて調べていて一番注意した方が良いと思ったのは、サービスエリアの「レストイン(宿泊施設)」を利用した際、料金所のETCレーンのバーが開かないことがあるそうです。

そのため、ETCを搭載している車であっても利用した際は一般レーンを利用した方が良いとNEXCOは話していますね。




まとめ

引用:http://www.jb-highway.co.jp/topics/shosai.php?id=55

今回は、サービスエリアの宿泊施設について簡単に紹介しました。

まさか、サービスエリアがこれだけ充実するとは考えられませんでしたね。

今では一日楽しめるサービスエリアもちらほら出てきていますし、今後サービスエリアがどうなっていくのか楽しみですね。

また新しい情報がありましたら皆さんと情報を共有したいと思います。

最後まで見ていただきありがとうございます。




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