ハンドスピナーの誤飲に注意!!日本で多数の事故発生?なぜ?理由は?注意点は?対策は?




皆さんは「ハンドスピナー」と言う名前に聞き覚えがありますか?

そうです!アメリカ発祥のおもちゃで日本でも爆発的に人気となったものです。

昨年のお祭りの屋台では、多くの屋台でハンドスピナーを景品とした屋台が出品していたのを覚えています。

今回、そんなハンドスピナーに関する注意点についてお話ししたいと思います。

どういうことかと言うと、国民生活センターがハンドスピナーを幼児が誤飲するとして注意を呼び掛けているからです。

私はこのニュースを聞いて「?」が頭に思い浮びました。

なぜかと言うと、片手で楽しめる「ハンドスピナー」ですが一般的に売られている商品は幼児が誤飲できるような小さなものではないからです。

引用:http://www.sankei.com/life/photos/180315/lif1803150053-p1.html

調べてみると、一部のハンドスピナーでは重り部分が取り外しでき、その一部を幼児が誤って誤飲してしまうケースが2件起こっているそうです。

写真を見ると、ハンドスピナー本体は小さいですが幼児が誤飲できるほど小さいものではありません。

しかし、取り外しできる重りは100円玉よりも小さなものですので簡単に食べることができますね。

ここで訂正しときたいことがありました。

上記でハンドスピナー本体の誤飲はないとお話ししてしまったのですが、調べてみるとハンドスピナーごと飲み込んでしまった方がいました。

引用:https://lineblog.me/dessart/archives/13135301.html

レントゲンで見ると、くっきりとハンドスピナーが喉に詰まってしまっているのがわかりますね。

最悪の場合は窒息死してしまう可能性もありますので十分気を付けてほしいですね。




ハンドスピナーの誤飲に注意!!日本で多数の事故発生?なぜ?理由は?注意点は?対策は?どのような事故が起こっている?

ハンドスピナーだけではありませんが、遊ぶものと言うのには同時に危険もあるということがわかりましたね。

話は少し変わるのですが、ある地域に「危険な滑り台」として有名な公園がありました。

実際にテレビでも取り上げられて、テレビでは滑りやすい服装でどれだけ危険かを実験していました。

市の担当者は注意事項を守って滑ってほしいという言葉と守っていただければ楽しく遊べると話していました。

しかし、それらの警告を無視した一部の方々のせいで滑り台の撤去が決定してしまったというニュースを私は聞きました。

どういうことかと言うと、どんなに面白い遊びやおもちゃなどであっても使い方を間違えてしまうと、今後遊べなくなってしまうということですね。

何でもそうですが、注意事項をしっかりと守って行動してほしいと思います。

それでは、ハンドスピナーの事故と言うのは具体的にどのようなものだったのでしょうか。

ちなみに日本ではハンドスピナーの事故が2件報告されていますが、他の国では多数報告されているそうです。

オーストラリアでは11歳の男の子がハンドスピナーを投げてキャッチすることに失敗して目にあたり失明する一歩手前だったそうです。

まず、この事故もハンドスピナーの遊び方をしっかりと守っていれば未然に防げた事故ですね。

高速で回転しているハンドスピナーを投げて遊ぶのはもってのほかですね。

絶対に真似しないでください。

別の例を紹介するとアメリカの子供の誤飲です。

そこ子供はハンドスピナーのパーツを誤って誤飲して食道にあることがわかりました。

結局、手術で除去しましたがその子供には小さな傷でも一生消えない傷ができてしまいました。

ハンドスピナーは小さいと言っても小さな子供が誤飲できる小ささではありません。

アメリカの子供の誤飲はハンドスピナーのパーツを飲み込んでしまったと考えられますね。

こんな事故もありました。

15歳の女の子ですが、ハンドスピナーの穴に指を入れて抜けなくなるという事故です。

瓶の穴に舌を入れて抜けなくなったというものと同じ系統ですね。

結局、その女の子は手に麻酔をかけてドリルでハンドスピナーを破壊して指は無事抜けました。

このような事故が実際に起きています。

そのため、ハンドスピナーだけではありませんがおもちゃの使い方は親御さんが事前に子供に教えておく必要がありますね。




まとめ

子供は目を話すと何をするかわかりません。

特に小さな子供は何でもすぐに口に使用としますので、誤飲するかもしれない小さなものは子供が取れるところには絶対におかないようにしましょう。

また、大きくなるにつれて子供と言うのは本来の遊び方とは違う遊びをすることがあります。

上記でも紹介しましたが、ハンドスピナーの本来の遊び方は回転しているのを見ているのが本来です。

しかし、その回転しているハンドスピナーを高く投げて遊ぶという新しい遊び方を作ったのは事故を起こした男の子たちです。

このように、一見危険にみえないおもちゃや道具だったとしても子供の使い方ひとつで凶器になる可能性があるということだけ覚えておかなければなりませんね。




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