ピザとピッツァの発音の違いは?なに?理由は?正しい食べ方は?ナポリ式とローマ式の違いは?




皆さんもピザは何度も食べたことがあると思います。

私の家ではクリスマスは毎年ピザとケンタッキーが食卓に並んだのを覚えています。

そんなピザについて私は疑問が以前からありました。

それが「ピザ」と表記しているお店と「ピッツァ」と表記しているお店の違いです。

どちらも同じ「ピザ」であるのに発音が違うのは一体なぜなのでしょうか。

今回はそんな疑問について解明していきたいと思います。




ピザとピッツァの違いとは?なに?理由は?

引用:https://macaro-ni.jp/44108

私は単に発音のカッコよさで言い方を変えているのかと思っていましたが、調べてみると意外な違いがありました。

それは、伝わってきた場所が違うということです。

「ピザ」と言うものはアメリカから入ってきた言葉であり、「ピッツァ」と言うものはイタリアから入ってきたものだったそうです。

入ってきた国が違うということは、見た目は見ているが中身は全然違うものだったのか!

と私はおもいました。

しかし、更に調べてみると、もともと「ピッツァ」と言うものはイタリアのナポリが発祥だそうです。

その食べ物をイタリアからの移民たちがアメリカで広めて、それを日本に持ってきたときに「ピザ」と言う日本独自の言葉に生まれ変わったのが経緯だそうですね。




ピザとピッツァの違いとは?どちらが先に広まった?

どちらが先に広まったかと言うと、どちらかと言うと「ピザ」のほうが広まったのは早いのではないでしょうか。

その理由と言うのが1985年から普及した宅配ピザと言うものから「ピザ」と言う言葉が急速に浸透しました。

「ピッツァ」と言う言葉が浸透し始めたのはつい最近のことですね。

2006年にナポリピッツァ協会の日本支部ができたのがきっかけで日本各地に本格的なピッツェリアが開店し始めたことで「ピッツァ」と言う言葉が普及し始めたのではないでしょうか。




ピザとピッツァの違いとは?製法や味に違いが?何が違うの?

引用:http://tg-uchi.jp/topics/3190

皆さんの多くは名前が違うだけで「ピザ」と「ピッツァ」は同じ物だと思っている方が多いと思いますが、それは違います。

ちなみに、調べていて私も驚きました。

イタリアの「ピッツァ」は発祥と言うこともあって伝統を守っています。

その為、使う生地の材料は小麦粉と水、酵母、塩の4つしか使ってはいけません。

それだけでなく、機械などで生地を伸ばすのではなく手だけで伸ばすことや焼くのは木材でなければならないなど細かく決まっているそうです。

簡単に言うと「ピッツァ」は生地を楽しむ食べ物と言うことです。

逆に「ピザ」はアメリカが発祥であり製法など作り方は様々だそうです。

生地もモチモチ食感のものやパン生地、クリスピー生地など多くの種類があります。

宅配ピザでもピザの耳が飽きないようにチーズを入れたりウインナーを入れたりと工夫していますよね。

また、「ピザ」は具など色々なトッピングを載せます。

簡単に言うと「ピザ」は生地と言うよりもトッピングを楽しむ食べ物と言うことですね。

なので、宅配ピザをたのんだ際、「この生地美味しいね!」と言うのはおかしくはありませんが見ている点が違うということになりますね。

正解は「このトッピング美味しいね!」とならなければいけないということですね!




ピザとピッツァの違いとは?種類は?ナポリ式とローマ式にも違いが?

「ピッツァ」の発祥地であるヨーロッパでも「ピッツァ」に違いがあるそうです。

地域によって食べ方が違うのと一緒ですね。

「つぶあん派」か「こしあん派」みたいなものですかね。

「ピッツァ」には「ナポリ式」と「ローマ式」があるそうです。

その違いと言うのが、「ナポリ式」は最も伝統的であり厳格に材料や製法が定められているものです。

代表的なものは「マルゲリータ」と「マリナーラ」と言う種類になります。

逆に「ローマ式」と言うのはナポリほど厳格ではなく、もう少し緩いかんじです。

生地もクリスピー生地が特徴でトッピングの具もたくさんあります。

どちらかと言うとアメリカ発祥の「ピザ」に似ているかもしれませんね。

更に近年では様々なピッツァが登場しているです。

ちなみに、私はナポリ式の表面パリッと中はモチモチよりもローマ式の耳の方までトマトソースが載せられている薄くサクサクした軽い食感のほうが好みですね。




ピザとピッツァの違いとは?正しい食べ方は?

ちなみに、ピザにも正しい食べ方があるそうです。

皆さんは、まるごとピザが出てきたらまずどうしますか?

私は、まず6等分や8等分に切り分けてしまいます。

多くの方がこのやり方をしていると思いますが、このやり方は正しい食べ方ではないようです。

本当に正しい食べ方は、自分の食べる分だけ切り取るのが正解だそうです。

その理由も最もな理由で、いっぺんに切り分けてしまうとその切り口が空気に触れて味が落ちてきてしまうそうです。

特に冷めやすいピザには天敵とも言っていいですね。

そのため、少しでも空気に生地が触れないように自分の分だけ取り分けて食べるのが本当の意味での正しい食べ方だそうです。




まとめ

引用:http://jin115.com/archives/52141844.html

今回は「ピザ」と「ピッツァ」の違いについて紹介しました。

意外と知らない人も多かったのではないでしょうか。

この違いを知って「ピザ」を食べると違った楽しみが増えるかもしれませんね。

実際に、本格的な「ピッツァ」のお店に行くと違いがわかり楽しくなりますよ。




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