「NOMAD」とは?話題の空気タンクいらずで長時間潜れるダイビングシステム!なに?構造は?価格は?購入方法は?




皆さんは「ダイビング」と聞いてどう思いますか?

以前、私は「ダイビング」を趣味にしようと思ったのですが、色々あり断念した経験があります。

しかし、まだ私はあきらめていません。

わからない人はいないと思いますが、「ダイビング」について簡単に紹介したいと思います。

「ダイビング」とは簡単に海の景色を楽しむということですね。

空気が入ったタンクを背中に背負って海の中を散策するイメージでしょうか。

「ダイビング」を経験した多くの人は、その素晴らしい景色に魅了されてハマってしまうそうですね。

ちなみに、初心者の方は資格を持ったダイバーと一緒に潜る必要があります。

また、調べてみると資格を持っていない人は何回潜った経験があったとしてもダイバーと一緒じゃないと潜れないみたいですね。

それだけでなく、潜れる深さも決まっているみたいです。

なので、ハマりそうだと思った方はダイビングの資格を取ってしまった方がよいと私はおもいます。

ちなみに、初級のダイバー試験はそれほど難しくなさそうです。

私の知り合いは一夜付でダイビングの資格を取ったそうななので!

そこで本題に入りますが、ダイビングと言えば水中で長く潜るために空気タンクを背負う必要がありますよね!

このタンクがかなり重量があるそうです。

水中では重さはあまり気にならないようですが、潜るまでの装備のセットアップなどもめんどくさいようです。

そんな中、今話題となっているのが「NOMAD」と言う空気タンクが必要なく長時間ダイビングが可能な装備が登場しています。

引用:https://www.amw.jp/2018/02/18/20180218/

これは、今話題のクラウドファンディングサイトの「Kickstarter」と言うところで999ドルの支援をすることで1つ入手できるそうです。

ちなみに出荷時期は2018年の12月を予定しているということです。

クラウドファンディングと言う言葉が出たのでこれについても少し触れたいと思います。

このサイトも今話題ですが、簡単に言うと個人などから提案したアイデアに賛同した人が寄付と言う形で資金を援助するというものです。

アイデアはあっても資金を集める手段がない、出資者がいないなど様々な理由があると思いますが、このサイトで提案して受け入れられれば個人から資金を援助してもらえるという仕組みです。

日本でも話題となっており、すでに製品化されている商品などもあるそうですね。

これからの時代は、個人のアイデアを個人が出資していく時代になっていくのかもしれませんね。

これまで、眠っていたアイデアなどが続々と登場すると思うと楽しみですね。

それでは、今話題の「NOMAD」について紹介していきたいと思います。




話題の空気タンクいらずで長時間潜れるダイビングシステム「NOMAD」とは?なに?構造は?詳細は?中身は?価格は?

引用:https://www.amw.jp/2018/02/18/20180218/

この商品の価格については、上記でも紹介しましたが現在は999ドル(日本円で約10万円)ほどの支援で入手可能と言うことです。

しかし、製品の出荷予定時期が2018年の12月と言うことですので何らかの問題が発生した場合は出荷が遅れたり中止になる可能性もありますね。

一番気になるところと言うのが、その構造だと思います。

従来のダイビングと言うのは、背中に重たい空気タンクを背負って海の中を散策しますが、この「NOMAD」と言うのは水上に浮かんで空気を補充するタイプのようです。

簡単に言うと、これまで空気タンクを背負っていましたがその空気タンクが海の上に浮かんでいる状態と言うところを想像してくれれば良いのではないでしょうか。

空気を送り込む本体と約12mほどのホースからできています。

そして、本体は電源を入れることで自動的に浮き輪のような部部に空気が入り水上に浮かぶ構造です。

その本体部分が水上で空気を取り込みホースを伝ってダイバーへと空気を送り込むシステムになっています。

こんな単純な装置が今まで存在しなかったというのが驚きですね。

凄いところが、この「NOMAD」は常時稼働しているのではなくホースの圧力に応じて必要なタイミングで空気が送り込まれるようになっているところです。

そのため、無駄な稼働をしないため長時間稼働できるということです。




話題の空気タンクいらずで長時間潜れるダイビングシステム「NOMAD」とは?構造は?潜れる深さは?潜れる時間は?

引用:https://bouncy.news/8850

空気を取り込む本体とダイバーを繋いでいるホースは現在約12m程ですので、潜れる深さもおのずと決まってきてしまいます。

現在は最大で約11m潜ることが可能であり、フル充電した際はおよそ60分の動作が可能と言うことです。

この製品にはオンラインのトレーニングコースが附属されているようで、水中に潜る前に必ずコースを習得しなければならないそうです。

この潜れる深さや時間と言うのは、バッテリーやホースの長さでどうにでもなると思います。

バッテリーを大きくすれば、より長い時間水中にいることも可能ですし、ホースを長くすればより深く潜ることが可能です。

従来の背負うタイプの空気タンクよりも自由度はなくなりますが、身体に身に着ける必要がなくなりますので海との一体感は楽しめるのではないでしょうか。




話題の空気タンクいらずで長時間潜れるダイビングシステム「NOMAD」とは?メリットやデメリットは?問題点や改善点は?開発目的や用途は?

引用:http://self-dive.com/?p=3

引用:https://bouncy.news/8850

写真を見ていただければわかりますが、とてもコンパクトなので持ち運びも従来のものと比べて楽になっています。

従来の空気タンクは車などで現地まで持っていく必要があったと思いますが、この「NOMAD」ならバックのように背負って目的地まで行けます。

ちなみに、本体の重さは約8.6kgほどになる予定だということで女性でも背負って歩けるものになります。

それだけでなく、バッテリーの充電もケーブル充電だけでなくソーラーパネルでの太陽光充電も可能と言うから素晴らしいですね。

ちなみに、太陽光でのフル充電には3時間ほど必要のようです。

引用:https://www.amw.jp/2018/02/18/20180218/

従来の空気タンクは専用の設備がなければ空気をタンクに入れることができませんが、この「NOMAD」ならどこでも誰でも充電が可能と言うことですね。

さらにこの「NOMAD」について調べてみたのですが、当初の開発目的はダイビングのためではなかったようです。

当初は数十年にわたる海中環境の悪化に伴い人間の関心を寄せることが目的だったそうです。

地球温暖化などの影響などを人々に知ってもらうためと言うことですね。

「ダイビング」はお金持ちの趣味と言うイメージですが、この「NOMAD」なら比較的安価にダイビングを楽しめますので、楽しみながら海の魅力を伝えて環境を守ろうという取り組みのために開発したのではないでしょうか。

開発者はそのことも忘れてはおらず、今後はセンサーをモバイルアプリなどと連携させて自動で環境情報をオンラインデータベースに登録できるようにするそうです。

これにより、水中の環境の変化などをいち早く分析できると言うわけですね。

いち早く分析できるということは、いち早く行動できるということです。

しかし、問題点もいくつかあるかもしれません。

まず、ホースでダイバーに空気を送るという発想は良いのですが、岩場などにホースが引っかかる可能性が考えられますね。

また、ホースは頑丈に作られていると思いますが岩肌などに触れて穴が開く危険性もあります。

さらに、天候などにはどこまで順応できるのか心配ですね。

従来の空気タンクは背負っていますので、天候が少し悪い位ならダイビングを楽しむことも可能です。

しかし、この「NOMAD」は水上で空気を取り込むため波が荒れていれば本体が海水に触れる頻度が高いと予想出来ます。

そういった状況で通常の動作が行えるのかなどが私は心配ですね。

従来の空気タンクを使用したダイビングでも少しでも天候が悪ければダイビングを中止しますので、その点では問題ないかもしれません。

個人的にはとても興味がありますね。

予想としては、一般的なダイビングよりも非常に安価にダイビングを楽しむことができると思いますので、今後普及すれば旅行会社のプランにも「NOMAD」を使った旅行プランが安価で登場するかもしれませんね。

また、これまで「ダイビング」と言うとしっかりと前準備をしてから出発するスポーツでした。

しかし、この「NOMAD」が実用化されれば「ちょっとダイビングしてくる」と言った気軽さで楽しめる趣味になるかもしれませんね。

ちなみに残念なお話しもあります。

この「NOMAD」は日本への出荷は行っていなようです。

そのため、購入を希望されている方などは海外の知人などを頼って購入する方法になってしまうかもしれませんね。

話題になれば、出荷範囲も広がるはずですので、興味のある方はぜひ広めてください。




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