海外でのぼったくり対処法とは?対策はある?被害は?対応や保険はある?タクシーなどの体験談を紹介!特にベトナムのホーチミンは注意?なぜ?理由は?




皆さんは、海外へ行ったことがありますでしょうか。

海外へ行ったことがある人の多くはイレギュラーに遭遇した。

また、イレギュラーに自分自身あったという経験があると思います。

それが日本だった場合は、日本語が通じますので何とかなると思います。

しかし、海外では現地の言葉を習得していない限り問題を解決するのに非常に苦労すると思います。

今回は、そんな海外で「ぼったくり」などの被害に遭わないための対処法や方法を紹介できればと思っています。

まず、なぜこのようなことを皆さんとシェアしようと思ったかと言うと、最近のニュースで日本人4人がベネチアの料理店でぼったくりの被害にあったというニュースを耳にしたからです。

引用:https://www.cnn.co.jp/storage/2018/02/01/28b0f3a2faa57293a4e9184283b162ec/venice-canal-gettyimagespg-story-top.jpg

ちなみに、この事件で現地の市長が激怒してぼったくりを行ったお店は一時閉店をしていたそうです。

ベネチアと言えば、イタリアでも有名な観光地ですので驚きですね。

ぼったくりの被害にあったのは日本の学生4人だそうです。

4人はベネチアのレストランでステーキを注文してお会計が1100ユーロ(日本円で約15万円)ほどの料金を請求されたそうです。

そのレストランは、イタリアでも有名な観光名所であるサンマルコ広場近郊にある「アステリア・ダ・ルカ」と言うレストランだそうです。

引用:https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-35-16/fruitdaifuku2000/folder/1771575/36/70430436/img_0_m?1516918298

被害にあった学生4名は、ステーキの他に魚のフライやボトル入りの飲料水を注文していたそうです。

物価が相当高い国でもステーキとフライ、飲料水を注文しただけで15万円もかかりません。

引用:https://i2.wp.com/erakokyu.net/wp-content/uploads/2018/01/25-4.15.40.jpg?resize=500%2C323

高級店のフルコースなどならわかりますが、調べてみるとぼったくりを行ったレストランは日本でいうところの大衆食堂的なところのようです。

ぼったくりを行ったレストランについて学生4人は苦情を申し立て、その被害をしった地元の市長であるルイジ・ブルニャーロさんはこのようにコメントしています。

「この恥ずべき行為が本当なら関与した人物を罰する」

学生の苦情を受けて地元の警察は、このレストランを立ち入り検査してぼったくりの件ではなく、レストランの衛生基準や安全性、食料保管などの規定違反があるとして摘発しています。

それだけでなく、同レストランのメニューに関して記述の不手際も指摘されているようです。

調べてみると、ベネチアでは過去にもレストランでの「ぼったくり」被害が多々発生しているようです。

しかし、市などの対応や対策はされておらず無関心が目立っていたそうです。

そのため、今回の対応は異例と言うことになりますね。

この「ぼったくり」は日本人だけではなく、最近では英国人観光客が軽い食事3人分で526ユーロも支払いを請求されたとしてネットなどで不満を漏らしたそうです。

今回の不祥事に対して怒りのコメントを発表していたブルニャーロ市長が不満を漏らした英国人に対して「しみったれ」とツイッターで批判したことが問題となっていました。

なぜ、ここまで態度が急変したのでしょうか。

なぜ、観光客の多いイタリアでさらに有名な観光名所となっているサンマルコ広場で「ぼったくり被害」が多数確認されるのかと言うと、サンマルコ広場近隣で地元の住民が経営するレストランは全体のわずか1%と言うことが大きな理由だとされています。

これらが不正行為の増加につながっていると専門家は話しています。

特に、日本人はこういった海外での「ぼったくり」にあいやすいそうです。

なぜかと言うと、一つには日本の治安の良さによるところが多いのではないでしょうか。

「ぼったくり」などの被害は日本ではあまり報告されてず、経験していないため海外でもそういったことを想定して行動していないのかもしれませんね。




海外のぼったくりや盗難に注意!東南アジアのホーチミンでも?注意点や対策は?

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引用:http://www.skygate.co.jp/guide/wp-content/uploads/sites/2/2016/12/guide927-1e.jpg

海外旅行で気を付けなければならないのは、「盗難」だと私はおもいます。

私の知人や友人も一度は「盗難」の被害にあっていると言います。

多くの日本人は日本にいる感覚で行動しているようですが、それが海外の地元人からするとカモだと思われるのかもしれませんね。

まず、海外で席取りでカバンをテーブルや椅子に置いておくのは言語道断ですね。

数秒で盗まれると思います。

また、電車などでカバンを体の脇に置くのも危ないですね。

基本的には体の前で抱えているのが安全です。

治安の悪いところではリュックも体の前で抱えていないと盗まれてしまう地域もあるそうです。

ブラジルのリオデジャネイロ五輪前など治安が悪くなった時は、首につけているネックレスまで取られるほど治安が悪いところがありますので事前に調べておいたほうが良いかもしれません。

基本的に治安の悪い地域で外出する際は、パスポートと使う分だけの現金だけを持ちホテルを出ることをお勧めします。

また、海外旅行だからだと言っておしゃれをしていく人がいますが、これも狙われる原因になります。

おしゃれ=旅行者やお金持ちと言うとらえ方をされますので、できれば現地の人と変わらないラフな服装で旅行をするのが良いのではないでしょうか。

簡単に言うと、男性ならジーパンにTシャツと言ったラフな格好が一番安全だと私はおもいます。

こういった詐欺行為が横行しているのは、東南アジアなど発展途上国や新興国と呼ばれている国に多いです。

そのため、東南アジアへ旅行する方は特に気を付けてください。

特に日本人は世界一危機管理が甘いと言われており、日本人だとわかったら「ぼったくる」と言う地元民もいるそうです。

出歩く際、気を付けたほうが良いのは口の空いているバックです。

日本では良く目にするバックですが、海外では「取ってください」と言っているようなものです。

基本的にバックやポーチの紐は耐久性が弱い為、引っ張られるとすぐに切れます。

そのため、大事なものは体に身に着けておくのが良いと思います。

特に、パスポートはなくしてはいけないものですので、首から下げることのできる入れ物があると良いかもしれませんね。

また、何かあったときのために靴の裏にお札を忍ばせておくのも忘れないでくださいね!




海外旅行でぼったくられないための対策や方法は?交通手段は?

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今回はホーチミンで紹介しますが、旅行と言えば各地の有名どころを回るのがだいご味ですよね。

そこで問題となるのが交通手段です。

多くの観光客が利用する交通手段はタクシーだと思います。

ちなみに、ホーチミンでの主要な交通手段は、タクシー、バイクタクシー、シクロの3種類あります。

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それぞれメリットもありますが、ぼったくられる可能性も高いです。

特に、海外旅行で利用することの多いタクシーですがどの国でもぼったくられる可能性は高い乗り物だということをおぼえておいてください。

ぼったくりが絶対にないのは日本だけだと思っておいてください。

まず、旅行先のタクシーの大手会社を調べておくと良いです。

また、乗る際は運転手さんと先に料金交渉を行うことが「ぼったくり」を避ける方法です。

目的地を伝えていくらで行けるのかを聞くことが大事になります。

乗った際に気を付けることは、メーターがついているタクシーはメーターが動いているか、メーターの速度が速くないか、遠回りしていないかを確認しておきましょう。

そして、異変があった場合は直ぐに降ります。

イチャもんを付けられた場合は、すぐに警察などに相談するのが危険を未然に防ぐ最良の方法だと思います。

なかなか観光客が遠回りしているかどうかわからないと思いますが、グーグルマップなどで事前に調べておけば距離に対して時間がかかりすぎていることがわかります。

それに比べてバイクタクシーと言う交通手段はトラブルもありますがお勧めとのことです。

まず、タクシーと違って事前に交渉することができます。

また、タクシーなどに比べて格安です。

トラブルとしては、追加でチップを要求してくることがあるそうです。

その場合は拒否しなければ相手がつけあがってきますので注意してください。

また、女性へのセクハラ行為も横行しているようですので女性はタクシーを利用するのが良いかもしれません。

やむ終えずバイクタクシーを利用するのであれば、素肌が見えない服装にしましょう。

知人がホーチミンに行ったときのことですが、シクロと言う乗り物は気を付けたほうが良いと話していました。

なぜなら、シクロはおもに観光客向けの乗物で一番ぼったくられる可能性が高いそうです。

そのため、乗車する際は必ず運転手と事前にしっかりと交渉する必要があるそうです。

料金は当たり前ですが、一人分なのか全員分なのか必ず交渉することを勧められました。

知人も観光していた際に、シクロに乗った外国人と運転手が言い争っているところを見たそうです。

調べてみると、こういった言い争いは日常茶飯事だそうですね。




海外ぼったくりでの注意点は?買い物の時の値段交渉!

特に東南アジアなど発展途上国では、買い物で値段を値切るのは当たり前となっています。

日本人はあまり値切り交渉をする文化ではないため、海外旅行で店員さんの言い値で買ってしまうことが多いと思います。

しかし、基本的にこういった発展途上の国の市場では定価と言う概念がそもそもないところが多いです。

そのため、ある意味そのまま買うことは「ぼったくり」と一緒だと私はおもいます。

しかし、むやみに値切り交渉を行うとトラブルの元ですので旅行先の相場を事前にある程度調べておくと値切り交渉もスムーズに進むと思います。

せっかく海外旅行に行くので安く良いものをたくさん買ってくださいね。




海外旅行でのトラブルを未然に防ぐ方法は?ホテルや滞在先でも注意が必要?

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日本に住んでいると危機管理能力がかなり低くなります。

日本の喫茶店などでトイレに行くのに携帯やカバン、サイフを机の上に置いてトイレに行くこともあります。

今考えると安全な日本だとしても財布を机の上に置いておくのは非常に危険ですよね。

それでも盗まれないのが日本ですが、ある意味でおかしな国ですよね!(笑)

私は良く日本の色々な場所に旅行に行くのですが、多くの旅館やホテルに鍵付きの金庫が置いてあります。

私は一度も金庫を使ったことがないのですが、海外では必ずセーフティボックス(金庫)があることを確認してください。

そして、そこにはパスポートやお金などの貴重品を必ず保管するようにしましょう。




海外でひったくりや盗難、ぼったくりなどのトラブルにあったときの対処法は?

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海外旅行で一番重要なことがこれから話すことだと思います。

もし、海外旅行中にトラブルに巻き込まれた場合どうすればよいでしょうか。

日本語が通じない海外でトラブルが起きるとパニックになってしまいますが、もし、何らかのトラブルにあった場合は現地の日本国領事館に連絡、または足を運ぶのが一番良いと私はおもいます。

そこで、事情や今後の対応などを相談するのが一番安全です。

下手に地元の警察などに相談するよりも日本語がわかる日本領事館の職員を通してトラブルを解決する方が何かと安心だと思います。




海外でのトラブル体験紹介!

海外へ行ってトラブルにあった方々の体験談を少し紹介したいと思います。

トラブル体験1:フランスの少年強盗事件

この方は仕事でフランスへ行っていたそうです。

強盗にあったのはフランスの電車内だったそうです。

その方は、財布をスラれたそうなのですが犯行に関わっていたのが一人ではなかったそうです。

何人もの子供が犯行に関わっていたらしく、次々と財布を仲間にパスして逃げていたそうです。

こういったことを未然に防ぐために、財布を首から下げられるタイプにするのが良いかもしれません。

基本的に身体から貴重品が離れないようにすることが大事だと思います。

トラブル体験2:マレーシアでの強引な誘いで強盗未遂事件

こちらの方も仕事でマレーシアを訪れた人のようです。

被害にあった場所は何とホテル内だそうです。

その方はホテルの店員だと思い話しかけたのがきっかけで話していたところ親切で話が進んだそうです。

意気投合したことで、夕食に誘われて「行く」と答えたところ態度が一変したそうです。

夕食へ行くのではなく、その方が止まっている部屋へ行こうと言い始めたそうです。

結局、部屋にはいれなかったそうですが、ホテルの店員さんに後日話を聞いたところ強盗の可能性が高いということがわかったそうです。

こういった被害は少なくないそうです。

海外ではフレンドリーな方が多いですが、親切にしてくれたからと言って自分の止まっている部屋へ招き入れることは絶対にやめましょう。

調べていてトラブルの多い場所が以外にも空港だそうです。

日本でも親切な人は気を付けたほうが良いと言いますが、海外でも同じです。

やたらと親切な人は危険ですので、しっかりと断った方がよいです。

基本的に親切にした分のお金を請求されます。

また、日本では普及していないので知らない人もいますが、海外では「Uber」と言う一般人がタクシー代わりに目的地に送ってくれるというサービスがあります。

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簡単に言うと「Uber」に登録している一般のドライバーがタクシー代わりに目的地に送ってくれるというサービスです。

このアプリのメリットとしては、決済がカードで行えて金額も前払いですので追加料金は発生しません。

そのため、メーターを気にすることもありませんので安心して乗っていることができますね。




まとめ

引用:https://www.ab-road.net/article/family-trip/misc/img/ct3_2-1.jpg

近年、日本への外国人観光客が増加しているというニュースがあります。

しかし、逆に日本から海外に旅行に行くという人も年々増加しています。

増加するにつれて海外でのトラブル被害も年々増加していますので、海外へ出かける際はしっかりと準備することをお勧めします。

特に、お金や貴重品の管理には十分に注意が必要です。

お金は一つのサイフにしまうのではなく、複数の入れ物に保管して置いたり、貴重品を体から離さないように工夫するなど未然に防げることが多いです。

更に、最近ではクレジット会社などが海外渡航の保険を行っていることもありますので、海外に行くことがある人は加入するのが良いと思います。

未然に防げるようなトラブルに巻き込まれてせっかくの海外旅行が台無しにならないように、しっかりと事前に準備して楽しい海外旅行にしましょう!




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