洗剤チャレンジとは?危険な投稿が話題に!なぜ?理由は?原因は?




近年、多くの無料動画投稿サイトが出始めて個人で簡単に動画をインターネット上に投稿できるようになってきました。

それと同時に問題となっているのが、不適切な動画を投稿するユーザーたちです。

最近でいうと、アメリカの大人気ユーチューバーが日本の富士山の麓の樹海で自殺者の映像を撮影して投稿したことで世界で大きな批判を浴びました。

この投稿で大手動画投稿サイトのYouTubeでは動画投稿に規制がかかったり広告収入に規制がかかったりと多くの方に影響が出ています。

そんな中、更に話題となっている動画が今拡散されていることを皆さんは知っていますでしょうか。

その話題となっている危険な動画投稿と言うのが「洗剤チャレンジ」と言うものです。

引用:http://livedoor.blogimg.jp/yukawanet/imgs/4/0/4068f7f3.png

どこかで聞いたことがある言葉だと思いましたが、「アイスバケツチャレンジ」と言う動画が過去に流行りましたね。

この「アイスバケツチャレンジ」は寄付や世の中に浸透していない病気などを知ってもらうために動画を投稿して世界に広げていくというものだったようです。

簡単に言うと、氷水の入ったバケツを頭からかぶり次にやる人を指名するという動画投稿でした。

この動画は瞬く間に拡散されて有名人や芸能人も動画を投稿したことで一時期話題となりましたね。

しかし、それと同時に相次いで事故が起こっていたことを知っていますか?

氷が頭部に直撃してケガをする人が続出しました。

私の調べによると死者も出ているはずです。

これだけではなく、近年では動画再生回数を増やすために危険行為や周囲に迷惑をかける動画を投稿する人たちも続出しています。

そんな危険行為の一つが今回紹介しようと思っている「洗剤チャレンジ」になります。

私が見た限りでは最悪死亡する可能性すらある危険行為だと思いました。




洗剤チャレンジとはいったい何?やり方は?危険性は?問題点は?メリットやデメリットは?

引用:https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180125-00000991-fnn-000-thumb.jpg

洗剤チャレンジとは名前の通り洗剤を使います。

どのように使用するかと言うと、何と洗剤を口に入れて吐き出すという行為だそうです!

最初に聞いた時は耳を疑いました。

それと同時に、私はなぜそんな動画を撮影して動画を投稿することが流行っているのか疑問に思いました。

この動画が投稿され始めてからは危険行為だということで注意喚起され始めています。

既に、アメリカでは投稿が拡散され始めており、洗剤による中毒症状が出ているそうです。

アイスバケツチャレンジもそうでしたが、なぜ私も含めて話題となっていることをやりたがるのでしょうか。

すでに、日本でも拡散され始めているそうなので絶対に真似しないようにしてください。

なぜ、このような危険行為を動画で投稿するかと言うと、理由の一つとしてYoutubeなどの再生回数を増やすことが目的だと思われます。

Youtubeなどの無料投稿動画サイトで収入を得ている人たちは動画再生回数などによって収益を得ています。

そのため、他の人より面白い、過激、やったことがないような動画を投稿するのが一番再生回数が伸びて収益が伸びます。

そのために危険行為を繰り返す動画作成者が増加しているそうです。

噂によると過激な動画を撮影してそのままかえらぬ人になってしまった人たちもいるそうです。

そのため、危険な行為は絶対にやめてほしいですね。




洗剤チャレンジが注目され始めたきっかけは?話題となったところは?

この洗剤チャレンジと言う行為の元を探ってみたところ、北米の10代の若者が悪ふざけで遊んでいたことがきっかけだったそうです。

日本では「洗剤チャレンジ」と呼ばれていますが、発祥地の北米では「タイドポッドチャレンジ」と呼ばれているそうです。

流石に洗剤をそのまま口に入れるのではなく、日本でも浸透してきた「ボールド」などのような洗剤が一回分に濃縮されているジェルボールを口に入れたものを動画や写真でSNSに投稿するのが始まりです。

このジェルボールは、日本では過去に子供の誤飲が相次いでいましたが、まさか注意しなければならない大人がやり始めるとは思いませんでした。

私個人的には、この動画が拡散され始めているため、日本で幼児の誤飲ではなく10代~20代の誤飲が増えるのではないかと思っています。

この洗剤チャレンジのやり方と言うのは、まずジェルボールを口に入れて口の中でかみ砕き洗剤を吐き出すという行為です。

調べてみると、このような動画は2014年頃から投稿され始めているようですね。

再度言わせてもらいますが、絶対におこなわないでください。

勘違いしている人がいるようですが、「危険行為を行う=かっこいい」と言うのは迷信と言うか誤解です。

世間の大体の人は「ダサい」「かっこ悪い」と思っている行為です。




洗剤チャレンジの洗剤を誤飲(飲む)してしまった場合は?その対処法は?対策は?

洗剤が入っているパッケージにも書かれていると思いますが、洗剤を飲んでしまった場合は下痢や腹痛、嘔吐や口元や喉の痛みなどに襲われるようです。

人間は苦いものを吐き出すとっさの行動作用がありますので大量に飲むということは、まずないと思います。

しかし、もし飲んでしまった場合は水で口をすすぎ牛乳や水を飲むと良いそうです。

多量に摂取してしまった場合は病院に行くことをお勧めします。

病院まで時間がかかるようなら、飲んでしまった洗剤をできるだけ吐き出すのが良いと思います。

吐き出すときは、他のものが喉に詰まって窒息する場合もありますので、救急の指示に従い行うのがベストな方法だと思います。

ちなみに、幼児などジェルボールを食べ物だと思い誤飲してしまうこともありますので、危険なものは幼児の手の届かないところに置いておくと良いと思います。




洗剤チャレンジに注意呼びかけ!削除が開始される?

既に、動画投稿サイトYouTubeなどでは「不適切で危険な動画」と言うことで削除され始めていますが、そういった行動で加熱するのが今の若者だと私は思っています。

メルカリなどでは現金がその価値以上の値で取引されたため、そういった出品物を削除しましたが、削除されてからはスイカなどの電子マネーに現金をチャージして出品されるなどイタチごっこになっているのが現実だと私はおもいました。

私の予想では、今後さらに過激なチャレンジが拡散されると思っています。

絶対に真似をしないようにしましょう!




まとめ

最近、上記のような動画の再生回数を伸ばすために危険な行為を行う動画作成者が多いと私も実感しています。

こういった行為がなくならない理由は、やはり動画再生回数が収益に結び付くというシステムによるところが多いかもしれません。

できれば、危険行為で再生回数を伸ばすのではなく、人の役に立つ動画を投稿して再生回数を伸ばしてほしいですね。

しかし、良いツールと言うのには必ず悪い活用法があります。

そう考えると、動画投稿サイトと言うものはとても便利で良いツールだということですね。

洗剤の話が出たのでついでにお話ししたいのですが、最近、洗濯機に子供が閉じ込められて死亡した事件が日本で起きました。

最近のドラム式洗濯機にはチャイルドロックや内側から開けられるタイプがあるそうなのですが、まだ浸透していないそうです。

おうちに小さなお子さんがいる家庭の方はしっかりと対策をしておいてほしいです。

こういった事故は未然に防ぐことができます。

些細なことでも子供には非常に危険なことがたくさんありますので、もうこのような痛ましい事件は起きてほしくないですね。

話が少しずれてしまいましたが、「洗剤チャレンジ」は危険な行為ですので広まらないことを祈っています。




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