介護施設(デイサービス)で話題のカジノゲーム!禁止する条例が可決?規制?どうして?なぜ?理由は?原因は?




皆さんも最近よく耳にする言葉「デイサービス」ですが、最近では面白いサービスやイベントなどを行っているところがあることをご存知でしょうか。

また、その内容が話題を呼んでおり、一部からはあまり好ましくないのでは?と言う意見もあるようです。

そこで、今回はそんな面白いサービスを取り入れた「デイサービス」について皆さんと情報を共有したいと思います。




介護施設(デイサービス)でカジノが行われている?デイサービスとは?なに?

最近、増えてきているので知らない人はほとんどいないと思いますが、「デイサービス」について簡単に紹介しておきたいと思います。

「デイサービス」とは、介護が必要な人たちが老人ホームなど24時間体制の施設に入ることなく、決まった時間利用できる施設です。

簡単に言うと、幼稚園や保育園と言った場所をイメージしていただけるとわかりやすいかもしれません。

私の祖母も「デイサービス」を最近利用し始めました。

私は聞いていないのですが、親せきなどからは、まだ元気でボケてもいないのに施設に預けることはないのでは?と言う声も聞こえてきました。

しかし、私からすると祖父を亡くして一人で家にいることこそボケる速度を速めるのではないかと思っています。

人と多く接することによって老化が防止できるのではないでしょうか。

これを見てくださっている方々でご年配になられたお母様やお父様がいらっしゃるご家庭の方はご親戚などから色々言われていると思います。

私は間接的に色々と聞いていましたが、結局は他人事なんです。

自分が暮らしていないので何とでも言えます。

老人ホームはまだ早いが「デイサービス」は検討しているという方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

私の個人的な意見としては、家族と接している以外に他人とどれだけ多く接しているかによっても認知症やボケの防止には非常に効果があると思います。

ちなみに、私の祖母も「デイサービス」に行き始めてから何となくですが、表情は前よりも良くなっているように感じます。




介護施設(デイサービス)の役割とは?老人ホームとの違いは?

老人ホームとデイサービスの大きな違いは、家に帰るか帰らないかだと思います。

一般的な老人ホームと言えば、24時間体制で介護士や医師などが老人ホームに滞在しているというのが基本だと思います。

しかし、デイサービスは朝家に迎えに来てくれて、施設では健康チェックや昼食、レクリエーションなどを行うことで利用者の身体機能の向上を高める狙いがあるそうです。

それだけでなく、デイサービスを利用することで介護をしている家族の精神的、肉体的負担を減らす狙いもあるそうです。

テレビなどでもよく紹介されますが、近年では高齢化が進みそのことで大きく負担となっているのが働き盛りである40代や50代だと言われています。

結局、自分の祖父や祖母の介護をしなければならなくなり仕事が続けられなくなるという人が年々増加しているそうです。

「老人ホームへ入れればいい」という人もいますが、だれでも老人ホームへ入れられるかと言うとそうではないようです。

それには相当の資金が必要で一般の人はまず入れることは難しいのではないでしょうか。

国から援助があると言っても審査には時間もかかりますし厳しいハードルもあるはずです。

はっきり言って、介護している人たちはそんな時間はないと私はおもいます。

このように高齢化が進むことによって、働き盛りの年代が離脱するということは会社にとってもデメリットです。

仕事ができる人材が会社からいなくなるということは、その会社の財産がなくなるのと一緒です。

会社の業績にも大きくかかわってくるかもしれません。

日本は少子高齢化が今後も加速すると言われています。

そのため、上記のような父親や母親の介護のために仕事を辞めざるおえない人は今後も増加すると私は見ています。

増加することで日本の景気が悪くならないためにも、福祉に関して国はもっと良く考えなければならないと私はおもいます。

話がかなり脱線してしまいましたが、今後日本はもっと高齢化が進み福祉の問題が表面化すると私はおもいます。

できれば、問題が表面化する前に対策を打ってほしいと思います。

そんな中で今回話題となっているのが、デイサービスとカジノを融合させた新しい介護サービスになります。




介護施設(デイサービス)とカジノが融合?なぜ?どうして?理由は?

最近、日本でカジノ法案が可決されて本格的に日本でカジノができる時代が近づいています。

そんな中、話題となったのが「デイサービス」と「カジノ」を融合させた介護施設です。

簡単に説明すると、その介護施設では施設でしか使用できない架空の通貨を発行しており、その通貨を使用して「カジノゲーム」を楽しむというものです。

私も以前から「介護」と「カジノ」が融合したサービスがあることは小耳にはさんでいました。

そして、考えるゲームであるカジノは当然頭を使いますので高齢者のボケ防止や認知症改善などにも効果があると言われています。

当初、私も「介護」と「カジノ」の融合は画期的だと思いました。

しかし、話題になるにつれて逆の意見も多数聞こえてきました。

それがギャンブル依存症です。

噂に聞くと、「カジノゲーム」にはまってしまい本当のギャンブルに手を出してしまったという人もいたそうです。

私はパチンコなどもしないのでわかりませんが、知人や友人などの話を聞くと、朝パチンコなどに行くと高齢の方がかなりいるそうです。

そう考えると、ボートレースや競馬、パチンコなどのギャンブルの多くは高齢の方が多いと感じます。

定年退職して自由な時間が増えはしたがやることがないからギャンブルに走ってしまうのでしょうか。

そう考えると「デイサービス」でギャンブルの面白さに触れてしまいギャンブル依存症になってしまうリスクは低くはないかもしれません。

そのきっかけをつくってしまうという可能性は十分にあり得ますね。

しかし、「カジノ」を取り入れている「デイサービス」としては、カジノゲームなどを使って通常のデイサービスに抵抗のある方などにもデイサービスに魅力を持ってもらおうというコンセプトで始めたそうです。

また、考えて手を動かすことで認知症予防の効果なども期待しているそうです。




引用:http://qbiz.jp/image/box/74fc615038c84471720bb883d445b27b.jpg

引用:http://www.sankei.com/images/news/140506/wst1405060046-p4.jpg

引用:http://img.foryou.or.jp/files/w080/images/2015/11/16411b36a8b7aeacd72521a5afccfd36785c4748

しかし、異様な光景ですよね。

カジノゲームをしている人たちが全員高齢の方と言うのは不思議な感じです。

自分の祖母がいきなり、「ブラックジャックやろう!」とか言い出したら私は驚きますね。

カジノに関しては意見が分かれているようですが、私はとても良いことだと思います。

考えることやカードを動かす動作などは認知症予防にもなると思いますし、他の方と楽しくゲームを行うということも良いと思います。

ハードルは高くなりますが、ゲームをする方だけではなくディーラーとしてゲームを進める進行役も順番にやれるようになるとさらに老化防止になるのではないでしょうか。

私も以前からカジノは興味があったので、ぜひカジノを導入しているデイサービスに一度訪問してみたくなりました。




介護施設(デイサービス)とカジノに兵庫県が条例で規制!

当然と言ったら当然なのかもしれませんが、兵庫県でカジノ型の介護施設が条例で規制対象になりました。

基本的に日本ではカジノと言うのは違法であり、本当のお金を使用していないと言ってもカジノゲームはカジノゲームです。

そのため、規制が入るのは当然と言ったら当然ですね。

引用:https://ss.job-gear.jp/jobgear/picture?c=b014e269121cacec9889165697affb91&p=20170810111698.png

写真を見ていただければわかりますが、完全に賭博施設ですよね。

どれだけ、認知症やボケ防止に良いと言ってもギャンブルと言うのは変わりません。

そのため、ギャンブル依存症に繋がる恐れがあるということなどや介護保険法の趣旨にそぐわないと判断したのだと思います。

神戸市は、模擬カジノなどをサービスの中心に据える高齢者向けデイサービス(通所介護)の規制に乗り出す。機能訓練といった本来の趣旨から外れ、疑似通貨で射幸心をあおるような遊技性の強い事業所は指定しないと条例で定める。市によると全国初の取り組みで、事業所の指定基準を定めた条例の改正案を9月市議会に提出し、同月中の施行を目指す。

引用:http://otakiyama.com/blog/casinoday

調べによると、最近では本当のカジノのようなデイサービス施設ができてきたと関係者はコメントしています。

さらに関係者は適度な娯楽は高齢者の活性化に役立つと言っているが過度な娯楽は悪影響だと指摘していました。

私は専門家ではないのでそこら辺の詳しいことはわかりませんが、規制規制は良くないと思います。

ギャンブル依存症になる人は、カジノ型デイサービス施設に通っていなくても何かのきっかけでなると私はおもいます。

そういった一部の人のために規制して純粋に楽しみたい他大勢の人たちの楽しみを奪ってよいのでしょうか。

少子高齢化で大変だと言っていますが、それを加速させているのは国自身かもしれませんね。

日本でカジノが禁止されているのも、禁止することで裏カジノができてしまうのかもしれません。

しっかりと基準を設けてカジノを解禁すれば裏カジノと呼ばれる施設は減るのではないでしょうか。




介護施設(デイサービス)で実施されているカジノゲーム!内容とは?

気になるのが、実際にカジノを採用している介護施設の仲ですよね。

そこでカジノゲームを採用しているある施設を簡単に紹介したいと思います。

その施設では、施設内で使える通貨「シード」と呼ばれる紙幣があります。

引用:http://workingnews.blog117.fc2.com

この通貨を使ってカジノゲームを行うことができるそうです。

そして、この通貨を溜めることで施設で色々なことができるそうです。

引用:http://workingnews.blog117.fc2.com

引用:http://workingnews.blog117.fc2.com

これによると、ある一定のルールをクリアすると施設で使用できる通貨がもらえるみたいですね。

調べてみると、リハビリなどを行う事でも通貨がもらえてその通貨は施設内の喫茶などでも使用できるようです。

入院などを経験した友人などから話を聞くと、入院している時よりリハビリが一番きついそうです。

そう考えると、楽しみながらリハビリをすることができるのでとても良いやり方かもしれませんね。

この「シード」を導入したたんぽぽ介護のある方の意見を以下に紹介します。

予想以上の効果に驚いています 。
シードの導入により、「できることは自分で」取り組まれるようになったお客様が増えました。

稼ぐためのリハビリへの意欲、 通貨を支払うことの満足感、 枚数を数えることが手の機能訓練に、計算することが頭の体操になっています。

スタッフからこんな声が上がっています 。
髭剃りを自分でするとシードがもらえることになったら、やってもらうのが当たり前だったお客様が、積極的に自分で行なうようになりました。

お客様は、シードを数えないと帰ろうとしません。

一日に何度もシードを取り出して数えている方もいらっしゃいます。

月に1回の珈琲チケット特売日に合わせてシードを貯めていらっしゃいます。

シードがたくさんもらえるリハビリプログラムが人気です。

引用:http://www.tanpopo-kaigo.co.jp/onsen/tokucho/seed.html

これによると、かなり効果があるようですね。

上記の話だと皆さん自分でできることも介護士にしてもらっていたようです。

しかし、こういった取り組みを行ったことで自分でできることは積極的にやるようになったようです。

これは、お客様だけでなく介護士にとっても負担が軽減されてメリットになっているということですね。

この「たんぽぽ温泉デイサービス一宮」は、カジノ型ではなくリハビリやお手伝いなどをすることで施設内で使用できる通貨がもらえるようです。

そのため、ギャンブル依存症になることもないということですね。

しかし、通貨を稼ぎたいがために過度なリハビリなどをしてしまう人がいるかもしれません。

そう考えると、どういった内容だったとしても良い面と悪い面があるということです。

そのため、一概にカジノ型デイサービス施設がダメだということでもないですよね。

一番は、どの利用者さんも健康で笑顔であることだと思います。



カジノ型デイサービス施設はどこにある?

カジノ型デイサービスを展開している介護施設で有名なのが「デイサービス・ラスベガス」と言うところです。

一番多い県は埼玉県になります。

興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。

デイサービス・ラスベガス店舗一覧

<埼玉県>

・埼玉県上尾市瓦葺1159-3

・埼玉県草加市高砂1-12-43グランデール青木1F

・埼玉県加須市諏訪1丁目6番地28号

・埼玉県秩父市下影森858番2号

・埼玉県さいたま市緑区美園五丁目43番地10

・埼玉県ふじみ野市苗間378-4

・埼玉県ふじみ野市鶴ケ岡1丁目12番9号

<東京都>

・東京都足立区島根1丁目1番8号

・東京都板橋区徳丸二丁目27番14号 サンパレス徳丸1階

<神奈川県>

・神奈川県横浜市神奈川区羽沢南3-34-3 金子ビルB棟102号室

・神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎南2丁目19-10 グレイス仲町台1A

<愛知県>

・愛知県名古屋市東区徳川2-5-5 ライフステージ徳川1F

・愛知県瀬戸市東長根町47番

・愛知県春日井市上田楽町3456-1

・愛知県名古屋市西区栄生1丁目32-25 マルベリー上更1階

<岐阜県>

・岐阜県羽島市福寿町本郷字千代田116




カジノ型デイサービス施設の「デイサービス・ラスベガス」とは!

引用:http://las-vegas.jp/license-pack/img/tourImg.jpg

ここで簡単にカジノゲームを採用している「デイサービス・ラスベガス」について簡単に紹介したいと思います。

この施設は、簡単に言うとカジノ遊びから楽しく機能訓練やリハビリ訓練に取り組んでもらうためのものと言うことです。

カジノゲームを行うことで考えたり指を使うことや計算をすることなどから認知症の予防や改善などにつなげるのが狙いだと思われます。

また、この施設はデイサービスと言うことを忘れさせてくれる特徴が調べてみるといくつか見えてきました。

まず、デイサービスを行っている介護施設で行っている送迎サービスです。

私たちは「デイサービスの送迎」=「白いワンボックス」「白い軽自動車」と思ってしまいますが、「デイサービス・ラスベガス」では黒塗りの常用ワンボックスと言うのが特徴です。

引用:http://las-vegas.jp/hakusho/img/sec01.jpg

運営側としては、お客様に「ラスベガスに行くんだ」「楽しいサービスに行くんだ」という思いを持ってもらうためだということです。

中には、「デイサービス」に通っていることをご近所さんに知られたくないという人もいると思いますので、とても良いことだと私はおもいます。

リハビリでは「たんぽぽ温泉デイサービス」と同じように、リハビリを行うことで、施設内で使用できる仮想通貨「ベガス」を獲得できるようになっているようです。

そのため、苦しいリハビリも楽しんで行うことができると思います。

そして、他のデイサービスとは違うのが、レクリエーションで「カジノ」を導入しているところです。

運営側は、「カジノゲーム」から様々な身体機能の向上を目的としているそうです。

・身体機能向上と合わせ、高齢者がより健康的に生活する上で必要な要素が、認知機能の向上と脳機能の活性化です。自ら考え判断し、計算や記憶を行うためにラスベガスではゲーミングの要素を取り入れ、利用者様に楽しくゲームを行いながら各種機能の向上に努めてもらっています。

・レクリエーションが単なる休憩時間ではなく、自ら考え行動できる時間となることで、脳機能の活性化にもつながりますし、ルールの遵守やゲーム通しての交流などで自然と利用者様同士のコミュニケーションも行われます。勝つ、負けるといった感情に刺激を与えることができるため、楽しみながら脳機能を活性化することができます。

引用:http://las-vegas.jp/feature/#shokuji

調べてみると、食事も選べるシステムになっているそうです。

一般的な施設では、決まったメニューで決まった時間に食べるということで一部の利用者さんはかなり苦痛を感じるそうです。

私も想像してみましたが、病院食のように決まった時間に決まったメニューを食べるのは精神的にも負担になるかもしれません。

上記で紹介した以外にも「デイサービス・ラスベガス」にはさまざまなサービスがあります。

詳しく知りたい方は、以下のURLから見てみてください。

デイサービス・ラスベガス オフィシャルサイト




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コメント

  1. 樋富勇治 より:

    私は、アメリカのラスベガスネバダ州立大学(UNLV)に留学して、ホテルに就職してカジノ三大ゲームを修得し、ポリスカードを取得して居りますプロのカジノディラーでしたか、ディーサービスのカジノゲームに於いては、認知症改善や予防法として医学的に米国では証明認知されたリハビリです。カジノゲームとしてではなくリハビリ効果の医学的な堅調で施設を強化されるべきで、ギャンブル依存症と言う行政側の官僚のカジノ法案の条件のギャンブル依存症の事であり、官僚の外圧と偏見の依存症の排除のカジノ条件パチンコギャンブル依存症と同じ規制の枠組み道具にされているのでは…行政の規制
    ではないだろうかと思えます。規制の範囲を法的整理して、医学的な認知症リハビリとして、行政を訴えては如何でしょうか!
    私がデイーサービスのディラーで採用されて居ましたら会社と行政の関係で訴訟はラスベガスの専門弁護士と組めば勝訴率は100パーセントとは言えないが間違いなく99%勝てます。ディーサービスは投資事業でもあり、社会貢献をされて居る役割から間違いないと専門カジノディラーの意見として参考にして下さい。
    私がディーサービス社員としての案件として考えて見ましたが、参加したい面白い案件紹介を拝聴戴きまして、有り難う御座いました。

    • sekine0319 より:

      樋富勇治さんコメントありがとうございます。

      米国でディーラーをやっていた専門的な意見が聞けてとても参考になります。

      このデイサービスでカジノを導入して件に関しては議論が起こっているそうですが、日本ではカジノと言う言葉に少し敏感になりすぎている部分があると私は思っています。

      日本でのカジノ解禁も近づいていますが、批判ばかりではなく、しっかりとした対策を考えて温かくカジノが解禁できる環境にすれば私は良いと思っています。

      行政などは、カジノを解禁するにあたり法律の整備が…などとお話ししているようですが、海外の取り組みをしっかりと参考にしてほしいと私はおもいます。

      素人知識ですが、合法化されている海外の多くでは行政機関と民間の団体などが連携して、教育や啓発、治療や研究など依存症を予防する対策や設備などが行われているそうですね。

      日本でも行われているとは思いますが、メディアでもそういった取り組みがほとんど記事にならないため、ギャンブル=危険なものと意識してしまうのかもしれません。

      今回取り上げたカジノを導入したデイサービスに関しても、しっかりと認知症治療や改善に効果があることを大々的に述べても良いのではと私はおもいましたね。

      今後、日本ではさらなる少子高齢化社会に突入していき、まだまだこういった高齢者の施設が建てられていくと思います。

      私がこれまで生きてきて、世の中を見ている中で感じたことは、日本はどんどん規制が入り生活しにくくなっていると感じました。

      規正するのも大事ですが、ある程度自由度をもっと増や差なければ今後の日本の発展にも影響が出るのでは?と個人的には思いました。

      樋富勇治さんが言うように、ギャンブルとしてのカジノとリハビリとしての医学的カジノゲームは今後切り離して考えなくてはいけないと私も思いました。

      専門家の意見が聞けるのは、インターネットが普及してくれたおかげですね。

      私もとても勉強になりました。

      ディーラーの経験としてだけでなく、何か調べてほしいことなどがありましたら気軽にご連絡してください。

      改めて、ディーラーとしての立場からの貴重なご意見ありがとうございました。