井山裕太さん国民栄誉賞決定!結婚や経歴は?高校や成績、情熱大陸出演!




将棋の羽生善治棋士と言えば、全てのタイトルで「永世七冠」を達成したことで有名です。

2017年は将棋界が盛り上がっていましたが、その陰に隠れてすごい方が今回、羽生さんと一緒に国民栄誉賞を獲得することが決まりました。

そんな、囲碁界の羽生と言われている井山さんとは一体どういった方なのか皆さんと情報を共有したいと思います。

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まず、井山さんは囲碁界で2度の七冠を獲得した偉業を達成しています。

羽生さんは永世七冠、井山さんは2度の七冠と言うことで何か縁起がいいですね。

また、調べによると井山さんは離婚しているそうです。

そのお相手の名前は室田伊緒さんと言う方なのですが、なぜ離婚したのかなど原因などもわかれば皆さんと共有したいと思います。




井山裕太さんプロフィールや経歴は?

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<プロフィール>

氏名:井山裕太(いやま ゆうた)

誕生日:1989年5月24日

年齢:29歳(2018年現在)

出身:大阪府東大阪

所属:日本棋院関西総本部

驚きなのが、29歳と言う若さで国民栄誉賞が与えられるということですね。

それだけ囲碁界ですごい人物だということです。

調べによると、「囲碁界の羽生」ではなく「囲碁界の錦織圭」と言われているそうです。

なぜ、錦織なのかは定かではありません。




井山裕太さん本もたくさん出版!印税は?

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調べてみると、これまでに多くの本を出版していました。

囲碁をやる人なら一度は読みそうな本ですね。

嫌らしくなりますが、印税も凄そうです。

出版で思い出したのですが、大学の先生で自身が出版している本を教材とする人がいます。

よくよく考えると、自信が出版した本を使うことで生徒はその本を購入しなければなりません。

当然、購入された分の印税は本を出版した先生に入ってくるということですので、その先生は自身が出版した本の印税と授業料の両方をもらっているということですね。

そう考えると、自身の本を授業で使っている先生はうまいやり方をしていますね。




井山裕太さんの経歴や出身高校!成績

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現在、井山さんは十段です。

そんな井山さんの若い時はどういった人物だったのでしょうか。

調べると、井山さんは5歳の時に父親が飼ってくれた囲碁のテレビゲームをきっかけに囲碁を覚え始めたそうです。

まず、5歳で囲碁のテレビゲームを買ってしまう父親もすごいですね。

そして、6歳のときから石井邦生九段から指導を受け始めるそうです。

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この情報だけで井山さんは囲碁の世界に入りやすい環境にいたことがわかります。

もしかすると、井山さんの父親が囲碁を趣味か何かでやられていたのかもしれませんね。

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そして、小学校1年生で囲碁3級を獲得して普通は自分から弟子になりたいと懇願するのですが、指導を受けていた石井9段のほうから井山さんを弟子にしたいと申し出たそうです。

これだけでも異例中の異例ですよね。

と言うか、小学校1年生で弟子にしたいと思うほど井山さんからは才能があふれ出ていたということですね。

しかし、小学校1年生と言うことや井山さんは一人っ子と言うことで内弟子にすることは難しく、また家が遠かったということから通うことも出来ませんでした。

そこで、石井9段と井山さんは週に2日ほどインターネットを使って電話などで指導を続けていたそうです。

インターネットが普及した現代だからこそ実現できたやり方ですね。

もしインターネットと言うものがなかったら、井山さんは国民栄誉賞を獲得していなかったかもしれません。

それどころか囲碁の世界にいなかったかもしれませんね。

将棋や囲碁の世界で弟子になると師匠の身の回りの世話などから始まるそうです。

また、囲碁の世界では師匠と対局をするのは入門時とプロ入りを断念して田舎に帰る時に打つ一局のみと言うのが慣例だそうです。

これが本当だとしたら、内弟子になった弟子はどうやって師匠の技術などを盗むのでしょうか。

師匠がイメージトレーニングで一人で対局しているのを見て覚えるのでしょうか。

こういった見て覚えるというのは日本だけの風習なのでしょうか。

以前にミシュランを獲得しているお寿司屋さんを取材している番組がありました。

お寿司と言えば、何十年もその道で頑張ってきた板前さんと言うイメージがありますが、そのミシュランを獲得した板前さんは寿司を握ってわずか数か月と言うことでした。

その人いわく、最近の料理学校では握り方なども一から教えてもらえるため、板前さんに弟子入りして何年も修行する必要がないということでした。




そう考えると、日本の弟子入りと言う風習は良いのでしょうか?

もしかすると、時間を無駄にしている可能性はありますね。

話は戻りますが、囲碁の世界では師匠と対局することはないと言っても良いでしょう。

しかし、井山さんと石井さんは1000局以上も対戦していたそうです。

井山さんは石井9段の技術を肌で実感できたことで驚異的な強さを得たのではないでしょうか。

そう考えると、井山さんの国民栄誉賞は石井9段あってこそのものだったのかもしれません。

引用:https://pbs.twimg.com/media/DRpyJlUVAAEG_rV.jpg

このように石井9段に教わり、中学1年生でプロ入りを果たします。

そして、7大タイトルの「名人」と言う称号を20歳4か月で獲得します。

引用:http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171019000228_comm.jpg

これは、囲碁界で最年少記録として残っています。

その後、井山さんは2013年に囲碁界で史上初の六冠を達成します。

2016年には26歳と言う若さで7冠を達成する偉業を成し遂げます。

2016年の11月に一度名人戦で敗れて7冠独占が破られますが、2017年10月に再び7冠を取り戻します。

これ以外にも井山さんはたくさんの偉業を成し遂げていたので少し調べてみました。

・賞金、対局料の史上最高総額(1億7212万円)

・七大タイトル9連続制覇

・年間最多タイトル8獲得

・史上初の六冠、七冠、2度の七冠達成

・史上初の年間グランドスラム

しかし、本当にめでたいですね。

将棋界では羽生さんが永世七冠を達成しますし、同じ年に囲碁界では井山さんが史上初の七冠を達成するなど2018年はとても素晴らしいスタートがきれそうです。

これだけのすごいことをやっている井山さんですのでさぞかし学歴もすごいのではないでしょうか。

調べてみると、東大阪市立孔舎衙中学校を卒業後、高校には行かずプロの棋士として囲碁の世界に足を踏み入れたそうです。

いわゆる「中卒」と言うやつです。

私は日本の企業などに言いたいです。

「中卒の方が国民栄誉賞に選ばれた!」

「人間は学歴ではない!」

言ってやりたいですね。



井山裕太さんの結婚や離婚、再婚や子供や妻は?原因は?室田伊緒さんとは?プロフィールや経歴は?

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国民栄誉賞を獲得するくらいすごい方でもプライベートには何か問題を抱えているのかもしれません。

調べてみると、井山さんは離婚歴があるということがわかりました。

お相手は将棋界の美人棋士として人気のある室田伊緒さんと2012年に結婚しています。

簡単に室田さんのプロフィールや経歴を紹介します。

<プロフィール>

氏名:室田 伊緒(むろた いお)

誕生日:1989年5月24日

年齢:29歳(2018年現在)

出身:愛知県春日井

学歴:愛知県立春日井南高等学校→愛知淑徳大学

段位:女流二段

ビックリするのが、井山さんと室田さんは生まれた年が全く一緒と言う偶然!

生まれた時間まで見ないとどちらが年上なのかわかりませんね(笑)

また、調べによると入籍も5月24日と言うことで運命で結ばれたとしか言いようがないカップルですね。

しかし、結婚生活は長くは続かず3年半で離婚しています。

私の予想では、井山さんと室田さんのすれ違いによるものだったと思います。

井山さんはタイトル戦で全国を飛び回っていましたし、室田さんはイベントなどで将棋などを普及する運動をしていたことから一緒にいられる時間が極端に少なかったのかもしれません。

すれ違いだけでなく、噂では井山さんは室田さんに家事などに専念してほしく子供も早く作りたかったということでした。

しかし、室田さんは将棋がしたいということや他にも色々とやりたいことがあり、子供はまだ早いと思っていたそうです。

このような両者の考えの違いも離婚の原因だったのではないでしょうか。

調べていると、噂がたくさん出てきました。

その一つは、イベントなどではイベント終了後に打ち上げと称した飲み会などがあるそうです。

それに、室田さんが参加して井山さんが対局を終えて疲れて帰ると室田さんが酔っぱらって帰ることもしばしばあり、ストレスもたまっていたのではないかとある関係者は語っているそうです。

転がっている噂を見ると、井山さんではなく室田さんが悪く見えます。

しかし、離婚の原因と言うのは家庭それぞれで違います。

私としては、やはり会話する時間が極端に少なくなってしまったのが離婚の大きな原因なのではないかと思っています。

しかし、お二人ともまだ若いですので、自分にあったパートナーを見つけて第二の人生をスタートしてほしいと思います。



まとめ

今回、井山さんについて紹介しましたが、これを気に日本で囲碁も普及してほしいですね。

羽生さんなどが永世七冠などを達成したことなどで将棋界は活気が出て将棋を始める人も増加したそうです。

そんな中、陰に隠れていた井山さんが今回、国民栄誉賞に選ばれたことで日本で囲碁の普及も増加するのではないでしょうか。

私も幼少時代に囲碁・将棋部に所属していたことで多少のルールはわかります。

今でもたまに、将棋のスマホゲームで遊ぶほどです。

ちなみに、コンピュータレベル1に二日間かけて勝てる実力です!(笑)

そんな多少親しみのあるものが普及されるのを見るとなんだか嬉しくなりますね。

また、囲碁や将棋は考える力が見に付きますので子供にも良い影響があるそうです。

是非、一度やってみてはいかがでしょうか。




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