クレーンゲーム(UFOキャッチャー)を取れない設定にするのは違法?店員や社長ら事情聴取!初の摘発か!被害者やネットの反応は?簡単に取る方法は?台湾ではビキニ美女が…




追記あり!最新情報公開!

皆さんも一度はやったことがあると思います。

そうです!

クレーンゲームですが、凄いニュースがネットで大きく取り上げられていたので、今回は詳しく皆さんと情報を共有したいと思います。

引用:https://www.google.co.jp/search?q=UFO%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC&rlz=1C1RXGH_enJP683JP754&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjy4srIgqDYAhUDiLwKHa_qBaQQ_AUIDCgD&biw=922&bih=878#imgrc=qxvBk_0AnbgLMM:

私もクレーンゲームを子供の時から何度もやっています。

特に旅行に行った時に旅館などにあったときは、必ずと言っていいほどやっています。

日本の旅館と言えば、温泉に次いで卓球とクレーンゲームと言ってよいのではないでしょうか。

引用:https://www.google.co.jp/search?rlz=1C1RXGH_enJP683JP754&biw=922&bih=878&tbm=isch&sa=1&ei=KD0-Wu6XIIr48gWjs424Cg&q=UFO

また、日本のゲームセンターで絶対にあるものと言えば「クレーンゲーム」ではないでしょうか。

クレーンゲームがないゲームセンターと言うのを一回見てみたいくらいですね。

そんな、日本でもお馴染みのゲームとなっているクレーンゲームが何故、今注目されているかと言うと、あるゲームセンターのクレーンゲームが景品を取れないとして警察が摘発したからです。

摘発されたのは、大阪と京都のゲームセンターになります。

驚いたのが、一か所や二か所ではなく数か所が対象となっているそうです。

なぜ、こういった事態になったかと言うと、対象となったゲームセンターなどでは、店員さんがお客さんに対して「絶対に取れる」と伝えてお客さんにクレーンゲームで遊ぶように誘導するが、そのクレーンゲームでは景品が取れないというものでした。

この「景品が取れない」といったものは今年の8月ごろからおよそ20件ほどの被害相談があったそうです。

被害にあった人たちの多くは、一人で10万円以上つぎ込んだという人もいたそうです。

中には60万円以上つぎ込んだという被害者もいるそうです。

私としては、何故それだけつぎ込んでから被害相談をしたのか不思議でしょうがないです。

クレーンゲームは大体一ゲーム100円~200円で遊べる手頃なゲームです。

そのクレーンゲームで10万円以上の被害を被ったという人達は、被害相談をする前に自分自身の金銭感覚を直した方が良いのではないでしょうか。

私の周りにもクレーンゲームが大好きな人たちはたくさんいます。

勿論、私もクレーンゲームは大好きです。

しかし、被害相談をするほどのお金をつぎ込んでしまっては本来の楽しいゲームではなくなってしまうのではないでしょうか。

噂によると、景品が取れないように設定していた疑いがあるということですので、それが本当ならゲームセンター側が悪いですがゲームに使うおカネをコントロールできなかった被害者側にも問題がある可能性はあるのではないでしょうか。

簡単に言うと、日本でカジノを解禁するのに時間がかかっている一つの要因はギャンブルによる「依存症」です。

今回の被害者たちもある意味で「クレーンゲーム依存症」になっていたのではないでしょうか。

警察は被害相談を複数受けたことから今回は運営会社の社長や店長など関係者たちから事情を聴くということです。

今後、そのゲームセンターが違法になるのかならないのかで全国のゲームセンターに大きくかかわってくると思われます。

それでは、本題となりますが「クレーンゲームの景品が取れないように設定されていた場合は違法」になるのか調べてみました。




クレーンゲームを取れない設定にするのは違法?

引用:https://ellora.biz/wp-content/uploads/2014/11/crane-game.jpg

ネットで調べてみた結果、弁護士さんによって様々な意見がありました。

こんな質問をしている人がいました。

たくさんお金を払い、少しずつ店員に動かしてもらいながら取ると言う構図。

つまり初期の置き位置からでは店員の力を借りなければ取れません。

取れないのなら詐欺ではないのでしょうか?

警察に相談しても良いものですか?

引用:https://www.bengo4.com/c_1009/c_1410/b_368818/

これに対して、回答した弁護士さんは「取れないのなら詐欺ではないか」と発言しています。

しかし、「詐欺ではないか」と言ってはいるものの他の方で取ることができているなら詐欺とまでは言えないと言っています。

他にも「簡単に取れる」「誰でも取れる」などと言っていた場合は問題になると発言しています。

これも難しいところで、私もどうしても取りたいと思った景品に何度も挑戦していた時です。

店員さんにお願いして景品の位置を直してもらったりしてやっとの思いで取ることができました。

このように取れずに何度も挑戦していた場合は店員さんが手助けをしてくれ取ることもできます。

お客さん側としてはなかなか取れないということはストレスがたまります。

しかし、お店側としては簡単に取れてしまっては利益になりません。

そのため、取れるか取れないかのギリギリの設定にするのは当然と言ったら当然なのかもしれません。

今回、問題となったのはクレーンゲームの景品が取れないというところもありますが、店員さんの「絶対に取れる」や「必ず取れる」などの発言が問題になっているのではないでしょうか。




クレーンゲームを取れない設定にするのは違法?詐欺罪?問題点は?

場合によっては「詐欺罪」などで被害報告することができる可能性は在るそうですが、調べてみた結果、難しいのではないでしょうか。

これは私の個人的な意見ですが、詐欺や犯罪、違法と言われるのはお客側とお店側が「win×win」の関係になっていない場合になると思います。

今回、問題となっているのは「クレーンゲームに10万円以上つぎ込んだが景品が取れなかった」これは詐欺だ!

このようなことだと思います。

しかし、お客さんはクレーンゲームを楽しむためにその対価としてお金を使っています。

クレーンゲームができなかったわけではなく、お客さんはあくまでもクレーンゲームを楽しんだわけです。

景品と言うのは、結局はおまけですので「景品が取れないから詐欺」と言うのは成り立たないのではないでしょうか。

景品を取るためにお金をつぎ込んだのは、あくまでも被害者たちの自己判断です。

お店側としてはクレーンが動くことに保証はしていると思いますが、景品を取れるとは一切保証していないはずです。

しかし、お店としては「絶対に取れないクレーンゲーム」と噂になってしまえば、お客さん自体そのゲームセンターには集まりませんので、ほとんどのゲームセンターでは「取れない設定」にしている可能性は低いのではないでしょうか。

上記をまとめると、クレーンゲームと言うのは景品を取る過程を楽しむゲームであって、景品を取ることを保証しているゲームではないということですね。




クレーンゲームを取れない設定にするのは違法?胴元が絶対に儲かる仕組み?解説している漫画が話題!ネットの反応は?

引用:http://jin115.com/archives/52105947.html

調べている中でこんな漫画があったので紹介したいと思います。

クレーンゲームは必ず胴元であるお店側が儲かると言うものです。

見ていただければわかりますが、面白い解説ですよね。

ネットでは「某大手ゲームセンターのラウ○ドワンは取れないように設定していた」などの内部告発的な発言がありました。

しかし、私も含めて本当にクレーンゲームが好きな人は景品の原価がいくらと言うことではなく、クレーンゲームで景品を取れるか取れないかと言う過程が楽しいのであって景品が取れたか取れなかったかと言うことは問題ではないと思っています。

私は一度調べたことがあるのですが、クレーンゲームにあった景品のキャラクターぬいぐるみがメ○カリなどで100円で売られていたことがありました。

その時は非常にショックでしたが、今考えるとストレス発散のためにクレーンゲームをやっているのであって景品を取るためにやっているのではないため問題ないのだと理解したことを思い出しましたね。

しかし、取れないというのは悔しいですしストレス発散に来ているのに逆にストレスが増大することにもなりかねません。

そのため、今回はネット上に転がっているいくつかの「UFOキャッチャー攻略動画」をいくつか紹介したいと思います。




クレーンゲームを取れない設定にするのは違法?UFOキャッチャーの攻略方法!

引用:https://radiolife.com/wp-content/uploads/2015/10/clane-game-type.jpg

今回紹介しているものはほんの一部です。

ネット上には様々な攻略方法がたくさんありますので、クレーンゲームが好きだという人は一度見てみてはいかがでしょうか。

どう取るのか考えると言う過程も楽しいですが、「こういう方法があるのか!」と新しい発想の参考にしてみてはいかがでしょうか。




クレーンゲーム(UFOキャッチャー)とは?名前の由来や由縁は?wikiでは?

クレーンゲームについて調べていたら、なぜクレーンゲームと呼ばれているのか、またUFOキャッチャーと呼ばれているのか気になってしまったので、調べてみました。

開発当初は、景品を鷲づかみにするゲーム、ということで「イーグル・キャッチャー」という名称が検討されていた。

しかし、クレーン部分を鳥の形にしようとすると、ハード的な問題で不恰好なものになってしまうことから、内部に収まる機構に合わせる形に変更された。

この結果、完成したマシンはクレーン部分が「空飛ぶ円盤」のようだったことから、UFOキャッチャーと命名された

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/UFO

上記はウィキペディアの情報ですので、本当の事実と私からは言えませんが、当時検討されていた名前があったということに驚きですね。

もしかしたら、今全国に浸透している「UFOキャッチャー」と言う名前は、「イーグル・キャッチャー」となっていたかもしれませんね。




まとめ

引用:http://www.namco.co.jp/images/game_center/loc/kawasaki/DCLu_u2UMAA8j-D.jpg

今回のクレーンゲーム取れない問題が違法となった場合、全国のゲームセンターへの打撃は否めないと思います。

しかし、私個人的な意見としてはクレーンゲームと言うのは、あくまで景品を取る過程を楽しむものであるということです。

それにいくらお金を使うかと言うのはあくまでも自分自身の判断であって、景品が取れないからと言って「詐欺」と言うわけではないということです。

今回問題となったと思われるのは、店員さんが「必ず取れる」「絶対に取れる」と発言したことが問題なのではないかと私は思っています。

今後の警察の事情聴取の内容と結果に注目したいところです。




追記!最新情報!クレーンゲーム(UFOキャッチャー)景品取れないように設定して料金をだまし取った?逮捕?

最新の情報がついに出ましたので皆さんと情報を共有したいと思います。

今回のクレーンゲームで景品が取れないという被害報告から警察が運営側の社長や従業員などから事情を聴いていた事件に進展がありました。

なんと、お客さんから料金をだまし取ったとして大阪と京都でゲームセンターを運営していた「アミューズメントトラスト」と言う会社社長の大平剛史さんとそこで働いていた従業員たち5名が詐欺の疑いで逮捕されました!

今回のクレーンゲームでの詐欺問題で立件するのは全国で初と言うことです。

これにより、今後のゲームセンター業界はかなり混乱すると予想されます。

これを気に、他のお客さんからのゲームセンターへの詐欺報告は一層増加するのではないでしょうか。

しかし、このゲームセンターは他の一般的なゲームセンターのクレーンゲームとは少し違っていたそうです。

なぜ、これだけの被害総額になったのか合点がいきました。

その店舗では、景品として殿堂二輪車やゲーム機、入手が難しいマニア向けのフィギュアやキャラクターぬいぐるみなどがあったそうです。

そして、クレーンゲームの料金設定は一回500円~1万円とかなり高額な設定となっていたそうです。

さらに、私の予想通り店員さんがお客さんに「絶対に取れる。今やめるともったいない」などとあおっていたそうです。

このような経営方針から度々、被害者が警察に相談に来ていたり、「だまされた」とお店側と口論になっていたりしていたそうです。

上記では、詐欺ではないと私もいっていますが、今回の件は「詐欺」として成り立つと思いました。

しかし、この事件で勘違いしてほしくないのは、決してすべてのゲームセンターがこのような経営方針を取っているわけではないということです。

なので、クレーンゲームが好きな人達は今まで通り楽しくUFOキャッチャーで遊んでほしいと思います。




クレーンゲーム(UFOキャッチャー)の違法!海外ではこんなことが!ビキニ美女入りクレーンゲームで謝罪!

引用:http://gogotsu.com/wp-content/uploads/2017/12/001ufo.jpg

他にクレーンゲームで違法がないのか調べてみると、こんなものがあったので少し紹介したいと思います。

それは、台湾で行われたイベントでなんと!ビキニ美女がクレーンゲーム内に入っている「ビキニ美女入りクレーンゲーム機」です。

引用:https://i.ytimg.com/vi/5TkF1OL7srk/sddefault.jpg#404_is_fine

驚くのも無理はないと思います。

私も最初見た時は、「人間が景品!?」と思ったくらいです。

それが本当なら完全に違法ですよね。

実際は、ぬいぐるみやお菓子など日本と同じような景品の中になぜかビキニ美女がいると言うものでした。

完全に宣伝であり客寄せパンダのようなものですね。

これは、ネット上で瞬く間に拡散され、多くの非難が出たことで運営側は謝罪しました。

このイベントは2017年の12月に台湾の南部である台南市の最大級のクレーンゲームセンターのオープン記念イベントだったそうです。

その時の動画も紹介しますが、ビキニ美女たちが何かをするのではなく取れなかったぬいぐるみなどを正したり、笑顔をお客さんに振りまいていたりポーズを取ったりしているだけでした。

案の定、イベントは大成功でしたが終了後にこのようなネットでの批判の声がありました。

「女性をモノとして見ている」

「見ていて気持ち悪い」

「子供の教育に悪い」

など様々な意見が上がっています。

最近、私はペットショップに行く機会があったのですが、動画を見ていたらまさにペットが売られているような感じでした。

ペットショップの動物が入っているブースには、たまにおもちゃなどが入っていますが、それがクレーンゲームの景品に変わって動物が人間になっただけのように思いました。

そんな、今世間を騒がせているクレーンゲーム韓国版を紹介します。

まさにペットショップの展示品と化していますね。

しかし、運営側はなぜこれをやって批判されると思わなかったのでしょうか。

この運営会社は謝罪はしましたが、それ以降も様々なキャンペーンやイベントを企画しているそうです。

一度やったら二度目があると言いますので、台湾のゲームセンター事情を今後確認しておこうと思います。

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