ソフトバングが所得隠し!1.4億円に上る?原因は?理由は?内容は?詳細は?申告漏れは62億円?




引用:http://www.news24.jp/images/photo/2017/12/03/20171203-114143-1-0003.jpg

携帯会社「iphone」などでお馴染み、また犬のCMでもお馴染みのソフトバンググループの子会社にあたる通信事業会社「ソフトバング」が2015年の3月に計上した開発費に関して国税局がおよそ1億4000万円の所得隠しをしたとして指摘したことで今回注目されています。

更に調べが進み、重加算税や追徴税額およそ4500万円や経理ミスなどの申告漏れなどを含めて3年間でおよそ62億円、全体の追徴税額は約17億円にも上るそうです。

すでにソフトバンク側は修正申告をしており全額納付済みと言うことです。

しかし、日本を代表する大企業のソフトバンググループでこのような申告漏れがあるということは多くの日本企業もこのようなミスがあるのではないかと私はおもいます。




ソフトバングが所得隠し?その全貌は?なぜ?理由は?原因は?

引用:http://imguser2.pandora.tv/pandora/_channel_img_mp/d/o/dotokami/35/vod_thumb_55561935.jpg

なぜ今回のような問題が起こってしまったのか調べてみました。

子会社の通信事業会社の関係者によると、外部委託していたガスメーターの無線検針装置の開発事業に関して開発が終了したとして経費であるおよそ1億4000万円を計上していたそうです。

しかし、実際にはその装置の一部しか納品されておらず開発は終了していなかったということでした。

装置が納品されていないにも関わらず、納品されたように見せかけたということで国税局が所得隠しなどの行為に当たるとして今回このような問題となったと考えられます。

その他にも減価償却費の超過計上など経理ミスについても申告漏れを指摘されているそうです。

このことから経理に関してかなりずさんな管理がされていたのがわかりますね。

今回の件で通信事業子会社だけでなくソフトバンクグループ全体に調査の手が回る可能性もありますね。

多くの場合、このような小さな問題から芋づる式に問題が出てくることが多いですがソフトバンクは大丈夫なのでしょうか。

神戸製鉄の件もそうですが、日本の企業の信用がなくなるのは悲しいものですね。




まとめ

今回のソフトバンクのような問題は他にもたくさんあると私はおもいます。

今回のことがきっかけで国税局はソフトバンクグループ全体の調査も行っていくと思います。

また、これをきっかけに他の企業への調査も厳しくなるのではないでしょうか。

私たち国民としては、このような調査がしっかりと行われて企業にはしっかりと税金を納めてもらいたいと思います。




スポンサーリンク