話題の「iBuday i1(アイバディ)」とは何?評価は?電子たばこアイコスとの違いは?口コミやネットの反応は?販売店は?メリットやデメリットは?




タバコを吸っている方はもちろん、吸っていない方も知っていると思いますが、最近では加熱式たばこを吸っている人が増えていることをご存知でしょうか。

加熱式たばこは、紙たばこのように有害な副流煙が出ないということから需要がかなり高まっています。

ある統計によると、既に日本の喫煙者の半分ほどが加熱式たばこに切り替えているデータと言うのもあります。

私も喫煙者として、現在は加熱式たばこの「アイコス」を愛用していますが、紙たばこと加熱式たばこでは色々なメリットやデメリットがありますね。

まず、紙たばこは服にたばこのヤニの匂いがついてしまいます。

そして、灰が出るということや火を使っているので場合によっては火事の危険性もあります。

調べてみると、紙たばこの火がついている部分の温度は約700度とも言われていますね。

逆に加熱式たばこは煙には害がなく、周りには迷惑をかけません。

しかし、私も吸っていて感じるのですが加熱した独特なニオイは気になりますね。

吸っている側としては、灰も出ませんし吸い終わった吸い殻は通常のゴミ箱にも捨てることができます。

その為、これまでの灰皿の処理などもしなくて済みますので、とても楽ですね。

そんな、加熱式たばこも現在までに色々なメーカーからいくつか種類が出ています。

その中で現在最も需要があると思われるのは「アイコス」ですね。



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その二番手が「グロー」ではないでしょうか。

引用:http://iqossan.com/wp-content/uploads/glo_01.png

この二つにも特色があります。

「アイコス」はタバコを吸うスティックとそのスティックを充電する本体の2つが組み合わさっており、充電がめんどくさいという欠点があります。

そのめんどくささを改善したのが「グロー」になります。

こちらは、充電器とアイコスで言うスティックが一体になっているため充電もせず連続で吸えるというメリットがありますね。

しかし、私が今回紹介したいと思うのは、「iBuddy(アイバディ)」と言う新しいタイプの加熱式たばこになります。

こちらは、「グロー」と同じような一体型の加熱式タイプであり、アイコスとは違い、充電せずに何度も連続で使用することが可能と言うメリットがあります。

そんな、「アイバディ」について簡単に紹介したいと思います。



iBuddy(アイバディ)とは何?評価は?メリットやデメリットは?

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なぜ、アイバディが今人気急上昇かと言うと「アイコスの互換電子たばこ」として発売されたからです。

アイバディを販売しているのは、スモトクと呼ばれる電子たばこに詳しい人なら一度は聞いたことがある老舗電子たばこショップです。

調べてみると、既に「楽天電子たばこランキング」ではアイコスを抜いて1位にランクしているようです。

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なぜ、これほど人気となっているかと言うと、噂によると「アイコス」の良いところと「グロー」の良いところが合わさった商品だからだそうです。

その加熱式たばこの正式名称は「iBuddy i1 Kit(アイバディ アイワン キット)と言います。

上記でも少し紹介しましたが、「アイコス」はたばこを吸うためのスティックとそのスティックを充電する充電器の2つの道具が必要であり、充電がめんどくさいというのが欠点でした。

逆に「グロー」は「アイコス」に比べてタバコの吸いごたえが少ないという欠点がありました。

それらを悪いところを排除した商品が「アイバディ」と言うわけです。

形は「グロー」と同じ一体型を採用しており、いちいち充電する必要がありません。

もちろん、連続で使用することも可能ですし吸いごたえもあります。

更に、「アイコス」のたばこが使用できるというのが良いところではないでしょうか。



iBuddy(アイバディ)の評価や評判は?ネットや口コミでの反応は?

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気になるのは、一体どれだけ「アイバディ」が優れているのかです。

商品が品切れになるほど、人気となっているようですがそれもあてには出来ません。

もしかすると、「アイコス」のように買いあさり中国などに転売している可能性がありますからね。

ちなみに、私もAmazonやヤフーショッピング、楽天などで調べてみたのですが、すでに在庫切れでした。

また、ネットで調べてみると「アイコス」を吸っていた人が「アイバディ」に切り替えているという情報もありました。

予想としては、やはり充電がめんどくさいという意見が多く挙げられていますね。

口コミやネットの評価をまとめてみると、「アイバディ」は少し重さを感じるようですね。

「アイコス」を吸っていた人からすると、手間が一つ減って吸いやすいと言った感想が多くありました。

私もお酒を飲むので良くわかりますが、「アイコス」では連続で吸いたい時に吸えないというデメリットがありますが、「アイバディ」ではないためストレスがなくなったという意見もあります。

一部の意見で「少し重い」とありますが、使い続けることで重さにもなれると私はおもいます。

めんどくさいのや連続吸いがしたい人にはとてもお勧めの商品かもしれませんね。



iBuddy(アイバディ)の味が好き?なぜ?理由は?

調べていて気になったことがありました。

その方は「アイコス」を吸っていた人なのですが、「アイバディの味が好き」と言ったコメントを書いている人がいました。

使っている葉っぱは同じなため、味はほとんど変わらないと私は思うのですが、使っている加熱式たばこの本体で味が違ってくるのでしょうか。

調べてみると、加熱している温度などによって若干味が変わるそうです。

その方は、アイコス専用のパープルメンソールが好きだったということで、銘柄を変えずに本体だけ「アイボディ」に変えたそうです。

中にはタバコをカートンで購入している人もいるので、その場合はそのカートンがなくなるまで本来は本体を変えようとは思いませんよね。

しかし、「アイバディ」はアイコス専用たばこを使用することができるので、銘柄を変える必要なく簡単に本体だけ切り替えられるというのも「アイコス」を吸っている人からするとメリットかもしれません。



iBuddy(アイバディ)の赤が欲しかった?

色が好みで購入したという人もいましたね。

「アイコス」では白と紺の二色発売されています。

「アイバディ」は白、黒、赤の三色が現在発売されています。

私の知人にも赤が好きで、車なども赤にしている人がいます。

このように、赤が好きだが「アイコス」にはなく仕方なく白や紺を使っていたという人もいます。

この方はまさに色が気に入って「アイバディ」に切り替えた方だということですね。

ちなみに、アイコスでもレッドなど販売はしていますがかなり高額だそうですね。



iBuddy(アイバディ)の良いところは壊れない!故障しない!

「アイコス」を使用している人の中には故障したことがある方は何人いるでしょうか。

昔、ソニーの製品は1年で壊れるという都市伝説がありましたが「アイコス」にもこのような噂が立つころかもしれません。

フタが閉まらなくなった、充電ができなくなった、加熱ブレードが折れたなど様々な故障の被害がネット上でもコメントがあります。

このような「アイコス」の故障による悩みも「アイバディ」は解決しているようです。

まず、「アイコス」と違ってホルダーがないため壊れにくいということですね。

商品などは二番煎じと言うものについては売れる確率は非常に低いと言われています。

現在販売されている商品よりも良い商品やデメリットを改善した商品でない限り、同じような商品では一番目に発売した商品を追い抜くことはほぼ不可能に近いですよね。

今回の「アイバディ」に関しては、見事に「アイコス」の欠点、デメリットを改善した商品になっているため今後は普及する可能性が非常に高いと私はおもいます。



iBuddy(アイバディ)の値段は?高い?安い?比較?最高値や最安値は?

最初に購入する際は、「アイバディ」のスターターキットを購入することをお勧めします。

スターターキットには充電機やクリーニングセットが入っています。

スターターキットではない場合は付属品がついていない可能性がありますので注意しましょう。

また、値段に関してはAmazonやヤフーショッピングでは現在売り切れとなっていました。

楽天では8980円で購入可能になっていました。ここからさらに10%引きのクーポンも使用できます。

新型のアイコスが12000円前後くらいですので、いくらか安く感じますね。

アイコスとグローの中間と言ったところでしょうか。

すでに「アイバディ」用のケースなども販売されており、今後はアイコスの需要を上回る可能性がありますね。



iBuddy(アイバディ)の特徴は?特色は?

簡単に「アイバディ」についてお話ししましたが、少し詳しくお話ししていきたいと思います。

「アイバディ」のコンセプトは「すぐに壊れないこと」だそうです。

完全に「アイコス」に挑戦しているコンセプトですね。

私たち「アイコス」を愛用している人からすると、とても魅力的なキーワードかもしれません。

アイコスの一番の欠点は、2つの充電を行わなければならないというところにありました。

スティックの部分とスティックを充電する本体の2つを充電する手間と言うのは非常にめんどくさいものだと思います。

しかし、「アイバディ」はスティックホルダーがない為、本体の充電だけで済みます。

「アイコス」が壊れる原因の大きな一つがスティック部分だと私は思っていす。

その部分がないだけでも「アイバディ」は壊れにくい電子たばこだと言えるのではないでしょうか。



iBuddy(アイバディ)の最大の特徴は葉タバコ?

「アイコス」愛用者として一番魅力的なのは、アイコス専用のヒートスティックを使えることです。

簡単に言うと、「アイコス」から「グロー」に加熱式たばこを変えたとします。

そうすると、今まで吸っていた銘柄まで変えなければならないということです。

「アイコス」はアイコス専用の銘柄があり、「グロー」にはグロー専用の銘柄があります。

そのため、変えるためには全てを変更しなければならないということになります。

しかし、「アイバディ」の場合はアイコスで使用していたヒートスティックをそのまま使用できるため「アイコス」を愛用していた喫煙者もすんなりと変更できるということです。

引用:http://xn--48jwgsbi9erb4816d.net/2017/10/03

勿論、「アイコス」とは違いタバコの取り付けや取り外しもとても簡単に行えます。



iBuddy(アイバディ)の付属品一覧!

一応、スターターキットの付属品を下記に紹介しておきます。

もし、購入を検討している方がいらっしゃり購入した「アイバディ」に以下の商品が入っていなかった場合は問い合わせてください。

・多言語ユーザーマニュアル

・掃除用クリーニングコットン

・掃除用クリーニングブラシ

・マイクロUSB充電ケーブル

・iBuddy i1 本体

基本的には「アイコス」の付属品と同じですね。

違いと言えば、スティックホルダーがないというところではないでしょうか。



iBuddy(アイバディ)の色の種類は?

写真の通り、「アイバディ」には、赤・黒・白の3色が用意されています。

「アイコス」や「グロー」よりも色のバリエーションがあるというところも良いですね。

白や黒は定番の色と言うことで、意外と赤が人気となっているようですね。



iBuddy(アイバディ)とアイコス、グローを比較!大きさや形、デザインや重さは?

引用:http://xn--48jwgsbi9erb4816d.net/2017/10/03

写真を見るとすぐにわかりますが、どれもシンプルなデザインですね。

ちなみに、写真の右手から「アイバディ」「アイコス」「グロー」となっています。

これをみると一番コンパクトなのが「アイバディ」ですね。

一番小さい割には少し重く感じるようです。

長年紙たばこを吸っている知人が「グロー」に一度変えてみたそうです。

結局、体に合わなくてやめたそうなのですが身体に合わなかったという以外に吸うのに違和感があったと話していました。

紙たばこは人差し指と中指で吸うのが基本ですが、「グロー」や「アイバディ」は本体が大きい為、どちらかと言うと手で握って吸うことになります。

それがとても違和感があったということで紙たばこに戻してしまいました。

このように吸い方の好みによっても「グロー」や「アイバディ」が合う人、「アイコス」が合う人と別れていくのではないでしょうか。

ちなみに、私は「グロー」や「アイバディ」の吸い方は好きではないので当分は「アイコス」を使用しようと考えています。



iBuddy(アイバディ)のメリットやデメリットとは?

簡単に「アイバディ」の良いところや悪いところを紹介していきます。

アイバディの良いところは「アイコス」などに比べてコンパクトと言うところにあります。

そして、連続で吸うことができるというところは「アイコス」とは大きく違いますね。

また、アイコスに比べて値段が安いというのも手が出しやすい一つの要因ではあります。

新アイコス:10550円

アイバディ:8980円

2000円はかなりの差になると思います。

安くて「アイコス」よりも性能が良ければ「アイバディ」を選ぶ人が増えてもおかしくないですよね。

一応、「アイコス」「グロー」「アイバディ」の寸法を記載しておきます。

アイコス:H110×W50

グロー:H85×W44

アイバディ:H79.5×W46

これだけコンパクトだとポケットにもすんなりと入りますね。

それだけでなく、上記でも紹介しましたがアイバディはアイコス専用のヒートスティックを使用できます。

「アイコス」愛用者でお気に入りの銘柄があった人は継続して同じ味を吸い続けることができます。

「アイコス」と「アイバディ」の違いは内側にもあります。

アイコス:加熱ブレードの形状が板状のため味にムラができやすい

アイバディ:加熱ブレードの形状が丸い棒状なためムラができにくい

口コミなどでは、アイコスに比べてアイバディのほうが味が美味しいという意見がありました。

その理由が加熱ブレードにあるのではないかと私はおもいます。

まんべんなくたばこの葉に熱が通ることで味もおいしく感じるのではないでしょうか。

味が美味しくなるだけでなく、クリーニングも簡単になったという使用者さんもいました。

加熱式たばこは定期的に掃除しなければ焦げた味がするのは吸われている皆さんならわかると思います。

「アイコス」はスティック部分と本体のチャージャー部分の両方をクリーニングしなければならなかったため、2倍めんどくさかったです。

しかし、「アイバディ」はキャップを外して掃除するだけですのでとても簡単にクリーニングができます。

逆にデメリットはどういったところにあるのでしょうか。

意見が多かったのは、本体が少し重いというところでした。

発売されたばかりと言うことから、関連グッズが非常に少ないのが現実です。

そのため、自分オリジナルにするのが難しいかもしれませんね。

また、知名度が低いため在庫がないというのが現状です。

今後、かなり普及する可能性がありますが転売屋が動き出すとさらに一般のユーザーへの普及度は低くなるかもしれません。



まとめ

今回は、「アイコス」や「グロー」のデメリットを解消した「アイバディ」について紹介しました。

まだ、発売したばかりと言うこともあり普及率は低いですが、ネット上の反応や特徴を見る限りでは、「アイコス」「グロー」「アイバディ」の加熱式たばこの三強になる可能性は十分あると私はおもいます。

人気だけが全てではありません。

自分にあったスタイルで決めるのが一番ではないでしょうか。

私は、吸っている自分の姿を創造してカッコ悪いと思ったので今は「アイコス」愛好者のままで良いと考えました。

逆に良くお酒を飲み連続でたばこが吸いたいというかたは「グロー」や「アイバディ」が良いと私はおもいます。

紙たばこがダメと言うことも言いません。

自分にあったスタイルを突き通してください。



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