カズオイシグロ(石黒一雄)氏の経歴やプロフィール!誰?wikiでは?村上春樹も認める作家!ノーベル文学賞獲得!




「重力波」を初めて検出したとしてノーベル物理学賞を受賞した3名の研究者が話題となっています。

なぜなら、その研究には多くの日本人が携わっていたからです。

ノーベル賞でさらに注目されたのが、ノーベル文学賞に選ばれた日系英国人作家であるカズオ・イシグロ氏です。

これに対してイシグロ氏はこのようにコメントを発表しています。

「これが意味するところは、大勢の偉大な作家の足跡を私もたどれる所に立っているということで、壮大な栄誉だ。大変な受賞だ」

また、イシグロ氏はノーベル賞の受賞連絡を受けたときイタズラではないかと最初は疑ったそうです。

それもそうですよね。これまでにも偉大な偉人たちがノーベル賞を受賞してきて、その中に自分が加わると言われても最初は嘘だと思います。

しかし、私があまり本を読まないからなのでしょうか。

カズオ・イシグロと聞いてもピンときませんでした。

私が作家で知っているのは村上春樹ぐらいなのですが、、、

そこで、今回は見事ノーベル文学賞に選ばれたカズオ・イシグロさんについて皆さんと情報を共有したいと思います。

ちなみに英国大使館で記者会見を行ったカズオ・イシグロさんの動画を紹介います。

イシグロさんの作品で映画化されたものもあります。

上の動画はそれを紹介していますので、ぜひご覧ください。




カズオイシグロ氏のプロフィールや経歴!wikiでは?誰?作家!

引用:http://125.flet.keio.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2015/04/3898535725f79ece9acae5b406504d69.jpg

<プロフィール>

氏名:イシグロ・カズオ

本名:石黒一雄

国籍:日系イギリス人

誕生日:1954年11月8日

年齢:62歳(2017年現在)

星座:さそり座

出生:長崎県

出身:イギリスのロンドン

父親:日本人で海洋学者

母親:日本人

妻:ローナ・アン・マクドゥーガル

結婚:1986年

小学校:グラマースクール

大学:ケント大学英文学科(1978年卒業)

大学院:イースト・アングリア大学大学院創作学科(1980年卒業)

影響を受けた小説家:谷崎潤一郎

現代の気になる小説家:村上春樹



父親も母親も日本人と言うことで、イシグロさんは純粋な日本人と言うことですね。

そのイシグロさんがノーベル文学賞を受賞して日本人として私はとても誇らしいです。

しかし、過去にもノーベル賞を受賞している日本人はいますが、ほとんどが海外に国籍を移している人が多いです。

イシグロさんは両親の仕事の関係で幼少期にイギリスに拠点を移しているようですが、特に科学や物理方面の科学者は海外に拠点を移す人が多いと私は感じました。

それは、日本が建久の成果などを評価しきれていないことなどがあげられるのではないでしょうか。

研究費なども日本と海外を比べるとだいぶ差があるようです。

また、研究報酬も桁が違うようです。

スポーツなどもそうですが、日本はお金に関してもう少し優遇をした方が良いと私は思いました。

このままでは、才能をもった日本人がどんどん海外に本拠地を移して日本には何も残らないかもしれません。

才能ある人材を日本にとどまらせる。また、技術大国と言われていた日本に海外からきたがるような何かしらの優遇を設けてほしいと個人的には国に訴えかけたいです。



カズオイシグロ氏の過去の経歴!作歴!受賞歴!シリーズは?映画化やドラマ化も?

私だけなのかもしれませんが、イシグロさんはどれだけすごい人物なのかを過去の経歴から探っていきたいと思います。

1982年:処女作品「遠い山なみの光」

原題:A Pale View of Hills

王立文学協会賞を受賞

1986年:第二作「浮世の画家」

原題:An Artist of the Fioating World

ウィットブレッド賞を受賞

1989年:第三作「日の名残り」

ブッカー賞を受賞

世界的にも権威あるイギリスの最高の文学賞だと言うことです。

1993年:「日の名残り」

ジェームズ・アンヴォリー監督、主演アンソニー・ホプキンス氏で映画化されています。

1995年:第四作「充たさざる者」

原題:The Unconsoled

1995年:大英帝国勲章(オフィサー)

1998年:フランス芸術文化勲章を受章します。

2000年:第五作「わたしたちが孤児だったころ」

原題:When We Were Orphans

発売してすぐにベストセラーとなる作品

2005年:第六作「わたしを離さないで」

2005年:「わたしを離さないで」でブッカー賞受賞

全米批評家協会賞受賞

コモンウェルス賞受賞

BBCブッククラブ賞最終候補に選出されます。

「わたしを離さないで」は1923年~2005年に発表された全ての作品の中でタイム誌のオールタイムベスト100と言うものに選ばれる快挙を達成します。

考えてください。約80年の間で発表された作品の中で上から100番までに選ばれるというのはすごすぎます。

直ぐにでも読んでみたくなりますよね。

2008年:タイムズ紙で1945年以降の英文学の最も重要な50人の作家に選出されます。

上記の経歴を見ていただければ、イシグロさんがどれだけすごいのかがわかります。

まず、日本でもそうですが映画化される時点で有名な作家さんです。

また、村上春樹さんもそうですが、イギリスだけでなくアメリカでも非常に人気の高い作家さんだということがわかります。

私だけかもしれませんが、アメリカで認められた人は歴史に名を刻む人たちだと思っています。



カズオイシグロ氏は日本人?なぜ作家の道に?理由は?きっかけは?

名前からイシグロさんは日本人だとわかります。

実際に、プロフィールでも紹介しましたが、父親も母親もに日本人であり純潔の日本人だと言えます。

父親は海洋学者として1960年に北海の油田を調査するために渡英しています。

そのとき、イシグロさんは5歳でしたので現在は日本語がほとんどできないそうです。

また、なぜイシグロさんが英文学作家の道に進んだかというと、子供の時から母親がシャーロック・ホームズやアガサ・クリスティなどの英文学を読み聞かせてくれたことがきっかけだと語っています。

しかし、最初から作家を目指していたわけではないそうです。

最初は何と「ミュージシャン」を目指していたそうです。

ですが、父親が海洋学者だったということで進路を文学者へ変更されたということです。

作家として最初の作品「遠い山なみの光」で王立文学協会賞を獲得してから次々と傑作を世に生み出しており「天才作家」とも言われているそうです。

しかし、世界に星の数ほどいる作家さんの中でノーベル文学賞を受賞するということは、どれだけすごいことなのでしょうか。

砂漠からひとかけらのダイヤモンドを探すぐらいすごいのかもしれません。



カズオイシグロの作品とは?作風は?作品の内容に日本が感じられるわけとは!影響?理由は?

1989年にイシグロさんは日本に来日されて大江健三郎さんと対談していたのでその内容を少し紹介します。

それによると、イシグロさんはDNA的には日本人ですが、日本人だということを否定しているようです。

「私はこの他国、強い絆を感じていた非常に重要な他国の、強いイメージを頭の中に抱えながら育った。英国で私はいつも、この想像上の日本というものを頭の中で思い描いていた」

「もし偽名で作品を書いて、表紙に別人の写真を載せれば”日本の作家を思わせる”などという読者は誰もいないだろう」

まず、故郷のことを「他国」と表現しているところからイシグロさんはイギリス人としての誇りがあるのだと私は思いました。

イシグロさんの作品は繊細な表現や静謐で繊細な文体が評価されているそうです。

登場人物の控えめなところや繊細さを描くのが他の作家よりも秀でているそうです。

そういったタッチは日本人の血を引いているからかもしれません。

実際に、イシグロさんはこのように話しています。

「私にとって日本は外国ですが、感情面では特別な国。もう一つのふるさとです」

やはり、日本を「外国」と表現していますが、感情面では特別な国と言うことで、その感情を作品に謄写していることで日本的な繊細な表現や文体に仕上がっているのかもしれません。



カズオイシグロ氏と村上春樹氏の関係とは?比較・対照!

日本では知らない人がいないのではないでしょうか。

日本一有名な作家である村上春樹さんですが、彼は2006年にノーベル賞の登竜門と言われているチェコの文学賞である「フランツ・カフカ賞」を受賞しています。

そのため、村上春樹さんは常にノーベル文学賞の発表時期になると、その作品が世界中の言語に翻訳されており毎年名前が挙がっています。

しかし、あと一歩のところでノーベル賞を逃しています。

今回、イシグロさんがノーベル文学賞の選出されたときも英大手のブックメーカーのラドブロークスの受賞オッズでは2番人気だったそうです。

ブックメーカーとは色々な分野に対して掛けを運営しているところです。

日本では禁止されていますが、海外ではサッカーや野球、チェスやダーツなど様々なものにお金を賭けることができます。

簡単に言うと、今回ノーベル文学賞に選出される作家を当てなさい!

このようなことを運営しているのがブックメーカーです。

調べてみると、イシグロさんと村上さんが比較されているようですね。

また、イシグロさんも「現代作家」で注目している人物として村上春樹さんを挙げており、村上さんもイシグロさんを尊敬しているそうです。

それについて書かれている一文を紹介します。

「新しい小説が出るたびに、ほかに読みかけの本があっても途中でやめて、何はさておきページを開いて読み始めるという作家が何人かいる。カズオ・イシグロもそのような作家の一人である」

ノーベル文学賞を受賞したイシグロさんが注目している人物です。

次は必ず村上春樹さんが受賞すると私は願っています。



カズオイシグロ氏がノーベル賞を取れて、村上春樹氏が取れない理由とは?なぜ?どうして?ノーベル賞の理念?

引用:http://www.asahicom.jp/images15/fbox/edit5/201510/06murakami20141108T_660_300.jpg

まず、なぜ村上さんがノーベル賞に近いと言われているかというと、2006年に受賞した「カフカ賞」が理由のようです。

「カフカ賞」を受賞した作家はノーベル賞を受賞するというジンクスのようなものがあるそうです。

その理由が2004年と2005年で「カフカ賞」を受賞した人物がノーベル賞を受賞していたからです。

そのため、2007年度のノーベル賞受賞者発表は日本でもとても盛り上がっていました。

しかし、結局ノーベル賞を未だに受賞していません。

なぜなのか私なりに少し調べてみたところ、ノーベル文学賞の理念に問題があるのではと思いました。

ノーベル文学賞の理念は、「人間と自然、国家や民族、歴史などに対する洞察や想像力、精神力の深さ」などの要素を意味しているようです。

しかし、村上春樹さんの作品の大きな特徴は、現実と異界が入り交じり接触しているのが特徴だと言われています。

このノーベル文学賞の理念と村上春樹さんの作品の特徴が少しずれていることが受賞にいたらない理由なのかもしれません。



カズオイシグロ氏の気になる賞金額!印税の収入は?

もともと、有名な作家さんですので印税も半端ないと思います。

また、作品が映画化されているためその提供料ももらっていると思います。

今回は賞金として900万スウェーデンクローナ(日本円でおよそ1億2400万円)贈られたそうです。

こういった面でも日本は遅れていると思います。

日本ではどの分野でもそうですが賞金の金額が少なすぎると思います。

お金目的ではないですが、プロを目指す人のためにも賞金額をもっと増やすのが今後の日本の発展にも大きくかかわってくると思っています。

そのため、日本でもカジノ解禁と一緒にブックメーカーを採用しても良いと思います。

海外で賞金額が高額になる理由がここにあります。

国民がお金を賭けることによって、その一部が賞金に上乗せされます。

これによって海外では高額な賞金額になるということです。

日本ではそういったシステムが導入されていないため、例えばスポンサーの賞金100万円などと少額になってしまうということです。

お金と言うのはとてもわかりやすい目標だと思います。

そういったものを獲得するために必死で切磋琢磨して技術を磨き、最終的に日本のためになるのかもしれませんね。



カズオイシグロ氏の作品!村上春樹氏も注目、作品を真っ先に読むと公言している作品とは?

村上さんが「本が出たら途中の本があっても先に読むの作家はかずお・イシグロとコーマック・マッカーシー」とコメントするほどの天才作家の作品とは一体どういったものなのでしょうか。



カズオイシグロ氏の作品「わたしを離さないで」

引用:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71NKh3sCtDL.jpg

・出版社:早川書房

・発売日:2008年8月22日

概要

1990年代末のイギリス。「介護人」キャシーは、ヘールシャムと呼ばれる施設で育てられた「提供者」達の世話をしている。そもそも、キャシーも生まれながらにしてヘールシャムで育った提供者である。施設を出て、大人となったキャシーは、閉鎖的なヘールシャムでの子供時代を回想していく。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki




カズオイシグロ氏の作品「日の名残り」

引用:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51XAP48A79L._SX322_BO1,204,203,200_.jpg

・出版:早川書房

・発売日:2001年5月1日

概要

物語は1956年の「現在」と1920年代から1930年代にかけての回想シーンを往復しつつ進められる。

第二次世界大戦が終わって数年が経った「現在」のことである。執事であるスティーブンスは、新しい主人ファラディ氏の勧めで、イギリス西岸のクリーヴトンへと小旅行に出かける。前の主人ダーリントン卿の死後、親族の誰も彼の屋敷ダーリントンホールを受け継ごうとしなかったが、それをアメリカ人の富豪ファラディ氏が買い取った。ダーリントンホールでは、深刻なスタッフ不足を抱えていた。なぜなら、ダーリントン卿亡き後、屋敷がファラディ氏に売り渡される際に熟練のスタッフたちが辞めていったためだった。人手不足に悩むスティーブンスのもとに、かつてダーリントンホールでともに働いていたベン夫人から手紙が届く。ベン夫人からの手紙には、現在の悩みとともに、昔を懐かしむ言葉が書かれていた。ベン夫人に職場復帰してもらうことができれば、人手不足が解決する。そう考えたスティーブンスは、彼女に会うために、ファラディ氏の勧めに従い、旅に出ることを思い立つ。しかしながら、彼には、もうひとつ解決せねばならぬ問題があった。彼のもうひとつの問題。それは、彼女がベン夫人ではなく、旧姓のケントンと呼ばれていた時代からのものだった。旅の道すがら、スティーブンスは、ダーリントン卿がまだ健在で、ミス・ケントンとともに屋敷を切り盛りしていた時代を思い出していた。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki




カズオイシグロ氏の作品「忘れられた巨人」新作!

引用:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/717S%2BAyvhBL.jpg

・出版:早川書房

・発売日:2015年5月1日

概要

6世紀ごろ、いまはイングランドと呼ばれるブリトン人の世界にサクソン人が侵入して、ブリトン人は伝説上アーサー王の下で勇敢に戦い、彼の死後も小康状態を保っている時代に、ブリトン人の老夫婦アクセルとベアトリスが村にいづらくなって、息子と一緒に住もうと旅に出る。

道すがら、サクソン人の村に一夜泊まって、ブリトン人はおおむね山の洞窟などに住んでいるが、サクソン人は平地の柵に囲まれた村に住んでいる。アクセルは妻を「お姫様」と呼んでいたわりながら旅を続け、アーサー王の甥のガウェイン、サクソン人のウィスタン騎士とエドウィン少年に会い一緒に旅をする。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki

イシグロさんの新作の作品と言うことと、ノーベル文学賞を受賞したことで、現在入手が困難な状態になっています。




カズオイシグロ氏の作品「わたしが孤児だったころ」

引用:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51scqqCPt3L._SX346_BO1,204,203,200_.jpg

・出版:早川書房

・発売日:2006年3月1日

概要

イギリスで数々の難事件を解決した探偵クリストファーは、少年時代に上海で誘拐された両親を探すべく、再び上海の地へ降り立つ。両親の捜査に携わったディテクティヴ(刑事、探偵)は彼にとってヒーローであり、彼も“探偵ごっこ”で、両親を何度も何度も助け出してきた…。探偵クリストファーの一人称で語られる捜査は、少年時代の回想も相まって順調に進むように見えますが、彼こそ“信頼できない語り手”であり、その違和感は徐々に大きくなっていきます。

引用:https://bookmeter.com/books/525854




カズオイシグロ氏の作品「浮世の画家」

引用:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51jckEyOn5L._SX343_BO1,204,203,200_.jpg

・出版:早川書房

・発売日:2006年11月1日

概要

この画家は、戦前、戦中、戦後と生きてきた人で、その時代に青春を過ごし、絵に対する情熱を燃やしたわけです。時代の変化によって、正しいと思った方向に進んできたはずでした。それが戦後に価値観が一変したために戸惑っています。
戦後、自分の感じてきたこと、やってきたことが間違いだったかもしれないと考える中で、どれが正しく、どれが間違っていたのかを思い返していきます。

引用:http://blog.livedoor.jp/masu0504/archives/52176006.html




カズオイシグロ氏の作品「遠い山なみの光」

引用:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51QQ9B7F84L._SX318_BO1,204,203,200_.jpg

・出版:早川書房

・発売日:2001年9月1日

概要

故国を去り英国に住む悦子は、娘の自殺に直面し、喪失感の中で自らの来し方に思いを寄せる。戦後まもない長崎で悦子はある母娘に出会った。あてにならぬ男に未来を託そうとする母親と、不気味な幻影に怯える娘は、悦子の不安をかきたてた。だが、あの頃は誰もが傷つき、何とか立ち上がろうと懸命だったのだ、淡く微かな光を求めて生きる人々の姿を端正に描くデビュー作品

引用:http://tarot-channeling.com/archives/16386

イシグロカズオさんの作品は想像力を広げてくれるような作品が多いそうです。

簡単に言うと、全て読み終わっても完結せず、考えさせられる作品だということです。

そのため、想像力が豊かになってモヤモヤも残りますが、それがずっと心に残る不思議な作品だということですね。

私は結論がないとモヤモヤして嫌なタイプなので、イシグロさんの作品が合うかどうかはわかりませんが、皆さんも一度は呼んでみてはいかがでしょうか。




カズオイシグロ氏の原作ドラマ「わたしを離さないで」で主演の綾瀬はるかさんがコメント?!

引用:https://news.walkerplus.com/article/69943/391984_615.jpg

日本でもドラマ化されるイシグロさんの作品ですが、そのドラマに主演として出演している綾瀬はるかさんはノーベル文学賞受賞に関してこのようにコメントを発表しています。

ノーベル文学賞 受賞おめでとうございます。

日本のテレビドラマとして主人公を演じさせて頂いた「わたしを離さないで」は私にとっても宝物です。撮影の前に東京、そしてイギリスでお会いして主人公を演じるにあたり様々なお話をお聞かせ頂いたことはとても思い出深く、心に残っています。

私もドラマ化をきっかけにカズオ・イシグロさんの作品に触れましたが、この度の受賞を機会に、より多くのみなさんがカズオ・イシグロさんの作品に触れられて、心に響くことを願っています。

本当にうれしいです

引用:http://www.sankei.com/life/news/171005/lif1710050053-n1.html

自分のことのように喜んでいるのがわかります。

また、ノーベル文学賞を受賞した作家さんの原作のドラマの主演ができるということは、とても光栄なことであり歴史にずっと刻まれる作品になると思います。

そういった栄誉もふまえてのコメントなのかもしれませんね。




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