立憲民主党とは?日本の民進党から離党し、枝野氏率いるリベラル派の政党?何?意味は?理由は?世論調査では?社会革命党とは?天声人語とは?

最後に追記あり!!

最新情報追加しました!!立憲民主党が野党第1党に!!

民進党に正式に離党届を提出した枝野幸男氏は、記者会見を開き、新党を設立することを発表しました。

既に名前も決定しており、「立憲民主党」となるとのことです。



立憲民主党!枝野氏が民進党を離党して新党を立ち上げる理由は?意味は?

引用:https://cdn.images-dot.com/S2000/upload/2017100200083_1.jpg

大きく理由を挙げると、国民の生活の安心や立憲主義、民主主義など自由な社会をしっかりと守っていくためとしています。

また、今回の衆議院総選挙では民進党が希望の党に合流したは良いものの小池百合子東京都知事の意向により、俗に言うリベラル派を「排除」するということで公認の選定をしています。

そこに漏れて公認を得られない立候補者などの受け皿になるとも話しています。

前原氏の下では実現しなかった共産党との共闘も目指しているということです。

野党がはちゃめちゃな状態になっていますね。

結局まとめると、民進党が希望の党へ合流しましたが、その中から無所属と立憲民主党の3つに分裂したということですね。

これらを総合すると、今回の衆議院総選挙は以下のような3つどもえの戦いになると予想出来ます。

・自民+公明

・民進党合流+希望の党

・立憲民主党+共産党+民進党リベラル派

自民党と公明党は既にしっかりと選挙に向けて基礎ができていますが、野党に関しては基礎も何もありませんね。

解散前は希望の党がかなり支持率を獲得していましたが、未だに小池百合子東京都知事の「都政に専念」してほしいという東京都民からの声はやまず、増加する一方です。



枝野氏率いる立憲民主党の政治の方向性!実際の記者会見の動画あり!

枝野氏は自身が設立した立憲民主党の方向性についてこのように話しています。

・「安倍政権の暴走に歯止めをかける大きな役割を果たす」

・憲法9条の自衛隊を明記する改憲案について「安保法の違憲部分の追認になる」

・2019年10月の消費税10%の増税は「現下の経済情勢では国民の理解を得られない」と反対する

・「一日も早く原発ゼロを実現していく」

基本的には民進党時代に発言していたことをそのまま方向性とするようです。

当たり前と言ってら当たり前ですね。

更に、枝野氏は安倍政権に反対している市民と連携する方向も示していることで、共産党や社民党は歓迎しており共闘する方向で話が進んでします。

枝野氏の新党には、既に菅直人氏、赤松広隆氏、長妻昭氏など7人が参加する予定であり、民進党の公認を受けられない議員も続々と参加すると思われます。

今回の枝野氏の行動はしょうがない部分があります。

希望の党は保守派思想の強い党になっていますので、リベラル派思想の枝野氏と意見が合うわけがありません。

しかし、希望の党は結成前は自民でも民進でもない第三の政権を担える政党にすると発言していましたが、結果を見てみると民進党が合流したことで、民進党と変わらないじゃないですか。

自民党は今回の分裂に関しては、感謝しているに違いありません。

このまま何事もなく、合流が決定していたのであれば野党のすべての票が集まるため自民党にとっては脅威でした。

しかし、枝野氏が離れたことで枝野派のリベラル思想の票が離れた為、自民党としては少し脅威が去ったかもしれません。



立憲民主党とは?ロシアで存在していた政党?語源は?意味は?wikiでは?社会革命党との関係

引用:https://o.aolcdn.com/images/dims3/GLOB/crop/1173×586+125+20/resize/630×315!/format/jpg/quality/85/http%3A%2F%2Fo.aolcdn.com%2Fhss%2Fstorage%2Fmidas%2F58749f18aa4e8527c485d8fa3832f614%2F205724870%2Fedanomiliu.jpg

枝野氏が立ち上げた新党「立憲民主党」と言うのは、ロシアに存在したリベラル政党と言うことです。

立憲民主党がロシアで設立されたのは1905年のことだそうです。

この政党が目指していたのは、近代化であり、ロシアに議会制民主主義や議員内閣制の導入を訴えていたそうです。

同時に、土地の私有権や農産物の自由な生産、工業の発展などを臨んでおり今のロシアとは真逆とまでは言いませんがそういった考え方の人たちが集っていたそうです。

一時期は臨時政府で5つの閣僚ポストを得ることができ政権の中心となっています。

簡単に言うと、政権の主導権を握ったということになります。

しかし、基盤が安定していなかったことで1917年7月に当時首相を務めていたリヴォフ公は辞任して、社会革命党のケレンスキーと言う人物に譲っています。

ロシアの立憲民主党と枝野氏が立ち上げた立憲民主党がどのようにつながっているのかはわかりません。

なぜ、この名前になったかと言うと民進党が結党した際に新党の名前を公募したそうです。

その際、二番目に多かった名前が「立憲民主党」だったということで、今回採用したそうです。

これは私個人の意見ですが、これだけ荒れている政党には票を入れられません。

今、日本に必要なのは革命ではなくて安定だと思っています。




立憲民主党の党首となった枝野氏の今後は?支持率は?世論調査の結果は?

民進党を離党して新党を立ち上げた枝野氏率いる「立憲民主党」ですが、今後どのような政党になるのでしょうか。

枝野氏は記者会見でこのようなことを話していました。

「日本の国民の生活の安心や立憲主義、民主主義、自由な社会を守るために立憲民主党を結成する」

まだ、正式に新党として成立しているわけではありませんので現在の支持率や世論調査の結果はわかりません。

しかし、最近おこなわれた世論調査では自民党が約3割で続いて希望の党と小池百合子氏の影響なのか2番目に支持を獲得しています。

「特に支持している政党はない」と答えた人が約4割にも及んでいることから今後はこの4割を争っていく形になるかもしれません。

これは、枝野氏が新党を立ち上げると発表する前の調査ですので、支持率は大きく変わっているかもしれません。

また、枝野氏は誰でも受け入れると表明しているため希望の党から立憲民主党に移る議員も今後増えると予想しています。

移ると言うと言葉が柔らかいですが、途中で抜けるということはかなりマイナスなイメージがつくので希望の党としては大きな足かせになる可能性がありますね。




立憲民主党!枝野氏が新党として立ち上げた政党がまさかのベストライセンス社と言う会社が既に商標登録済み!

引用:https://i2.wp.com/xn--58ja4ob.xyz/wp/wp-content/uploads/bandicam-2017-01-25-05-25-29-895.jpg

立憲民主党について調べていたら面白い情報が飛び込んできました。

何と、枝野氏が今回立ち上げた新党「立件民主党」と言う名前が既にベストライセンス社と言う会社が商標登録をしていたということです。

過去にも「民進党」と言う言葉を先に商標登録していたということです。

ある特許事務所もベストライセンス社について取り上げています。

しかし、今回の件では特許法の商標法4条1項6号に該当するため商標権は認められないと思われます。

「国若しくは地方公共団体若しくはこれらの機関、公益に関する団体であって営利を目的としないもの又は公益に関する事業であって営利を目的としないものを表示する標章であって著名なものと同一又は類似の商標」

一時、「ペンパイナッポー・アッポーペン」を商標登録しているとして一時話題となっていたことを思い出しました。

簡単に調べてみたところ、このベストライセンス社は2016年から6月末までに約8900件以上の言葉を商標出願していました。

そのほとんどは出願手数料が払われていないということで却下されているということですが、お騒がせな人たちもいるものですね。

引用:http://www.chienone.com/trademark/img/flow.gif




追記!!

10月4日の最新世論調査が発表されましたので、紹介します。

自民党:30.8%

民進党:3.9%

共産党:3.3%

維新:1.0%

希望の党:5.4%

自由の党:0.3%

社民党:0.6%

無し:40.4%

この世論調査を見てみると、自民党はさすがの安定ですね。

希望の党はかなり支持層を獲得していますが、このままでは政権交代も夢に終わるかもしれません。

逆に枝野氏が設立した「立憲民主党」は公式ツイッターを設立して既に6万人以上のフォロワーがいます。

そう考えると、枝野氏率いる「立憲民主党」のほうが希望の党などよりも注目されているということですね。

今回の世論調査には間に合いませんでしたが、次の調査で「立憲民主党」がどこまで支持率を獲得できるのか注目が集まるかもしれません。




立憲民主党が野党第1党に!!なぜ?どうして?理由は?

ついに第48回衆議院選挙の当選者が発表されました。

私の予想通り自民党と公明党で定数465議席の過半数を獲得して大勝しました。

それだけでなく、憲法改正の国会発議が可能な3分の2である310議席も獲得しました。

逆に、小池百合子東京都知事が率いた「希望の党」は当初の予想よりもかなり下回りました。

この結果により、民進党から合流した前原代表は辞任を余儀なくされたのではないでしょうか。

それとは反対に民進党と希望の党から見放されたと言われた民進党のリベラル派である枝野氏率いる「立憲民主党」は飛躍して野党第1党となりました。

しかし、以前までは野党も団結まではしていませんでしたが協力しあう姿勢はありました。

今回、民進党はリベラル派である立憲民主党を除外したことで完全に分裂したと考えてよいかもしれません。

そうなると、今後与党と戦っていくのには力が分散してしまい思ったように発言ができない可能性がありますね。

希望の党は野党第2党とはなっていますが、立憲民主党との連携はまずないと思いますので希望の党が掲げていた受け皿にはほど遠い結果となってしまいました。

躍進した立憲民主党の枝野代表は今回の選挙の結果に対してこのようにコメントを発表しています。

「政策や理念で筋を通して国民の理解が広がった。草の根からの政治を取り戻すスタートだ」

「数合わせの政治とは異なる位置に旗を立てたことだ」

「権力ゲームではいけない。国民に寄り添った政治に変えていく」

また、憲法改正に関してはこのように発現しています。

「安保法制を前提とした9条改憲には反対。阻止に全力を挙げる」

枝野代表の発言はごもっともであり、希望の党は国民のためでなく政権交代のために集まったと言っても良いかもしれません。

また、若狭議員などの発言や小池東京都知事の民進党のリベラル派排除のような発言など選挙をかき回しただけのように私は思いました。

しかし、野党第2党と言うことで発言権も大きくなることから今後の政治に私は不安があります。



関連記事

枝野幸男氏ついに民進党代表選の候補者に!現在と今後、過去のスキャンダルについて徹底調査!

自民党が年内解散を求めているとは?安倍首相の真意は?なぜ・理由?いつ?メリット・デメリットは?解散前の議席数とは?為替への影響は?今後はどうなる?

衆議院解散で解散総選挙!いつ?年内の2017に?2018年に?解散とは?なぜ?解散時の万歳とは?過去にフライング?タイミングは?時期や為替・株価への影響や理由は?メリットとデメリットとは?

民進党の事実上解党・分党?希望の党への合流を前原代表決める?なぜ?理由は?原因は?離党者は?支持率は?今後は?

「希望の党」で再出発!若狭・細野議員らついに新党の名前決定!党首候補の小池百合子氏との関係は?政策は?なぜ?理由?自民?民進?メリットデメリットは?ネットでの反応は?

民進党の事実上解党・分党?希望の党への合流を前原代表決める?なぜ?理由は?原因は?離党者は?支持率は?今後は?

スポンサーリンク