レオパレス21のアパート修繕していない問題!オーナー45人が集団提訴へ!壁紙・フローリング・カーペットなどの修繕費の積立金はどうなる?今後は?内容は?理由は?いつ?なぜ?




レオパレス21のアパート修繕してない事件!オーナーの怒り買い集団提訴へ

引用:http://syouzan.co.jp/images/pages/leopalace21_kani_w630.jpg

レオパレス21と言えば、建築請負・賃貸などを手掛けている大手不動産会社ですが、今回東海地方を除く全国の契約オーナー45人から合計で約2億4300万円の返済を求めて東京地裁に提訴したことがわかりました。

45人ものオーナーから集団提訴されるということは相当なことをやらかしてしまったことになりますね。

オーナーからの提訴と言うことで、問題はアパートやマンションなどの維持に関する問題ではないでしょうか。



レオパレス21の集団提訴の内容は?賃貸借契約や建物のメンテナンス契約、屋根や外装、壁紙やフローリングなどの修繕契約違反?

提訴したオーナーたちはレオパレスから勧誘を受けてアパートなどを建築したとのことです。

多くの賃貸マンションやアパートは間に仲介業者が入ることでお客様との円滑な契約ができています。

提訴したオーナーたちもレオパレスに一括賃貸する契約を結んでおり、レオパレス側はオーナーから借り上げたマンションやアパートを入居者に転貸している形になっています。

レオパレスとの契約には、維持に関してのメンテナンス契約も結んでいたそうです。

そのメンテナンス契約の修繕費も支払っており、それらの修繕費で屋根や外装の塗り替え、壁紙やフローリングの張替えなどをレオパレス側が修繕するという契約になっていたそうです。

しかし、「LPオーナー会」が調査したところ上記のメンテナンスが実施されていなかったことが判明しました。

「LPオーナー会」の代表である前田和彦氏はこのように話しています。

「すべての契約で不履行が見受けられる。われわれとしても我慢ができない」

「虚偽の説明など、一流企業としては許せない行為が見受けられる」

提訴の内容は修繕費の返還などのほかに建物メンテナンス契約の無効を訴えている形になっています。

私も現在住んでいるマンションに引っ越したときに、鍵交換費用を支払っているのですが、渡されたカギを見たら新しい鍵ではありませんでした。

これは、鍵交換を行っていないにも関わらず、鍵交換費を不正に請求していると言えるのでしょうか?



レオパレス21の集団提訴!過去にも訴訟が起こっていた?

このレオパレスに関しての集団訴訟は以前にも東海地方のアパートオーナーたちから集団提訴されていたそうです。

内容は今回と同様で「家具家電メンテナンス契約についての訴訟」と「不当な賃料減額問題に関する賃料増額の訴訟」であるとわかっています。

東海地方以外の全国のオーナーと言うのは、既に訴訟を起こしていることからだったんですね。

考えてみても不動産仲介業者の仲介料に関しては私も疑問に思うところは多数あります。

私も将来的にはマンション経営などを行おうと思っているのですが、その際は仲介業者を挟まないことを決めています。

なぜなら、仲介業者を挟むことでその分仲介業者にお金を支払わなければならないということです。

そうなるのであれば、私は仲介業者に支払うお金を入居者に還元したいと考えました。

どのような分野でもそうですが、ほかの業者を挟んでしまうとこのような問題が出てきてしまうんですね。

全てを自分で行うのには限界がありますが、今後は自身でできることは何でも自分でやろうと思いました。

しかし、レオパレス側は年に1回の点検を行い基準を精査しながらオーナーに相談と提案をしたうえで修繕メンテナンスを行っていると全面的に否定しています。

東海地方のオーナーたち29人は合計で約1億4700万円の返還と修繕契約の無効を求めて訴訟を起こしています。

今後の展開に注目していきたいところです。




レオパレス21の集団提訴!入居者とオーナーから修繕費を二重に請求?

原告側のオーナーは、いずれも自らが建てたアパートを同社が一括で借り上げ、空室に関係なく一定の家賃収入を得る「サブリース」契約を結ぶ。訴状などによると、オーナーは毎月、修繕費として家賃収入の平均7・2%を同社に払っている。同社は塗り替えや交換の目安として、屋根は10年、クロスは4~5年、カーペットは3~4年などと文書で示しているが、オーナーのアパートの大半は築10年を超えるものの、屋根を塗り替えた物件はゼロ。また、調べた限り、目安通りにクロスやカーペットが全面張り替えされた部屋はないという。

これに対してレオパレス側は全ての内容を否定しております。

「(文書で示した期間は)あくまでも目安で実際の物件の状況を見て必要な修繕を行っている。オーナーの負担だけでは足りず、会社負担で行っている修繕もあり、批判は当たらない」

どちらが正解なのかは調査してみなければわかりませんが、私の引っ越してきたマンションではクリーニングは毎回行っているようですが、クロスやフローリングの張替は会社側の発言の通り実際の物件の状況で修繕するかを判断しているようです。

もう一つ問題だと言われているのが、レオパレス21は修繕費としてオーナーから毎月家賃収入の7.2%を請求しているそうです。

「サブリース契約」とは修繕やリフォームの決定権はサブリース会社が決定して、その費用はオーナーが負担するのが一般的であり、家賃収入の一部を修繕費として回収してそれを修繕に使用するのであれば問題はないと思います。

ここで問題となっているのが、オーナーから毎月修繕費として数%の請求を行っているにも関わらず、入居者からも毀損・汚損・破損した場合の現状回復費用として退去時に請求していることになっています。

引用:https://sublease-solution.com

現状回復費のトラブルはけっこうあるそうで、レオパレスから原状回復費用を請求されたにも関わらず、実際には修繕工事がされていないことがあるそうです。

今後の調査でこのような悪質な内容が公表されていくに違いありません。

そして、今後の不動産仲介業者への規制が厳しくなっていく可能性はあるかもしれません。

私たちは引っ越しの際に自分の住む家だけでなく仲介業者もしっかりと選ばなければならないということですね。



関連記事

公設秘書とは?問題の笹原雄一とは何者?上西小百合の次に注目されている秘書は山口組と関係が…?

上西小百合議員の秘書はチンピラ?結婚相手の気になる経歴!かわいい・水着・すっぴん画像を公開!!

高山介護施設 入浴後に急変し死亡者も、その原因は?

スポンサーリンク