空飛ぶ車トヨタが支援!日本の東京オリンピックに向け開発加速!値段や免許、事故は?トヨタが特許取得?今後の未来は?




空飛ぶ車、トヨタが全面バックアップで支援!東京オリンピックに向けて開発加速!映画の中だけじゃない!

引用:https://zenmono.jp/projects/76

「バック・トゥー・ザ・ヒューチャー」でおなじみの空飛ぶ車がなんと近い将来現実になる可能性が出てきました。

近未来系のアニメや映画などではよくその何年後かに現実に話の中の物などが開発されることがありますが、「空飛ぶ車」が開発されているとは思いませんでした。

この「空飛ぶ車」を開発しているのは「CARTIVATOR(カーティベーター)」という団体です。

この団体は東京オリンピックに向けて開発を加速させるために東京と愛知に新しく2つ拠点を置き開発の速度を速めるとのことです。

この開発団体は2012年に設立されたもので5年程しかたってない若い団体です。

主に自動車関係や航空関係の若手の集まりで現在は約100人が在籍しているそうです。

大手自動車メーカーのトヨタ自動車などが支援している意外と本格的な開発団体です。



空飛ぶ車、世界的な競争が激化している中での日本若手技術者が参戦!東京五輪までに完成?

すでに実験機が作成されており、実験もされているそうです。

現在の実験機は長さ3メートル、幅2メートル、重さ200キロで四隅にプロペラが搭載されており、簡単に言うと大型のドローンのような形をしています。

設立当初はメンバーの自腹で開発費を賄っていたそうですが、それでは足りずにインターネットで出資を募ったりクラウドファンディングで出資を募っていたそうです。

そして、今回トヨタグループから4250万円の支援がもらえることになり、開発が加速すると見込まれます。



空飛ぶ車「スカイカー」が近い将来現実に?完成した時の値段は?核開発グループは動画も配信?免許や法整備の問題!

世界各国で開発が進んでいると言われる「空飛ぶ車」ですが、今回は開発団体が発表している「空飛ぶ車」について紹介したいと思います。



空飛ぶ車、飛行機タイプ?AeroMobil3.0

引用:http://car-moby.jp

これは画期的な考えです。

普段は普通の車として使用して、遠出する際に飛行機として使用することができます。

なんと、このモデルは予約販売を開始しているようです。

量産はまだ先としていますが、限定で500機作成するそうです。

飛行機と自動車なので呼び方としては500台機になるのでしょうか。

価格は日本円で1億4000万円~1億7500万円ほどになるそうです。

このタイプはほぼ飛行機にタイヤを付けて小型化したようなものなので実用化はそう遠くないかもしれませんね。

ヨーロッパでは飛行許可を取得しているようですので、現実的なタイプです。

乗車できるのは2名までで自動車としての最高速度は160キロ、飛行速度は360キロで最大750キロ飛行できる計算のようです。



空飛ぶ車、飛行機タイプ?テレフギア「トランジション」

引用:http://car-moby.jp

上の写真は「空飛ぶ車」として2006年から開発がスタートしたアメリカのテレフギア社が設計したものです。

完全に折りたたみ式の飛行機そのものですね!

私としてはこれは車とは言えません。

購入予定価格は1600万円~2100万円で検討しているようで、価格としては高級車ほどの値段に抑えられています。

このように世界では続々と「空飛ぶ車」が開発だけでなく販売段階まで言っているところもあります。

そう考えると日本はまだまだ開発が遅れており世界に負けている部分が多いかもしれません。

「空飛ぶ車」が完成したとしても免許や法律など様々な問題が山積みなのも現実です。

しかし、信号や渋滞などを気にせずに目的地を目指せる未来が近づいていると思うと胸躍ります。




空飛ぶ車「SkyDrive」を開発している「Cartivator」の中村翼氏とはいったい誰?

引用:https://zenmono.jp/ckeditor_assets/pictures/2129/content_tsubasa.jpg

このように世界で盛り上がっている「空飛ぶ車」を日本で作ろうと思った人物とは一体どのような人なのでしょうか。

学生時代から大の車好きだった私は、若者のクルマ離れが叫ばれる中、クルマ好きの自分が何かアクションを起こしたいと思い、2012年末に、社会人ビジネスコンテストに出場。
このビジコンで優勝したことをキッカケに、活動をスタートしました。

乗り物・車(Car)でワクドキ(Activator)体験を生み出したいと思ったことから、団体名をCartivatorに。
自動車業界の多くの若手が、僕の想いに共感し、仲間になってくれました。

各種イベントに参加・メンターやサポーターなど様々な方々の支援を得ながら活動を進め、2014年1月には、空飛ぶ車『SkyDrive』1/5試作機の製作開始。
現在、1/5試作機の開発が目処付き、これから2017年にかけて1/1実機を作っていきます。

引用:https://zenmono.jp

引用:https://zenmono.jp/projects/76

開発風景の動画も公開しています。

これまではメンバーの自費で活動してきましたが、1/1実機作成にあたり、まとまった資金が必要となっており、その資金獲得のマイルストーンとして、2015年5月にあるTech Crunch NYC(ニューヨークシティー)でのスタートアップコンテストで優勝を目指します。

今回のクラウドファンディングでは、皆さんのご支援を、このスタートアップコンテスト、そして同時期開催のMaker Faire Bay Area(全米ものづくり展示会)へ出展する際の渡航費に充てさせていただければと思います。
また、会計・マーケティング・デモ動画作成などが出来る方に、是非仲間になっていただきたいと思っています。

引用:https://zenmono.jp

この団体のことを紹介しているプレゼンテーションなのですが、一瞬ですがプレゼンテーションの魔術師と呼ばれていた。

私が呼んでいたアップルの元代表のスティーブ・ジョブズ氏に見えました。

地道な努力があったからこそここまで支援が広がったのかと尊敬しました。

まだまだ、埋もれている人材がいると思うと私も何かの役に立ちたいと思います。

ちなみに私の夢の一つとして、このように将来的にすごい技術や知識を持っていて実行したいが会社を立ち上げる資金や勇気がないという人達に無償で支援するのが私の夢の一つです。

絶対に実現させたいと思っています。



空飛ぶ車を開発している団体「Cartivator(カーティベーター)」の名前の由来とは?中村氏との関係は?トヨタから支援獲得?

まず、最初に気になるのは、どうしてこのような団体名にしたのかと言うことです。

調べてみると意外と単純なことで、車でドキドキやワクワクを体験してもらいたいということから(Activator)で車とかけあわせて「Cartivator(カーティベーター)」と名付けたそうです。



空飛ぶ車を開発している団体「Cartivator(カーティベーター)」のコンセプトと今後!団体で株式は発行してない?

公式サイトを見ると、この「カーティベーター」の将来展望が見えてきました。

まず、コンセプトとして掲げているのが以下のようなことです。

「次世代の子供たちに車を通じて夢と憧れを提供すること」

これを公式サイトの一ページ目に大々的に記載しています。

「A FLYING CAR PROJECT FOR FUTURE GENERATIONS.」

近年では若者の自動車離れが急速に増加しており、今後の日本の車産業はどうなるのかと心配していましたが、このようにチャレンジしている人たちが存在する限り日本は安泰かもしれません。

また、この団体は2020年の東京オリンピックで聖火台の火を「空飛ぶ車」でおこないたいという夢だけでなく、2050年までには誰もがいつでも空を飛べる時代を創ると話しています。

この団体はコンセプトで掲げているだけあって、とても良く将来について考えています。

「Cartivator Next(カーティベーター・ネクスト)」という主に中学生や高校生を中心とした団体も設立しており、ここでは次世代を育てるために空飛ぶ車ゲームを作成しているそうです。

団体によっては、自分たちの研究に没頭するあまり周りを見る事ができないグループもあります。

しかし、この団体は将来の先の先まで見越した計画がしっかりとあるため、トヨタグループなどから4000万円以上の支援を得られたのではないでしょうか。



空飛ぶ車を開発している団体「Cartivator(カーティベーター)」のクラウドファウンディングの活用法!

このような壮大な計画にはそれ相応の資金も必要になります。

そこで中村氏が取った行動がインターネットのクラウドファウンディングを活用する方法でした。

これにより、支援資金が約2500000円集まり、パトロンは約200名、サポーターは約30名集まっているそうです。

団体の目標金額は1800000円だったということで目標金額以上に支援金が集まったということです。

このように昔では資金がなくやりたくてもやれなかったことも今ではインターネットで支援を募ってその技術や未来に賭けた人たちからの支援がもらえる。

インターネットは便利な反面悪い面も目立っていましたが、このように将来を一直線で進んでいる若い人材にはもっと支援金が集まってほしいと思います。




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