SNSで話題!写真、動物園や水族館での撮影の撮り方や写し方!著作権は?檻が邪魔…年賀状におすすめは?羊?猿?ライオン?オラウータン?ペンギン?イルカ?ウェディング?




「SNS映え?」動物園や水族館で若者が増加?ネット上で拡散!広報にも影響?写真のコンテストも開催?

若者のインスタグラム映えする写真投稿が近年急増しています。

そんな中でひそかに「撮影スポット」として注目を浴びているのが、動物園や水族館です。

最近の若者はインスタグラムやツイッター、フェイスブックでいかに他の人よりかわいい写真が撮れるか競っています。

これにあやかって、動物園や水族館側も公式アカウントを開設して、写真や動画を投稿し若者に来場を促がしています。

このことについては動物園も水族園もとても良いことではありますが、同時に問題となる可能性があることが一つあります。

それは、動物の取り扱いです。

若者のインスタ映えする写真の裏には問題がいくつかあることをご存知ですか?

一つ例をあげるとすると、最近ではインスタ映えするスイーツなどが続々と売られています。

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それらを撮りたいがために買ったはいいものの食べずにそのまま捨てると言う食べ物を粗末にする若者が増えていました。

引用:http://fundo.jp/wp-content/uploads/2017/06/main54.jpg

これと同様のことが動物園や水族館でも起こる可能性があります。

100種類以上を飼育している神戸どうぶつ王国などでは、子供を連れた家族連れの来場が多かったが最近では10代~20代の女性グループの来場が急増しているそうです。

動物園で人気なのは、「カピバラ」や「レッサーパンダ」などでアニメで登場した動物も人気のようです。

例えば、「けものフレンズ」というアニメに登場した「サーバルキャット」や「ハシビロコウ」などは男性に人気だそうです。

須磨海浜水族園は開館60周年を記念して、インスタグラムを使用した写真コンテストを開催したそうです。

テーマは「珍」「涼」「笑」だったそうですが、これに対して1700件以上の応募が送られてきたそうです。

大阪市の「海遊館」水族館の公式アカウントでは25万人以上にフォロワーが増加しているそうです。

ここには、動物の写真が逐一投稿されています。

これにより、水族館側の写真を見て若者が撮影に訪れてそれを見た友人や知人が水族館に来場するという水族館側はメリットですね。




「インスタ映え?」空飛ぶペンギンの写真の撮り方とは?東京の水族館で登場!

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皆さんはペンギンが空を飛んでいるのを想像できますか?

それが見れるのが、東京の池袋サンシャイン水族館です。

引用:http://cisco.flop.jp/img/sunshinesuizokukanpenguin.jpg

ここでは、7月にリニューアルオープンした屋外エリアでペンギンが空を飛んでいる風景が見れます。

都心のビル街をペンギンが飛んでいるように見える巨大水槽はまさに「インスタ映え」しそうです。

引用:https://weathernews.jp/s/topics/201709/020165/

この水槽の作りも今の時代に合わせたものだと思われます。

リニューアルしてからの来場者はうなぎ登りで増加しているようです。




写真、動物園で悩みの種である檻を消す撮り方とは?テクニックを紹介!レンズモードが重要?一眼レフカメラじゃないとダメ?

引用:https://img1-kakaku.ssl.k-img.com/images/maga/9938/p1_img1.jpg?d=201703151824

動物園へ行って写真を撮ったはよいものの檻が邪魔をして台無しと思ったことはありませんか?

近年、インスタ映えする写真を撮る若者にも動物園の檻は何とかしたいところかもしれません。

私もそれが気になり調べた結果、いくつかテクニックで消えるそうですので紹介したいと思います。



テクニックその1! 撮影モードを絞り優先を「Av、Aモード」にして絞りを開放!

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檻にレンズを密着させることは一番重要ですが、カメラのモード切替をすることで檻を写りにくくします。

最近のカメラは全てオートで行われますのであまり機能を知らない人がいますが、マニュアルで操作することによって色々な用途で撮影できます。

カメラモードを絞り優先モードにします。

このモードに切り替えることで絞り(F値)を自身で設定することができますので一番小さな数字(開放値)に設定してください。

コンパクトデジカメのオートで撮影している場合は絞りだけをコントロールすることは難しいのでISOの感度を低くしてみてください。



テクニックその2! 望遠レンズを使用する

引用:http://a-graph.jp/wp-content/uploads/2018/01/16e481b11bc171903322aa1bd532e912-e1484324804729.jpg

望遠レンズにすることで檻が消えたように写真を撮影することができます。

目安としてはメーカーにもよりますが、150mm~200mm以上あれば檻なしの動物を撮影できると思います。

あくまでこれは目安なので撮影できないこともありますのでご注意ください。



テクニックその3! 檻の近くで撮影する

引用:https://pbs.twimg.com/media/CTYM7WxVAAAl3Wx.jpg

これには一つ絶対にやってはいけないことを最初に記載しておきます。

猛獣の檻では絶対におこなわないでください。

しっかりと注意書きを読んでから撮影することをお勧めします。

これは、簡単に言うと檻と檻との間から撮影すれば檻が写らないという当たり前のことですね!



檻が消えないこともある?パターンを把握!

檻が消えないパターンはいくらテクニックがあっても消すことはできません。

そういったパターンの場合は速やかに諦めて生で動物を楽しみましょう!

動物が入っている檻が小さい場合、檻と動物の距離が近いので絶対に檻が写真に入ってしまいます。

猛獣などが入っている太い檻なども撮影が難しいと思います。

太陽の光が檻にかかっている場合も撮影は難しいです。

うまく撮影するとこのような写真を撮ることができるようです。

<レンズを絞っていない普通の状態>

引用:http://aska-sg.net/animal/wildlife-02_0601.html

<レンズを絞っている状態>

引用:http://aska-sg.net/animal/wildlife-02_0601.html

一番インスタ映えする写真を撮るためには「自分がその場を楽しむ」これが一番重要だと思います。

SNSに投稿するためだけに来場するのではなく、自分自身もしっかりと楽しみましょう!




動物園の写真を年賀状に!羊や猿、ライオン、オラウータンなど干支の動物で作成も!フリー素材の写真も豊富!

引用:http://edogawa-kankyozaidan.jp/files/fm/5652b6971jbicwqjrrknm_0_3.jpg

このように動物園などでは年賀状作成用の撮影スポットもあります。

それだけでなく、猿や鳥などその年の干支の動物と撮影するのも良いかもしれません。

それだけでなく、ネット上にはフリーの動物の素材も多くありますので、自分好みにアレンジすると他の人とは違ったクオリティーの高い年賀状に仕上げることができるかもしれません。

近年、ネットが普及したことで年賀状を出す人が少なくなっていますが、インスタやツイッター、フェイスブックでの写真投稿をうまく利用して年賀状を出す人が増えればいいと思います。

最近、ひそかに文通が話題となっていますので、衰退した年賀状もまた復活するのではないでしょうか。



写真撮影、動物園や水族館の肖像権や著作権とは?WIKIや噂、注意点など調べてみた!

引用:http://www.tokkyo.ne.jp/images/gaiyo_copyright1.png

最近では「インスタ映え」などと言って色々な写真が投稿されていますが、肖像権や著作権など撮ってはいけないものが映り込んでいる可能性もあります。

そこで、どこまで写真を投稿してよいのかなどを簡単に調べてみました。

調べた結果、個人的に使用する程度なら問題はなさそうです。

しかし、プロとして商業的な利用に使う場合は必要だと思います。

動物園や水族館、公園や駅の構内などは管理されたところですので、そこで撮影して商業的に利用するのであれば撮影の許可は必要だと思います。

フォトライブラリーやストックフォトに登録することは商業的に利用していることになります。

本格的に行う場合は、管理事務所などで撮影許可や許可条件、禁止事項などを確認して撮影企画書を作成し打ち合わせをしたりと意外とめんどくさいです。

私的目的で利用する分には大丈夫ですが、この撮影した写真でお金儲けを使用と考えるのであれば、しっかりと手順を踏むことをおすすめしています。

思わぬトラブルになりかねないと思います。



写真!動物園や水族館、植物園などでは場合によってはパブリシティ権と言うのが適用?

引用:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/55/6a/7f05d4f44ea1970002fa3f1ff4445a42.jpg

基本的には撮影や個人使用は大丈夫ですが、上野動物園のパンダなど有名な動物に関してはその名前自体が固有名詞として存在していると考え、商品などに勝手にすることはトラブルとなります。

また、他人が飼っている動物などにはパブリシティ権というものが関わってくることがありますので、注意しましょう!

パブリシティ権とは、「自己の氏名、肖像のもっている財産的価値を利用しコントロールする権利」として勝手に利用することが禁止されています。

今回調べた結果としては、営利目的で使用しなければ動物園や水族館の写真はSNSなどで投稿しても何も問題がないということです。

撮影は大丈夫ですが、一部には人と違う写真を撮ろうとして柵の中に入って猛獣と写真を撮っているものなどマナーが守れない人もいますので、それは十分に注意しておいた方がよいと思います。



写真撮影の注意点!動物園や水族館などで気を付けることは、「著作権」「肖像権」「パブリシティ権」の3つ?

<著作権とは?>

著作権(ちょさくけん)はコピーライト(英語: copyright)とも呼ばれ、言語、音楽、絵画、建築、図形、映画、写真、コンピュータプログラムなどの表現形式によって自らの思想・感情を創作的に表現した著作物を排他的に支配する財産的な権利である。

引用:wikipedia

著作権とはとても有名で度々メディアなどでも取り上げられます。

私が良く覚えているのは、中国の偽物商品問題です。

ディズニーのキャラクターを似せたものを販売していたり、日本でもドラえもんなど人気のキャラクターを似せたものが販売されています。

これらは、全て著作権違反になるのですが、中国は独自のキャラクターと言い張っています。

著作権には大きく分けて2つの権利があります。

・著作者人格権:自身の作品をどのように扱うか自身で決定する権利

・著作権(財産権):自身の作品を自身の財産として扱う権利

これによって、自分のものは他人が勝手に使えないという当たり前のことが成り立っています。

もし著作権がなかったらどのようなものでも真似をして良いことになりますので、秩序が崩壊してしまいますね。

著作権と言うのは自分だけ気を付けていれば良いと言うものではなく、他人のものに関しても注意が必要です。

最近ではSNSの普及などで投稿した写真でトラブルが起きるなどの被害が急増しています。

簡単に言うと、日常のあらゆるものには著作権があります。

それをいちいち「著作権が…」やいちいち許可を取って回らないといけないのかと言うとそんなことはできません。

私的に使用することは基本的に大丈夫です。

法律に違反したりトラブルになる原因と言うのは、その写真などを商品として販売してしまうことがいけません。

有名なところやものなどには写真撮影を禁止しているところなどもありますので、しっかりと注意書きや担当の方などの話を聞いておくことが大事です。




<肖像権とは?>

肖像権という言葉は一人歩きしがちであるが、日本の法律に肖像権という権利を規定した文章は存在しない。ゆえに刑法において肖像権侵害という罪で裁かれたり、罰則が与えられることはない。

肖像権ではないが、類似する事例で該当する可能性があるのは名誉棄損罪、わいせつ物頒布罪、迷惑条例違反あたりである。 民事上では個人の肖像の扱いは、判例により人格権、および財産権のひとつとして保護されるべきものとされている。

一般的に肖像権という言葉が使われた場合、このどちらかに該当する権利のことを言っているのかな?と想像するのが自然である。

著作権に比べるとあまり聞かれない言葉かもしれません。

これも著作権と同じようなもので、簡単に言うと、あなたは自分が写った写真を知らない人に勝手に使われているのを知ったらどう思いますか?

簡単に言うと、このようなことを規制するものです。

肖像権とは人格権のことで「個人の人格的利益を保護する権利」のことです。

例えると、私がある写真をSNSにアップしたとします。

「この人が人を殺しました。」

しかし、実際は遊びで人はだれ一人死んでいませんでした。

そうすると、その写真に写った人は多大な損害をこうむります。

この場合、その人の人権を著しく侵害したことになり人格権侵害となります。

ここまで偏ったものではなく、集合写真でそこにたまたま映り込んでしまったなどの場合はいちいち許可の必要がありません。

日本の憲法では「表現の自由」と言うのが一番に優先されることからです。

しかし、他人が写っている写真をSNSにアップしたい場合はトラブルの元となりますので、顔をモザイクにするなど注意しておいた方がよいと思います。

これらのことをまとめると、ほとんどの場合では私的に使うことは大丈夫ですが、他人が写っているものなどは後々トラブルになる可能性があるので、SNSに投稿しないかモザイクや切り取りで見えなくすることが大事であるということです。




<パブリシティ権とは?>

これが一番聞きなれない言葉だと思いますが、簡単に言うと芸能人や有名人と言った人物は名前や肖像にも経済的また商業的な価値があるということで、それ自体が財産ということになり財産権として保護されるということです。

簡単に表すと、ある美容の広告に美肌として有名な芸能人が写っていたら皆さんはその商品を買いたいですか?買いたくないですか?

勿論、買いたいと思います。このようにその芸能人が載っているため売り上げに貢献している。経済的、商業的な価値があるということです。

そのため、良くSNSなどで隠し撮りのように芸能人に許可を得ずに写真を撮り投稿している人たちは財産権を侵害していると言われてもおかしくありません。



水族館でのスマホやiphoneでの写真の撮り方!気を付けることや注意点!

皆さんも一度は思ったことがあるかもしれません。

水族館や動物園に行ったは良いが写真がうまく撮れないということありませんか。

特に水族館は水槽をまたいで撮らなければなりませんので、難しいです。

そこで、今回は水族館での撮り方について簡単に紹介したいと思います。



水族館での写真撮影が難しいと言われている理由とは?

これは簡単に言うと、室内が全体的に暗いというところと写真を撮りたい生き物が動き回るというところ、最後にアクリルの水槽が間にあることだと思われます。

基本的に水族館ではフラッシュは禁止ですし、もしフラッシュができたとしてもアクリルが間にあるため反射して写真が白く濁ってしまいます。



撮影する前にチェックしておくこと!

スマホなどで撮影するときは、基本的にオートで撮影する人が多いと思いますが、一部変更しておくことをお勧めします。

まず、フラッシュはオフにしておきましょう。

そして、必ず暗所モードに切り替えましょう。

なぜフラッシュがいけないかは皆さんもわかると思いますが、深海魚などは光が当たらない深海で生活していますので強い光にはとても弱いです。

フラッシュはいわゆる天敵と言っても良いのではないでしょうか。

最悪、フラッシュのせいで生物が死んでしまう場合もありますので、絶対にオフにしておきましょう。



スマホやiphoneで撮影する場合のポイント!

最近のスマホなどのカメラ機能はかなり高性能になっており、普通のカメラにもひけをとりません。

そこで、スマホでもっと生き物をきれいに撮るポイントを抑えておくことでもっと撮影が楽しくなると思います。

<撮影ポイント1>

ライトアップされた比較的明るい水槽は写真撮影にはもってこいです。

野外の水槽は撮影時間や方法などでとてもきれいな写真が撮影できます。

<撮影ポイント2>

水族館では魚など動く生き物がメインだと思われがちですが、他の動かないものにも注目してみましょう!

動かないようなヒトデやイソギンチャクなどはシャッタースピードを調節できれば、長めに取ることで明るくしっかりとした写真を撮ることができますので、ぜひ確かめてみてください。

<撮影ポイント3>

水族館で一番人気のイルカやアザラシなどは機敏に動く生き物ですので、写真撮影はとても難しいです。

そこで、簡単なテクニックを紹介したいと思います。

まず、イルカショーなどは飛んだり跳ねたりと激しく動くため、ピントを合わせるのが非常に難しいと思います。

その場合は、事前にピントを合わせとけばいいんです!

イルカなどが大技を出すのは大体中央部分なので、中央にピントを合わせておけば後はシャッターを合わせて押すだけです。

<撮影ポイント4>

水族館に行く時は白い洋服を着ていくと良いそうです。

その服がレフ版のような役割をしてくれて顔の影を減らせるそうです。

スマホなど携帯で撮影するのにはやはり限界と言うものがあります。

しかし、少しの工夫で写真のクオリティーは上がりますのでぜひ挑戦してみてください。



一生の思い出である結婚式、ウェディング写真を水族館で?イルカやペンギンと一緒に撮影も?

最近では、飛行機を丸々貸し切りにして空の上で結婚式を挙げるプランや王道の海外での結婚式プランなど様々なものがあります。

その中でも一度はやってみたいとひそかに注目されている結婚式のプランが水族館プランです。

新江ノ島水族館 えのすいウェディング

海好きにはたまらない結婚式ですね!

江ノ島水族館では、プランによってイルカやクラゲ、ダイビングでの挙式など普通では体験できないような結婚式ができます。

一生に一度の結婚式ですので普通では味わえない結婚式にするのも良いのではないでしょうか。



まとめ

今回は今話題の「インスタ映え」に関して動物園や水族館について触れましたが、一番私が注意してほしいと思ったことは、来場した時のマナーです。

マナーの悪いお客さんが増えれば、これまで写真撮影が許されていたところも禁止になってしまう可能性があります。

このようなことがないように一人一人楽しみながら注意してほしいところです。




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