滝つぼに飛び込み男性死亡!滝壺(滝つぼ)とは?意味、理由?なぜ事故が?滝つぼの危険性と脱出方法!




滝つぼに飛び込み男子学生が死亡!

引用:http://blowinthewind.net/taki/akame-kakikubo1.jpg

佐賀県の唐津市七山滝川の観音の滝と言うところで福岡県の山田祐哉(19)氏が約3メートルの岩の上から滝つぼに飛び込み溺れて死亡したことがわかりました。

観音の滝周辺の遊歩道にはチェーンで柵があり「遊泳禁止」という看板が設置されていたそうです。

8月9月は毎年水に関連した事故が多発しますが、その多くは子供や学生が多いと私は感じました。

なぜかと言うと、学生と言うのは簡単に言うと怖いもの知らずで友人より面白いことをしようと危険な行動をする傾向があります。

実際に私の友人も学生時代、遊泳禁止と書かれた海で私服のまま遊んでいたところ溺れかけたという経験があると話を聞いたことがあります。

また、学生時代に合宿を行っていた時のことです。

私は友人の一人がいないことに気づき外に出ました。

すると、お酒を飲んでいた友人が車に乗ろうとしており本気で怒った記憶があります。

このように学生と言うのはハメを外すと何でもできると錯覚してしまうことで、トラブルに巻き込まれてしまっています。

今回の事件も同じことで、遊泳禁止と書かれていたにも関わらず、好奇心でやってはいけないことをしてしまったということです。

学生の皆さんにはもっと慎重に行動してほしいと思います。

未来のある学生が亡くなるのは日本の損失にもなることをわかってほしいです。

過去には自衛官が飛び込み死亡した事件も起こっています。




滝つぼの意味とはいったい何?深さや構造、中はどうなっている?画像からわかる!

滝つぼとは簡単に言うと、滝が落ちたところが水の力で壺のように水がたまり深くなっているところのことです。

大きな滝になるほどこの滝つぼは深くなります。

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滝つぼの構造と言うのはとても危険な構造になっています。

まず、水面から川底に垂直に流れがあります。

その川底へぶつかった水の流れは水面に向かいます。

主にこの2つの流れが対流するということになります。

そのため、一度川底に落ちたと思ったら水面に浮上してまた川底に引っ張られるというこの繰り返しになり脱出が困難と言うことです。

これを調べた結果、安全グッズのライフジャケットを着ているからといって安全かというとそうではないようです。

ライフジャケットの浮力と対流の流れの力のバランスが均衡すると対流から逃れられなくなってしまう場合があるそうです。

そのため、あえてライフジャケットを脱ぎ対流の流れに任せるという脱出方法もあるようです。




滝つぼでなぜ事故が、その理由?危険性と脱出方法!誤って転落したら死ぬ危険も…

引用:https://oday.okinawa/wp-content/uploads/2016/10/tanaga-gumui-20161014-001.jpg

夏のシーズンはアウトドアに出かける方も多いかもしれません。

その時に注意しなければいけないことは、滝の飛び込みです。

川遊びをしているとテンションも上がり、岩場の上から飛び込みたくなります。

特に滝などがある場合は飛び込まなければならないと言われているように思うかもしれません。

滝の規模にもよりますが、滝つぼで泳ぐことは可能です。

しかし、大きな滝つぼは水が落ちるスピードが速くその分滝つぼの流れが速いため、滝つぼの深くまで持っていかれることがありますので、とても危険です。

最悪の場合は水面に戻ることができず溺れてしまう危険すらあります。




滝つぼからの飛び込みの危険性は?

引用:http://livedoor.blogimg.jp/seiran1945/imgs/5/3/533af098.jpg

私も良く夏休みには滝の上から飛び込んだことをおぼえています。

しかし、これはかなり危険な行為だということをおぼえておいてください。

なぜかと言うと、プールの飛び込みのように障害となるものがないわけではありません。自然が作り出した場所ですので水面に岩が飛び出していたり、水中の思わぬところに岩があったりと危険が多いところです。

私たちはそのような危険な場所に飛び込んでいたことをおぼえておいてほしいです。

また、深さもわからないため浅いと思っていたところかなり深かったなど、逆に深いと思っていたら本当はかなり浅いという場合もあります。

滝つぼに飛び込みたいと思った人は、川下りのアクティビティを行っている場所も多くありますので、しっかりとインストラクターがいて安全器具を付けて楽しんでください。




滝つぼや川の危険性を再確認!

川や滝つぼには危険がいっぱいあります。

私が特に危険だと思うのは川の増水です。

自分がいる場所で雨が降っていなくても上流で雨が降って川が氾濫している可能性もあります。

そうすると、急激に川が氾濫して流されるという事故も多く聞かれます。

また、キャンプなどではお酒を飲む人も多くいます。

お酒を飲んで川などに入るのもとても危険です。

酔っぱらって足を滑らせて頭部を強打する事故も多いと言います。

川や滝に行く場合はその場の天気予報だけでなく、周辺の天気予報も確認してお酒もほどほどにしておくことが一番の対策ではないでしょうか。




滝つぼと検索した結果、滝壺理后(たきつぼりこう)とでてきた!滝壺理后とは?キス?ヤンデレ?水着?嫉妬?SS?かわいい?どういうもの?

調べてみたら、滝つぼとは全く関係ありませんでした。(笑)

滝壺理后(たきつぼりこう)とは「とある魔術の禁書目録」というライトノベルの登場人物でした。(笑)

せっかく調べたので、少し概要を説明したいと思います。

アニメの概要は滝壺氏は学園都市の最深部で暗躍している「アイテム」というメンバーであり、すごい能力の持ち主でしたが、一時的に能力が使えない状態にあります。

性格は温厚で天然、無表情の癒し系と言うことです。

また、一途で頑固な要素もあり意外と恋愛には積極的のようです。

このアニメ初のキスシーンを公開したのが滝壺氏と言うことで一時話題となったようです。

また、超能力者にもレベルがあるらしく、一番最強のレベル5に到達すると、能力者が集まる学園都市で一番有能な人材になると言われています。

主人公という主人公ではないようですが、アニメ内では一目置かれている人物の一人と言うことですね。




まとめ

滝つぼを見ると無性に飛び込みたくなるのは私にもわかりますが、遊ぶ時はしっかりと調査して遊んでよい場所なのか、危険な場所はないかなど十分に注意してから遊ぶことを心がけましょう。




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