民進党代表選に井出庸生氏出馬表明!これまでにスキャンダルも…結婚して妻がいる?徹底追及




民進党代表選に出馬を表明した井出庸生氏とは一体誰?全て解説

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民進党の井出庸生(いでようせい)(39)氏は記者会見で民進党代表選に出馬する意向を示しました。

しかし、現在までに出馬に必要な20人の推薦人を確保できていないため、今後の推薦人を集められるか私は注目しています。

前原氏が代表選では一歩リードしていると言われていますが、井出氏の追い上げに期待したいです。

井出氏は記者会見でこのように意欲を示しています。

「最後の最後まで推薦人集めをしたい。民進党がどうあるべきかを問いたい」

政治家としては若い世代になるのでしょうか。

このように若い人物が変えようと前に出てくるのはとても良いことだと私は思います。




イヤホン外しにケチをつけた井出氏、それに対して安倍首相一喝!

引用:http://livedoor.blogimg.jp/honmo_takeshi/imgs/6/3/63395a02.png

井出氏について調べているとこのような話題が見つかりました。

ある国会で質問に立った井出氏は、元NHK記者という異色の経歴を持ち、報道関係に務めていたからなのかこのような話題を安倍首相に投げかけました。

衆院選の投開票の際、日本テレビが自民党本部から生中継していたところに安倍首相が出演しました。

そこで、「キャスターが問いかけている音声が流れるイヤホンを外し、話をした」したことに対して問題視しました。

これを聞いて皆さんもこのように思ったのではないでしょうか。

「それだけ?」

私もまさにそのように思いました。

これについて安倍首相も同様の考えだったようです。

引用:http://tn-skr3.smilevideo.jp/smile?i=25498862.L

「私の発言中にキャスターがかぶせて発言すると、音が大きくなって非常に発言がしにくかった」

「この予算委で議論することかと言うことで、ちょっと私も驚いている」

まさにその通りで予算を考える場で、なぜイヤホンを外したことについて議論しなくてはならないのでしょうか。

はっきり言って時間の無駄だと私は思いました。

私が最近の国会をみて思ったことは、野党はどうにか与党を失脚させようと小さなことを大きくしようとしている傾向があるのではないでしょうか。

そのせいで、肝心の議論ができていないので本末転倒だと私は思います。

この首相の返答に井出氏は続けてこのように発言しました。

井出:「首相は質問をさえぎる形でイヤホンを外したと聞いている」

安倍:「質問している時には当然イヤホンを付けている。私がしゃべっているときに質問されたのでちょっと途中で外した。その程度の話なんですよ、これは」

井出:「首相は取材の手法を拒否しているのではないか」

安倍:「まったく一方的な質問だ。事実をねじ曲げている」

これまで安倍首相がメディアへの取材を見ている限りでは非常に丁寧で政治家らしいふるまいをしていると私は思います。

それに対して、井出氏は取材拒否とまで言っています。

それならば、イヤホンをしている耳が少しかゆくて外したり、付け心地が悪くて、入れなおしたりする行為も取材拒否になるのではないでしょうか。

このようなやり取りなら小学生でもできます。

もっと政治家として戦う土俵を考えてほしいと私は思いました。




民進党代表選に出馬予定の井出庸生氏とは誰?プロフィールを大公開!

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<プロフィール>

・氏名:井出庸生(いで ようせい)

・誕生日:1977年11月21日

・年齢:39歳

・出身:東京都

・高校:武蔵高等学校

・大学:東京大学教育学部

・部活:野球部主将

・前職:NHK記者

・所属:みんなの党→結いの党→維新の党→民進党(江田派)

・役職:法務委員会理事、農林水産委員会、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

・情報監視審査会

・祖父:井出一太郎

・伯父:井出正一

・趣味:マラソン、読書、旅行

・好きなも:蕎麦、日本酒

NHK記者という異色の経歴を持っている井出氏ですが、色々な党をはしごしているのがわかります。

小池東京都知事が以前まで「渡り鳥」と言われていました、まさに、井出氏も「渡り鳥」という称号を与えても良いのではないでしょうか。

現在までの役職を見て民進党代表選に立候補している前原氏と枝野氏にかなり遅れているというか経験不足な部分があると私は感じます。

また、国会などでの質疑応答などではいまいち芯が通っていないように私は思いました。




<経歴>

・2001年 NHKに入社して仙台放送局や横浜放送局で報道記者として務める

・2009年 NHKを退社

・2010年 第22回参議院議員通常選挙でみんなの党公認で出馬し落選

・2012年 第46回衆議院議員総選挙でみんなの党公認で出馬して初当選

・2013年 みんなの党を離党

・2014年 維新の党に参加

・2014年 第47回衆議院議員総選挙で維新の党公認で出馬して2期目の当選

・2015年 情報監視審査会の委員に選任

・2016年 民進党に参加

かっこよく言えば、毎年のように行動しているといえます。

悪く言うと一つのことができていないと言えるでしょう。

この経歴や実績が民進党代表選にどのように影響するのか注目したいところです。




みんなの党時代、井出氏が特定秘密保護法案に反対した理由はなぜ?

特定秘密保護法案については、みんなの党がいち早く賛成の立場を表明したのを覚えています。

しかし、3名の議員が造反したことで一時話題となっていました。

その中でも一番注目を集めたのが井出氏だったのです。

なぜかと言うと、井出氏はこの法案の担当者だったからです。委員会でも何度も質疑応答しており、問題点や修正案、解決案などを説明して修正案を作成した一人です。

普通なら納得して賛成するところですが、処分を覚悟して反対しました。

一体、なぜ自身が手掛けたともいえる法案に反対したのでしょうか。




自身が関わった特定秘密保護法案に反対した理由は?なぜ?

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「反対」を決めたのはいつか。

自民党との合意を発表したのは19日。その内容が自分の思いとあまりに違っていたので、反対するしかないな、と。これでは賛成討論はできないと、人を代えて貰いました。でも、うちの党は内部の仲が悪いなどと言われていて、その問題と絡めたくないので、反対は1人でやろうと思っていました。ところが、先週の金曜日に林宙紀さんが来て、初めてこの法案について話をしました。彼が反対する決意だった。こちらもすでに腹は固まっていたので、「じゃあ、会見は一緒にやりましょう」ということにしたんです。

修正案まで関わって自民党との考えが違っていたというのは井出氏の主張に違和感があったのではないでしょうか。

話を詰めてきたのは井出氏であったので、法案の内容はいかようにでもできたと私は思います。

それをできなかったから反対するというのは少し違うと私は思います。

それを変えてやろうと可決延期を求めて、それでもだめだった場合は反対して離党するというのがそこまで関わった井出氏が行える反抗ではないでしょうか。




退席ではなく、明確に「反対」としたのはなぜか。

私は実務の責任者なので、こそっと逃げるわけにはいかない。そうでなければ、退席ということもありえたかもしれませんが…。党内で、私に対する批判もあるだろうから、それもちゃんと受け止めなければいけない。党内には法案に反対、慎重な人は多かったのに、その意見をうまく汲み取って修正案に反映できなかった責任も感じていましたし。

自身で「反映できなかった」と公言してしまっています。

今回、民進党代表選に出馬する意向を示している政治家としては不適切な発言だと私は思いました。

もし、民進党の代表となり党の意向とそぐわないことが起きたとしても井出氏は「反映できなかった」と記者の前で言うと私は思います。




反対を決意する経緯を聞かせて下さい。

当初から、法案への危機感は抱いていました。その一方で、党のアジェンダ(公約)の中に「情報漏洩防止策を強化する」という文言が入っており、その必要性は理解しました。党内の意見も聞きながら、7項目の修正ポイントをまとめたのが13日です。自分としては、ギリギリこれなら許容できる、というものでした。ところが、「秘密の範囲を狭める」ために「秘密を外交・防衛分野に限定する」としていたものが、代表の”鶴の一声”で消えて、「秘密の範囲が際限なく広がらないようにする」策として、政府案別表にある3ヵ所の「その他の重要な情報」という文言を削除することになりました。「公益通報者を守る」「最高刑を懲役10年から、現行の自衛隊法の懲役5年に減じる」などの点も落ちた。最低限譲れなかった2点まで削られて、まったく自分の思いとかけ離れたものになってしまった、と思いました。

代表の「鶴の一声」と話していますが、トップがそういったら従う政治家は私としては「金魚のフン」と一緒です。

トップに様々な意見を言い選択肢を与えるのが本当の意味で政治家なのではないでしょうか。

一般の会社でも同じだと私は思っており、以前勤めていた仕事場では会議のときに誰も意見を言おうとしません。

基本的には部長が話を進めるだけの職場でした。

意見を言わない人たちの考えはこうです。

「意見を言ったら仕事が回ってくる」

こういうことだったんです。

それだけではありませんが、これを目のあたりにして「この会社に未来はない」と私は判断しました。

案の定、現在も人手不足が深刻なようです。

そのため、政治家は野次を飛ばしたり追及するのではなく、意見を述べて選択肢を広げるような有意義な国会議論にしてほしいと私は思います。




公益通報者を最も守るべきだと主張!公益通報者とは?

井出氏は「公益通報者を守る」と言うところに特に力を入れていました。

これは元NHK記者だからこそわかることだと思います。

私もこの意見には大いに賛成しています。

井出氏が力を入れていた公益通報者とは一体だれなのでしょうか!

簡単に言うと、情報を提供してくれる人のことです。

悪い言葉でいうと「自身の会社を売る」という内部告発のことです。

私としてもこのように内部告発をしてくれる人が少なることで会社などの悪い部分が見えず、結果的にもっと最悪になるケースもあります。

このように情報をくれる人は絶対に正体がバレてはいけません。

もし、報道記者のせいでバレたとなってはその報道局には今後情報を与える人物がいなくなるからです。

このように、井出氏はNHK記者だったことから公益通報者の重要性を知っており特に力をいれていたそうです。

井出氏も自身で「情報提供者、公益通報者がいてこそできる」と感じたそうです。




井出氏の造反に対してみんなの党では批判が…その内容とは!

井出氏は秘密保護法案に反対した際に党からこのような話があったそうです。

本会議の前に代議士が集まった時に、法案についての説明などがあった後、手を挙げて、「いろいろ考えたけれど、賛成できない」と言いました。それから思いとどまるよう、幹事長から説得も受けました。代表からも、「党議に反すれば処分しなければならない。過去の例では、党役員の資格停止半年、政党交付金の停止半年。ご参考までに」と。「議席を返しなさい。比例代表の、党の議席ですから造反するなら返しなさい」とも言われましたが、「私個人を応援してくれる有権者がたくさんいるので、議席は返上しません」と断りました。実際、私がこのことで質問に立たなくなって、ずっとネットの中継を見ていてくれた方から、「大丈夫ですか」と電話がかかってきたりもしました。

当然のことなのでしょうが、私には納得がいかない部分があります。

この党の話は、私にはこのように聞こえました。

「好きな男の子を取られてイジメる女子高生のようなやり取り」

党の意向に賛成しているからと言って、すべてに賛成している人はいないと思います。

好きな人に「あなたの全部が好き」と言っているようなものです。

好きな人でも嫌いなところは絶対にあります。

それを一度造反したからと言って、処分すると脅すのは一種の脅迫ではないでしょうか。

最後に記者が井出氏の行動は祖父に関係があるのかと尋ねられた時、このように話しています。

井出議員のそうした考えは、おじいさま(井出一太郎元衆院議員、三木内閣の官房長官)の影響か。

どうでしょうか…。祖父は、私が物心ついた時には引退していましたから。祖父の弟に作家の井出孫六という人がいて、「抵抗の新聞人桐生悠々」という本を出したりしていました。(井出家に)リベラルな気風があるのかもしれませんが、私の場合は、むしろ両親が自由に(生きるように)育ててくれたことが大きいのではないでしょうか。

上記で井出氏のことを異色の経歴の持ち主と呼びましたが、訂正したいと思います。

政界とつながっていたみたいですね。

やはり、血のつながりと言うのは大きいのでしょうか。

私の血筋は「サラリーマン」がいません。

そのため、私も小さなときから「サラリーマン」という選択肢がなかったように、職業と言うのは周りの人間に左右されるのでしょうか。

統計などは取っていませんが、私の居酒屋を経営している知人も私と同じように周りに経営者がたくさんいたと言っていました。

いくら両親に「自由に生きなさい」と言われたとしても結局は背中を見ているので、両親や血のつながった親せきなどの職業に偏ってしまうのではないでしょうか。




井出氏は宇治原に似てる説!結婚して妻がいる?徹底リサーチ

ひそかに話題となっているのが、井出氏とタレントでクイズ王の宇治原氏が似てる説です。

兄弟なのではという噂まで立つほど似ていると話題となっています。

<井出氏>

引用:http://img.nihonseiji.com/politician/p-227.jpg

<宇治原氏>

引用:http://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20130927/2028500_201309270880093001380279606c.jpg

髪の毛を下しただけと言われればそうとしか言えません。

これなら兄弟と言われるのもうなずけます。

どちらが婿養子になったんですかね?(笑)




井出氏の気になる結婚相手!妻は竹本恵?東大野球部での出会い…

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引用:http://media.tumblr.com/5eeb46168675c56da772532435132e35/tumblr_inline_mkb2qz8nY21qz4rgp.jpg

女子野球に興味のある人だとわかると思いますが、竹本恵っは東京大学野球部に在籍していた女性投手です。

2001年の東京6大学リーグでは、明治大学戦に登板して小林氏と投げ合ったことが話題となりました。

東京6大学リーグでは初となる「女性投手同士の対決」だったからです。

このツイッターは東大野球部とOB選手を応援している方ですのでかなり有力な情報だと思われます。




井出庸生氏の気になるスキャンダル!

井出氏の過去について調べていましたがスキャンダルと言うスキャンダルは見つかりませんでした。

しかし、国会での審議と関係のない内容を述べるなど少しズレている印象は私は持ちました。

今回の民進党代表選への出馬に関しては「知名度上げ」ととらえられてしまっても仕方ないと私は思います。




まとめ

調べていて、あまり印象的な部分が見当たらない人物だったと私は思います。

しかし、日本を変えたいという熱い思いはかなり伝わってきましたので、今後の成長して活躍に期待したいと思います。

井出氏の今後の国会での答弁に注目していきたいと思います。




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